う~ん、難しい(笑) ◆ 「ヴェニスの商人」

ご存知シェークスピアの戯曲。 ベニスの商人がユダヤ人金貸しから、“自身の体の肉1ポンド”を担保にお金を借りるというお話。 う~ん、難しい。 ストーリーはわかりやすいです。 ただ、言わんとすることがね~、メッセージ色が強い作品だと思うのですが・・・…

「ロッキー」シリーズ恐るべし(笑) ◆ 「クリード 炎の宿敵」

ご存知「ロッキー」シリーズの続編「クリード」。本作はそれの2作目になります。 「ロッキー4 炎の友情」で、主人公の父であり、ロッキーの盟友だったアポロ・クリードを死に追いやったイワン・ドラコの息子がチャンピオンになったクリードに挑戦状を叩きつ…

よくできています ◆ 「NARC ナーク」

ドラッグがらみの潜入捜査で、刑事が何者かに殺されます。 その殺された刑事の元相棒。同じく麻薬潜入捜査をしていたものの、追跡中に民間人の犠牲者を出してしまい、精神的ショックから立ち直れない刑事。この二人がタッグを組み事件の真相を追うっていう展…

地味です(笑) ◆ 「生命進化の謎 LIFE ON EARTH, A NEW PREHISTORY ほ乳類はどこから来たのか」

爬虫類から枝分かれした“初期の哺乳類”にスポットを当てたフランスの番組。 ただですね、メジャーな生物が登場しないだけに非常に地味です。 戦国時代や安土桃山時代と比べたときの室町時代。日露戦争や第二次世界大戦に比べたときの第一次世界大戦のような…

極度の飢えから“人肉”を喰った話など・・・ ◆ 「シリーズ証言記録 兵士たちの戦争 ポートモレスビー作戦 『絶対ニ成功ノ希望ナシ』 ~陸軍 南海支隊~」

「日本軍将兵の9割が命を落とした“生きて帰れぬ”戦場ニューギニア。その口火を切ったのが、昭和17年のポートモレスビー作戦である。作戦前、司令官は「攻略は不可能」と断じたが、大本営参謀・辻政信の独断により約9000の将兵が未踏のジャングルに投…

「死ぬのは簡単。生きるのは骨が折れる」 ◆ 「シリーズ証言記録 兵士たちの戦争 ペリリュー島 終わりなき持久戦 ~茨城県・水戸歩兵第2連隊~」

「太平洋に浮かぶ、パラオ共和国ペリリュー島。太平洋戦争中の昭和19年秋。攻勢に出た米軍が上陸、日本軍は、米軍の圧倒的な火力を前に洞くつ陣地に閉じこめられ、絶望的な戦いを強いられる。 茨城県水戸市で編成された陸軍歩兵第2連隊。総員3600人の…

敗色濃厚となった日本海軍のとった作戦とは・・・ ◆ 「シリーズ証言記録 兵士たちの戦争 フィリピン・シブヤン海 “戦艦武蔵の最期” ~横須賀海兵団~」

「太平洋戦争終盤の昭和19年10月。敗色が濃厚となった日本海軍は、フィリピン・レイテ沖海戦で起死回生の戦いに挑む。この戦いで、日本海軍の大きな期待を背負い、出撃した戦艦武蔵。しかし武蔵は、連合軍の一方的な攻撃にさらされる。何十発もの魚雷と爆弾…

とても民放には真似できません ◆ 「シリーズ証言記録 兵士たちの戦争 昭和二十年八月十五日 玉音放送を阻止せよ ~陸軍・近衛師団~」

天皇に忠誠を誓った“近衛師団”。そのエリート集団が昭和20年8月15日の玉音放送の前日、青年将校の偽命令書によって、天皇のご意向に背くクーデターに加担してしまいます。 当時の様子をタイトル通り、元近衛師団の方たちに語っていただくというのがこの番組…

「予防」としてではなく「治療」として運動をとらえる時代 ◆「NHKスペシャル 第7集(最終回) “健康長寿”究極の挑戦」

「誰もがあこがれる健康長寿。それを妨げるがんや心臓病などの治療が、大きく変わろうとしている。鍵となるのが、臓器同士が情報交換をするために使うメッセージ物質。免疫細胞を活性化させたり、炎症を抑えたりするメッセージ物質を活用することで、がんの…

人体をつくる驚異の仕組み ◆ 「NHKスペシャル 第6集 “生命誕生”見えた!母と子 ミクロの会話」

「人体をつくる驚異の仕組み“ドミノ式全自動プログラム” 受精卵は分裂を繰り返しながら、さまざまな種類の細胞に分かれていきます。私たちの体を構成する細胞は名前がついているものだけでも200種類以上。心臓の筋肉の細胞、目のレンズの細胞、血管の細胞な…

ぼけ~と生きたもん勝ち(笑) ◆ 「NHKスペシャル 第5集 “脳”すごいぞ!ひらめきと記憶の正体」

新シリーズの放送も始まった「NHKスペシャル人体」。 第5集はいよいよ真打“脳”登場! 最近何かと悪者扱いされる“インスリン”が、なにやら記憶力アップに関係があるとか、“ぼけ~”としているときの脳の状態は、何か閃いたときの脳の状態にかなり近く、入浴中…

非常に後味のいい作品 ◆ 「ウェディング・バトル アウトな男たち」

手塩にかけて育てた娘が連れてきたボーイフレンドが、まったく一般人には理解不能なハチャメチャ男。しかしITベンチャーの社長ときたもんだから、完全否定できないという困った状況に・・・。 オリジナルタイトル通り「なぜ彼?(Why Him?)」と父親は大困惑…

“顎割れ美女”ジェシカ・チャステイン主演作品 ◆ 「ユダヤ人を救った動物園」

“ナチスドイツに迫害されるユダヤ人” + “動物” しかも“実話ベース”らしいですから、感動を呼ばないわけがないってことなんでしょう。実際、映画サイトの評価はかなりいいです。 ヒロインも最近出演作品の多い、“顎割れ美女”ジェシカ・チャステイン。 “大作感…

酷い作品 ◆ 「レディ・ガイ」

「組織に裏切られ、知らぬ間に女性に改造されてしまったヒットマンの復讐(ふくしゅう)を描くアクション。主人公には『ワイルド・スピード』シリーズなどのミシェル・ロドリゲスがふんし、男性だった時代も特殊メイクを施して体当たりで演じ切った・・・」…

人生大逆転! ◆ 「セントラル・インテリジェンス」

高校時代は、花形スポーツ選手で生徒会長も務めるほどのスパースター。かたや、いじめられっ子のおデブちゃん。こんな二人が人生に不満をもった会計士と超マッチョなCIAエージェントなって再会。180度立場が逆転した二人が事件に巻き込まれて・・・。 実際に…

う~ん惜しい・・・ ◆ 「ダウンサイズ」

「人間を14分の1のサイズにする技術が発明され、人口増加、経済格差、住宅などの問題解決に挑む人類の縮小計画がスタートする。妻のオードリー(クリステン・ウィグ)と共にその技術を目の当たりにしたポール(マット・デイモン)は、体を小さくすることで生…

悪条件に遭遇しないと、進化が起こらない ◆ 「ブッダの瞑想と脳科学」

もはや説明不要だと思われますが、著者はテーラワーダ仏教の長老アルボムッレ・スマナサーラ さん。 原始脳に振り回されず、瞑想によって大脳を鍛え、理にかなった生き方を手に入れましょうって内容です。 私には、以前紹介した laozi.hatenablog.com のほう…

“子供向け映画”と侮るなかれ(笑) ◆ 「パディントン2」

ご存知、子熊がロンドンにやってくる「パディントン」の第二弾。 “子供向け映画”と侮るなかれ(笑)。 「映画はこうでなくっちゃ」と思うほど、初めから終わりまでスキがありません。 山あり谷ありの刺激的なストーリー。嫌味じゃないぐらいのユーモア。最後…

ホームレスでジャンキーのストリートミュージシャンが・・・ ◆ 「ボブという名の猫 幸せのハイタッチ」

ホームレスでジャンキーのストリートミュージシャンのお話。 実話だそうです。 オーバードーズで病院に搬送されるような、どん底の人生。そんな彼に、更生プログラムの担当が部屋を用意してくれます。 こんどこそ立ち直りを決意した主人公。そこへ一匹の迷い…

リーアム・ニーソン主演の作品は“当たり”が多い  ◆ 「トレイン・ミッション」

元刑事で、10年務めて保険会社をリストラされた60歳の男性が主人公。 家のローンや子供の学費のことで頭がいっぱいのその彼に、見ず知らずの女性が10万ドルの儲け話を持ち掛けてきます。 ところが、そこには大掛かりな仕掛けと罠が・・・。 トレイン・ミッシ…

“箸にも棒にも掛からぬ”大外れ映画 ◆ 「シャークネード ワールド・タイフーン」

映画サイトのレビューは、そこそこいいのですが・・・。 私には、まれに出くわす“箸にも棒にも掛からぬ”大外れ映画でした。 セットのちゃっちさ、展開の退屈さ、どう大目に見てもも魅力なし。 10分耐えれませんでした(笑)。 それでは・・・・。 2017年 ア…

懐かしさにつられて・・・ ◆ 「特攻野郎Aチーム THE MOVIE」

若かりし頃、深夜放映されていた「特攻野郎Aチーム」。その懐かしさもあり観てみましたが・・・。 う~ん、どうなんでしょう。 展開がぜんぜん魅力的でなく、30分でギブアップ。 なんか詐欺商法に引っかかった気分です(笑)。 それでは・・・・。 2010年 ア…

ビーバップハイスクール(笑)? ◆ 「友へ チング」

「韓国では『シュリ』『JSA』が持つ興行記録をその半分にも満たない日数で軽々と破ったという話題の作品。韓国が激動の時代であった70年後半から90年代にかけて運命に翻弄された4人の幼なじみの壮絶な人間ドラマを描いている。実体験を基に脚本を書き上げ、…

刺激的で面白い映画 ◆ 「アシュラ」

以前にも書きましたが、韓国映画はバイオレンスシーンが多い。何を観ても、“北野武作品”のようです。 その中でも、この「アシュラ」、際立って暴力的。 目的のためなら、人殺しも辞さない市長と、彼の懐刀である悪徳刑事、その刑事を慕う後輩刑事。市長を有…

まさに理想的な仕上がり ◆ 「監視者たち」

まさに理想的な仕上がり ◆ 「監視者たち」 「監視を専門とする刑事と武装犯罪グループの手に汗握る攻防を描き、韓国でヒットを記録したサスペンスアクション。犯罪グループの統率者を『私の頭の中の消しゴム』のチョン・ウソンが、凶悪犯の行動を見張る韓国…

これはひどい(笑) ◆ 「古代の宇宙人 決定的証拠を探せ!#7 失われたアーク」

タイトル通り“アーク”についての検証。 アークは宇宙人がもたらした超高度技術を駆使した装置だという説をぶちかましています。 シリーズの中での俗っぽさはNO1。まさに民放レベル(笑)。 いくらヒストリーチャンネルと言えど、これは観る価値がないかと・…

進化論では説明がつかない!? ◆ 「古代の宇宙人 決定的証拠を探せ!#8 人類創造」

人類は急速に進化していて、進化論では説明がつかないとする立ち位置で展開する番組です。 これまた、結論ありきでスタートするので、そんなに深みはありません。 民放の“都市伝説系の番組”より、ましかな~という程度です。 時間つぶしにどうぞ(笑)。 そ…

本当に不思議 ◆ 「古代の宇宙人 決定的証拠を探せ!#2 巨石の秘密」

個人的には“ナスカの地上絵”より不思議だなと思うのが、今回の特集内容“巨石文化”。 定番の「ストーン・ヘンジ」や「モアイ」は100歩譲ってわかるとしても、「バールベックの巨石」や「コスタリカの球体」は何なんですか(笑)? これに限ったことではないで…

最後にポンッと飛躍します(笑) ◆ 「古代の宇宙人 決定的証拠を探せ!#1 ナスカの地上絵を解く」

「真相!世界の都市伝説を暴け」続き、これまたヒストリーチャンネルのちょっと俗っぽい番組です。 タイトル通り、“かつて地球に宇宙人が訪れていたのだ”という結論ありきの展開。なので検証しているように見せかけて、最後にポンッと飛躍します(笑)。 宇…

地味に面白い ◆ 「クリミナルズ」

カナダのミステリー映画。 平和な島で突然殺人事件が起きます。本土からやってきた殺人課の刑事と、殺人事件が初めてのその島の刑事が捜査にあたります。ところが、お互いのやりかたに納得がいかず不協和音の連続。 最後の最後に地元刑事が難解なトリックを…