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おっ! なかなかためになる本

「できる大人のモノの言い方大全」話題の達人倶楽部編

これ一冊マスターするれば、もはや誰と話しても恥をかくことがないと思われる程のフレーズが紹介されています。 あいさつに始まり、角が立たない意思の伝え方から、クレーム処理、お酒の断りかたまで・・・、考えられるシチュエーションはほぼ網羅されている…

「その幸運は偶然ではないんです!」J.Dクランボルツ+A.Sレヴィン著

タイトルからすると、「すべては計画がものをいうのだ」という内容かと思いきや、その逆で、人生は予期せぬことの連続だ。でも、その状況、その状況で“行動”を選択するからこそ、チャンスが巡ってくるのだというお話です。 著名な人物の成功物語ではなく、一…

「直観力」メンタリストDaiGo著

よく「最初の数秒で感じたことは、ほぼ正解」みたいなこと耳にしますよね? でも「直観と思いこみの判別って?」というのがあって、いまいち腑に落ちないというか・・・。 そんな疑問の解決の糸口になればと、この本を読んでみました。 おぼろげながら「直観…

「ポジティブ・ワード」メンタリストDaiGo著

前回、紹介した laozi.hatenablog.com に引き続きメンタリストDaiGO君の著作です。 表現が非常にわかりやすいので、学べます。ファンになりました(笑)。 てなわけで、またまた備忘録です。 「自分が嫌い」と感じる人は、自分を好きになれないような行動を…

「メンタルサプリ」メンタリストDaiGO著

アマゾンのレヴューでは、なかなかきびしいことも書かれているメンタリストDaiGO君の本ですが、私は結構好きです。 彼は一日に10冊の本を読むとか。文章からはそれが伊達でないことがよくわかります。よく勉強しているな~って感じました。 外国人著者の翻訳…

「 どんな本でも大量に読める『速読』の本」宇都出 雅巳著

読書論や速読にまつわる本は結構読みましたが、これが一番いいですね~。 著者自身、かなり速読を学んだようです。その上で、ずばり予備知識がないと速く読むことはできないと。自分が良く知っているジャンルの本は速読できるが、まったく知識のない難解な本…

「エマソン自分を信じ抜く100の言葉」中島輝著

ニーチェや福沢諭吉、最近ではオバマ前大統領にも影響を与えたというラルフ・ウォルドー・エマソン。19世紀アメリカで哲学者・思想家・文学者・詩人として活躍した人物なんですって。 この人の名前は聞いたことがありましたが、彼の言葉に触れるのは今回が初…

「人生を変える習慣のつくり方」グレッチェン・ルービン著

世の中に、「良い習慣を身につけたり、悪い習慣を手放したりする方法」を説いた書籍は、掃いて捨てるほどありますが、この本は個人のタイプを4つに分けて、その個性に応じた習慣獲得方法を提示するという、今までにありそうでなかったアプローチをしています…

「偏差値29でも東大に合格できた! 『捨てる』記憶術」

この前読んだ laozi.hatenablog.com がたいへんためにたったので、その関連書籍を探しました。それで見つけたのがこの本です。 著者は杉山奈津子さん。周りの人間すべてが反対した東大受験に1浪で受かった強者です。 今でも、必要がないからという理由で、都…

「損したくないニッポン人」高橋秀実著

私はこの方の本を始めて読んだのですが、非常~に面白かったです。 深い知識に裏付けされた洞察で、面白可笑しく「経済学」や「エコノミスト」をやんわりとディスっています。あくまで遠まわしに、無知なふりして。 ポイントカードに命を懸けているひとや、…

「捨てる勉強法」

この本はタイトル通り、入学試験や各種資格試験についての学習方法が書かれています。 現在、何かのために勉強しているというわけではないのですが、本屋さんで何となく手にとりました。目次を中心にパラパラっと読むと、勉強のみならず人生に使えそうな考え…

「ウィルパワーダイエット」メンタリストDaiGo著

以前、DaiGoさんの「自分を操る超集中力」を読みました。予想以上に良かったんですよ。内容は“ウィルパワー(意志力)”について。ほんでもってその関連書籍を読みたいと思い、この本を選びました。 ■ダイエットしても9割がリバウンド ■ジムに入っても7割の人…

【2016年】読んでよかった10冊

行動マネジメントと森田療法に偏りました。 昨年前半は『無意識・潜在意識』系の本にも影響されましたが、もういいかな~って感じです。 「思えば叶う」「潜在意識にインプットすれば・・・」これが真実だと、こんなにいいことはないのですが、どうやら「簡…

「ずるい勉強法」

著者は33歳の若き売れっ子弁護士です。 私は読んでいませんが「ずるい暗記術」という本に続いて、今回の「ずるい勉強法」ってわけです。 最近、なにかと「ずるい・・・」というタイトルの書籍が出版されていますが、何か“秘策”めいたものをこの“ずるい”とい…

「『喜び』と『怖れ』の法則」恒吉彩矢子著

この著者は「引き寄せ」系のちょっとスピリチュアルな人です。それが私には気になりますが、それを差し引いても結構いい言葉を記しているので紹介します。 すべてのポジティブな感情は、「得た喜び」からきています。「感謝」は、何かをしてもらったから。「…

「自信の秘密50」リチャード・ニュージェント著

自信を感じる方法が数多く紹介されています。 1つの方法を理論立て詳しく説くというスタンスの本ではなく、古今東西に関わりなく「自己啓発本」に書かれていることが“ダイジェスト”のようにまとまっているという印象です。 新鮮さはありませんが、表現の仕方…

「『やる気はあるのに動けない』そんな自分を操るコツ」

最近、このテーマの本がたくさん出版されています。 私も含めて、“先延ばしグセ”を気にしているヒトが多いのでしょうね。 著者はプロスポーツ選手をコーチしているというメンタルカウンセラー児玉光雄さん。 〇行動は感情を支配する ×感情が行動を支配する …

「無理の構造」

表紙には「この世の中の理不尽さを可視化する」とあります。 著者はビジネスコンサルタントであり、著述家でもある“細谷功”さん。 私はこのかたの本を読むのはこれが初めてなのですが面白かったです。 さすが東大工学部卒だけあって、話の展開はとてもアカデ…

「毎朝1分で人生は変わる」

タイトルは非常に安っぽい掃いて捨てるほどある“自己啓発本”のようですが、シンプルで非常にためになりました。 この手の本は心理的なアプローチで脳の仕組みに重きを置いたものと、こうすればうまくいくという風に実践の説明にページを割いたものがあると思…

「そのお金のムダづかい、やめられます」

「脳の専門家が教える『お金が貯まる』脳科学」という謳い文句です。 内容は心理学的なアプローチなので、この手の本を複数読まれたことのあるかたには、ちょっと期待外れかもしれませんが、復習はもってこいかも・・・。 売る方は「人間心理」熟知した上で…

「『すぐやる脳』のつくり方」

テレビや執筆で大活躍の茂木健一郎さん。 私がこの人の書いた本を読むのは今回が初めてです。 今まで手が伸びなかった理由は、茂木さんのテレビでの発言が同じく“脳科学者”の養老孟司さんに比べてなんとなく薄っぺらい印象だったからです。 本を読んだ感想は…

「アドラー365日の言葉」

「嫌われる勇気」で一躍有名になったオーストリア出身の精神科医・心理学者アルフレッド・アドラーの言葉を、1日1文+著者「津田太愚」さんの解説という形で紹介した本です。 合計365個の言葉はどれも素晴らしいのですが、今回は私の独断で27個、厳選させて…

「行動科学セルフマネジメント」

人生は「今日の行動」の集積 著者は行動科学マネジメントの専門家として、たくさんの本を残されている石田淳さん。 本屋さんに行けば、この方の本はたくさん並んでいます。でも“売れ筋”を狙っていて中身が薄そうな印象を持っていたので今までちゃんと読んだ…

「『めんどくさい』がなくなる本」

著者は行動心理コンサルタントという肩書の“鶴田豊和”さん。 amazonのレビューは芳しくありませんが、わたしはかなりいいと思いました。 「先延ばし」系の本はたくさん読んでいるのですが、新たな気づきをたくさん与えてくれたので大満足です。 もちろんすで…

「『潜在意識』を変えれば、すべてうまくいく」

「意志の力を使った従来の自己啓発の97%は失敗する!」 私はいわゆる「引き寄せの法則」には懐疑的なので、この謳い文句につられました。 ■自分には価値がないと思う ■目標をたてて頑張っているのにうまくいかない ■イライラや不安がある ■一度うまくいったも…

「自己催眠・心を変える技術」

なにやら怪しげなタイトルの本ですが、内容は極めてまともです。 “自己催眠”の本ですから、もちろん話の主題は“潜在意識”。 よく言われる“引き寄せの法則”的なものは、現実と願望の葛藤で苦しむことになるので、かえってよくないという趣旨の話が印象的でし…

「もう迷わなくなる最良の選択 」

サブタイトルは 「人生を後悔しない決断思考の磨き方」 スリランカ上座部仏教長老 アルボムッレ・スマナサーラさんの本です。 坊主というのは困っている人のために 少しでも役に立たなければならない立場 ですから・・・。 という一文でスタート。 誰もが経…

「劣等感という妄想」

「考える前に動く習慣」 「あなたの人生から『めんどくさい』が消える本」 と同じく枡野俊明さんの著作です。 全編“劣等感”の説明という 感じではなく、禅語を紹介しながら 生きていくヒントを与えてくれる そんな内容です。 またまたグッときた一文を 備忘…

「あなたの人生から『めんどくさい』が消える本」

住職、庭園デザイナー、大学教授と いくつもの顔をもつ枡野俊明さんの 最新刊です。 以前読んだ「考える前に動く習慣」が ためになったのでついつい購入。 第一章 世の中は「めんどくさい」ことが あふれている 第二章 「めんどくさい」の正体 第三章 「めん…

「遅読家のための読書術」

「『その1冊』を選んだのは 『その1行』に出会うため」 著者の印南敦史さんの言葉を 借りるなら、まさにこの1行に出合う ために、この1冊があったというのが 読後の感想です。 いくら“熟読”しても時間が経てば ほとんど覚えていないというなら はじめから、…

「あなたの脳のしつけ方」

立読みで気になる箇所があったのと アマゾンでのレビューもすこぶる 良かったので、ポンパレモールで 貯まっていたポイントを使って購入 しました。 著者は脳科学者の中野信子 さん。 参考になった内容は ○脳は新しいことを始めるのに すごくエネルギーを使…

「東大ドクター流やる気と集中力を引き出す技術 」

さすがお医者さんが書いた本だけに よくある“自己啓発”系の本とは 一味違いました。 前半は「先延ばし」対策として プロジェクトをタスクに分ける 例えば「英語を話せるようになる」 なら、参考書を買うとか 英会話スクルールに入会するとか 具体的な行動目…

「一瞬で恐怖を消す技術」

アマゾンでは辛口のレビューも多い本です。 たしかに少し説明不足で 「セミナーに出ればもっとわかるのか?」 と思わせる構成ではあると思います。 でも私には学びがりました。 ひとつは「恐怖」を分解して、どこを 怖れているのかはっきりさせるという 方法…

「ケトジェニックダイエット」

斎藤糧三というお医者さんが 書いた本です。 賛否両論ある糖質制限ですが 理屈的には納得できました。 内容をまとめると 人類の歴史で農耕を始めたのは 最近のことなので、炭水化物を摂らない ほうが人間にとって自然。 必須アミノ酸・必須脂肪酸はあるが 必…

「めんどくさがる自分を動かす技術」

タイトル通り、意志力に頼らず 行動をマネジメントする方法が書かれて います。 目標達成に必要な「不足行動」を増やす 目標達成を邪魔する「過剰行動」を減らす にのっとって50個のコツが紹介されていて 非常に分かりやすかったです。 その内容はデスクの環…

「F○CK IT 『思い込み』をぶち壊せ!」

サブタイトルが 「人生が劇的に軽くなるひと言」。 そういう内容です(笑)。 不適切用語ということではじかれるので 伏字にしていますが、ここでいう 「F○CK IT」とは「知ったことか!」 「だから何?」「もうええわ!」的な 意味で使われています。 常識や既…

「最後までやりきる力」

「やろうと思ったことは自動的に できるという自信があってもそれは 大きな間違いである」 やる気だけでものごとを達成できる のは100万人に1人しかいない。 やる気があるのに実行できないのは 普通のことなのだ、という前提で 本書はスタートしています。 …

「怖れを手ばなすと、あらゆる悩みから自由になる」

AMAZONで高評価だったので 著者の大鶴和江さんのことは知りません でしたが、読んでみました。 結論から言うと、非常に気持ちが 楽になりました。 お医者さんや大学の先生が書かれた本の ようなアカデミックさはないので 理詰めだとツッコミどころが あるか…

「もったいない人が人生を変える3つの法則」

副題は 「明日も、今のままの自分でいいのか?」 いわゆる自己啓発本です。 3つの法則とは 1.「自分を責めない私」になれば人生が 好転する! 2.「決められない私」をきっぱり卒業する 方法 3.「目立つことを楽しめる私」を 育てよう! 目新しい内容はありま…

「すぐやる技術」

重い腰を上げるには 十分すぎる内容です。 著者は 『「折れない心」をつくるたった1つの習慣』 『平常心のコツ』 『自分を信じる人がいちばん強い』など 悩める人を元気づける書籍をたくさん出版 されている植西聡さん。 よく耳にすることも含めて 肝に銘じ…

「人は心理学で永遠に幸せになれる」

著者は臨床心理士の 松村奈美さん。 この本が処女作のようです。 ためになる箇所が多かったので またまた備忘録として、書き出しました。 現代まで生き残ってきた人間は “ちゃんと不安を感じられる能力 を持っている種族だけ” ウツの感情とは “今までのやり…

「考える前に動く習慣」

これほど読み終わってから 実生活で役に立つ本は珍しいです。 著者は2006年にニューズウィークで 「世界が尊敬する日本人100人」にも 選ばれた、僧侶で大学教授、庭園デザイナーの 枡野俊明さん。 余談になりますが 「としあき」と読まず「しゅんみょう」と …

「錯覚の法則」

人生は脳にだまされるか 脳をだますかにかかっている。 成功は脳をだました人に訪れ 失敗は脳にだまされた人に訪れる。 この一文で始まるのが 「錯覚の法則」という本です。 著者はアスリートのメンタルトレーニング などをしてこられた西田文郎さんです。 …

「困ったココロ」

著者はさくら剛という人で 心理学の専門家ではないのですが 九州保険福祉大学・准教授 臨床心理士の田中陽子さんを監修につけて 面白おかしく「心理学」を解説しよう という試みのエッセイです。 見返し部分には 自分の弱い心と向き合うために。 他人の強い…

「結局、『すぐやる人』がすべてを手に入れる」

結構ためになったので またまた備忘録の意味で印象に残った部分を ピックアップしておきます。 思考と行動のフリーズは、次の3つに不安に よって生まれます。 1.過去にとらわれて陥る不安 2.未来にとらわれて陥る不安 3.現在にとらわれて陥る不安 過去の失敗…

「すごい手抜き」 其の弐

昨日に引き続き「すごい手抜き」の抜粋。 ※ laozi.hatenablog.com 著者が通うインド料理店で メニューの写真と実物が違うことを やんわり指摘したらしいです。 その時の答えが・・・・ 「向かいのスーパーで旬のモノや、安いモノ 美味しそうな食材は、その日…

「すごい手抜き」 其の壱

「完璧主義はほんとうに正しいのか?」 と帯に書いてあります。 私は 「時間ができてからきっちり仕上げよう!」 と思いながら、先送りにするクセがあるので 参考になるのではと、この本を選びました。 実際何もかも完璧に仕上げたいと思っていても 何もかも…

「買物依存症OLの借金返済・貯蓄実践ノート」

年中、お金がなくて困っているので 参考になればと思い軽い気持ちで 読みました(笑)。 考え方を変えないと 何事も続けられないという スタンスで書かれているので 表面的な“節約テクニック”の本では ありません。 まず、お金がたまらない原因を究明。 目的を…

「読むだけで心に元気があふれる!10のヒント」

今回もリチャード・カールソンは 良いことを言っているので 説明なしに、感動した部分を抜き出しますね。 気分は絶えず変化している。 人生はすばらしいと思ったその次の日に 人生なんて最低と思うこともある。 午前中は楽しく仕事をしていたのに 午後は急に…

「心がスーッと晴れる読むだけセラピー」

またまた私のお気に入り リチャード・カールソンです(笑)。 サブタイトルは 「『気持ちの整理』がうまくなる35のヒント」。 35項目から 私の独断と偏見で選んだ6つを紹介します。 今日、どんな「いいこと」起こそうか? 「今日も一日が始まったか・・・」と…