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「読むだけで心に元気があふれる!10のヒント」

おっ! なかなかためになる本
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今回もリチャード・カールソンは

良いことを言っているので

説明なしに、感動した部分を抜き出しますね。

 

 

気分は絶えず変化している。

人生はすばらしいと思ったその次の日に

人生なんて最低と思うこともある。

午前中は楽しく仕事をしていたのに

午後は急にうんざりすることもある。

そんなことは、いくらでもあるものだ。

 

 

 

長い人生、落ち込むこともある。

そのためにこころの準備をしておこう。

この次、憂鬱になったら

「またいつものことだ。

落ち込むと考え方まで暗くなる。

本当は、それほどひどくないんだよね」と

自分に言い聞かせる。

そうすれば、希望が生まれる。

実際そうなのだから、当然だ。

 

 

 

「感情が不安定なとき、問題を解決しようと

してはいけない」と頭ではわかっていても

つい私たちは問題について考えてしまう。

それは、ストレス、怒り、嫉妬、不安などを

感じているとき、「すぐにでもその状態から

抜け出したい」と思うからだ。

 

 

 

あなたの人生がパッとしないのは

人生にたいして否定的だからだ。

人生のあら探しばかりしていると

自分の人生が本当に“あらだらけ”に

思えてきてしまう。

 

 

次は特に心に刺さりました。

 

 

真夜中に赤ん坊に起こされると

ぼやくのではなく、子供がいてありがたいと

思うことを学ぼう。

転職したいと思うのではなく、仕事があって

よかったと思うことを学ぼう。

人生のすべてをありがたいと思って

眺めれば、すべてが輝きだす。

 

 

 

楽天的に生きていれば、嫌なことから

逃れられる訳ではないが、完璧な人生など

ないし、どんなことにも

「プラス面」「マイナス面」がある。

 

今の人生だって、十分に素晴らしい

 

まずはそこに目を向けて感謝すれば

どうだろう・・・とリチャード・カールソンは

述べています。

 

 

う~ん、素晴らしい(笑)。

 

引用に名言があったので最後に

 

「本当の賢さとは、ものごとを違った視点から

 見られることだ」     

          ウイリアム・ジェームス

 

 

それでは・・・・。