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「マネー・ショート 華麗なる大逆転」

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リーマンショック前後の金融マンのお話。  登場人物はもちろん、マネーゲームで勝つことが目的であの手この手と動くのですが・・・。 最後は金融危機の事の重大さに「これでいいのか?」と良心の呵責を感じるってオチです。

 

 

以前紹介した「ドローン・オブ・ウォー」。 これは、まるでゲームのように無人機を使って攻撃することにパイロットが疑問を感じるというストーリーでした。 

 

 

 

私たちが外国に感じるイメージって、映画やドラマからですよね? 例え異国に住んだことがあっても、全体を知ることはできませんし、ましてや少々留学したぐらいでは、わかった気にはなるでしょうけど・・・。

 

なんとなく“アメリカ正義”の感覚って、こういう物語からくるんですかね? 「悪いやつもたくさんいてる。でも、こんなに良心を持った人がいるんだ!」みたいな。 過去の大国がどうやって滅びたかを見てきて、しっかり研究している“最新にして最強の国家”ですからね~。

 

「ハリウッドはアメリカ政府に操られている」みたいな陰謀論を言ってるわけじゃないですよ(笑)。 ただ、世界中の世論を味方に付ける技術はほんとうに長けてそうなので・・・。

 

 

アメリカ合衆国ってどんな国なんですかね? 100年後の歴史の教科書が見れないのが残念です。 今日は映画から、話が飛躍してしまいました。

 

 

 

それでは・・・・。

 

 

 

2015年 アメリカ 日本語吹き替えあり

予告編はこちら

 

 

ちなみにこんな本も出てました