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「自信の秘密50」リチャード・ニュージェント著

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自信を感じる方法が数多く紹介されています。

 

1つの方法を理論立て詳しく説くというスタンスの本ではなく、古今東西に関わりなく「自己啓発本」に書かれていることが“ダイジェスト”のようにまとまっているという印象です。

 

新鮮さはありませんが、表現の仕方が変わることによって心に響くこともあるので、読んで損したって感じではありません。

 

 

 

例によって刺さった言葉だけ書き出しておきます。

 

 

 

不安を取り除く最初のステップは、あなたがそれをどう作り出すのかを知ることだ。不安を感じるのは、物事が悪い方向に進むのをイメージしているからだ。

 

当たり前のことですが、改めて明瞭に説明されると納得です。

 

 

 

信念は良いか悪いかではなく、役に立つか立たないかだ。

 

これは同じようなことを、僧侶の草薙龍瞬さんも何かの本で言ってました。

 

 

 

各ページの下段に著名人の名言も書かれていて、こんなのもありました。

 

「人と違うのは幸運なことなんだから、決して変わらないで」 テイラー・スウィフト

 

 

 

 

「旅に終着点があるのはいいことだ。だが結局、大切なのは旅そのものだ」 アーネスト・ヘミングウェイ

 

 

 

 

「役に立つものを吸収し、役に立たないものは捨てる。そして、自分にしかないものを加える」 ブルース・リー

 

 

 

 

「私は直観とインスピレーションを信じている。ときに私は自分が正しいと感じるが、自分が正しいかは知らない」 アルバート・アインシュタイン

 

 

 

ちなみに、この本はイギリスで“シークレットシリーズ”として刊行されているらしく、日本でも「逆境力の秘密50」「影響力の秘密50」など続々と出版されるようです。

 

 

 

それでは・・・・。