ヘロイン中毒に苦しむ市民 ◆ 「ドラッグ・アディクション - ヘロイン・ランド」



「2018年、アメリカの薬物中毒による死亡者は7万人超。中でも、ケンジントンには大量のヘロインが流出入し、街には薬物中毒者があふれている。街を何とか救済できる方法はないのか?専門家たちによる実態調査から悲しきさまざまなドラマが見えてくる」U-NEXT

 

エピソード

 

#1 娼婦ニコル

東海岸最大級の麻薬都市・フィラデルフィアケンジントン。大量のヘロインが流出入し、ヘロイン・ハブと呼ばれる通りは薬物中毒者であふれている。この街で介入者は薬物依存症の娼婦・ニコルと出会い...。 40分

 

 

#2 負の連鎖

薬物依存から脱却できずにいるジャニーンの逮捕に加え、ニコルの家族間の不和が状況をより複雑にする。ニコルの家族は祖父の世代から依存症の問題を抱えていることが判明し、父親も変わる必要があった。 42分

 

 

#3 ショッキング・ニュース

元中毒患者のアラナは、薬物を断ちつつ中毒者と付き合う難しさを感じていた。ニコルの治療開始前、介入者はニコルの恋人に協力を求めるが断られてしまう。一方、アマンダは息子の親権を手放さざるをえない状況に...。 42分

 

 

#4 釈放

ビルの逮捕をきっかけに、家族は本音をぶつけあう。アラナは母親との確執により家を出て、再び路上へ。息子の親権問題を抱えるアマンダは、中毒症状を悪化させる。介入後、ジャニーンは心境の変化を感じていた。 41分

 

 

#5 エスカレート

アマンダは、服役中の彼氏と依存克服に協力的な元彼・コナーとの間で揺れ動く。EJは母の突然の死が原因で薬物依存になり、実家を追い出されて親友を頼るしかない生活に。一方、家族のアマンダへの説得が始まり...。 42分

 

 

#6 ファイナル・チャプター

家族が手紙を読み、アマンダに治療の決断を迫る。EJに搾取され続ける父や姉、強硬な態度を示すもう1人の姉が、家族再生のためにEJを説得する。3人の介入者は、地元の協力者を集めて話を聞くことに。 42分

 

 

#7 シーズンスペシャル 今回はシーズン総集編。舞台は東海岸最大の屋外麻薬市場といわれるフィラデルフィア市のヘロイン・ハブ。登場した6人の薬物中毒者と、彼らを救うべく奮闘する家族と介入者の足取りをもう1度振り返る。 84分

 

 

なかなか衝撃的なドキュメンタリーです。

 

 

薬物依存の人間を犯罪者の側面で捉える日本では、まず制作できない内容かと・・・。

 

あくまで、病人として助けの手を差し伸べるアメリカの良い部分がクローズアップされています。

 

 

人と人のつながりを非常に考えさせられる番組でした。

 

 

おススメです。

 

 

 

それでは・・・。

 

 

 

2019年 アメリカ 日本語吹替なし