人気アクションシリーズ第4弾 ◆ 「山猫は眠らない4 復活の銃弾」



「前3作でトム・ベレンジャーが演じた狙撃手トーマス・ベケットの息子ブランドンの戦いを描く。アフリカ、コンゴ民主共和国。国連軍に所属するブランドン・ベケット三等軍曹は、反体制派領土に取り残されたベルギー人農園主の救出を命じられる。ところが、現地で何者かに襲撃され、ブランドン以外の全員が殺されてしまう。父から受け継いだ狙撃の才能を開花させたブランドンは、父の元相棒リチャード・ミラーの協力を得て、仲間たちの仇を討つべく敵地へと乗り込んでいく。シリーズ第1作に続き、『タイタニック』のビリー・ゼインがミラー役を演じた」映画.COM

 

面白くなくはないって感じでしょうか(笑)?

 

 

まぁ~スナイパーモノに大ハズレはないような感じはします。

 

この作品もご多分に漏れず・・・。

 

 

個人的には“沈黙シリーズ”より好みです、はい。

 

 

 

それでは・・・。

 

 

 

2011年 アメリカ 日本語吹替あり

スウェーデン発のベストセラー小説を映画化 ◆ 「オットーという男」



「町の嫌われ者でいつもご機嫌斜めなオットー。曲がったことが許せない彼は、近所を毎日パトロールしてはルールを守らない人に説教を垂れ、挨拶をされても仏頂面で、野良猫には八つ当たりをするなど、面倒で近寄り難い存在だった。しかし、そんなオットーも人知れず孤独を抱えている。最愛の妻に先立たれ、仕事も失った彼は、自らの人生を終わらせようとしていた。ところが、向かいの家に越してきた陽気な女性マリソルとその家族が、なにかと邪魔をして、死のうと思っても死ぬことができない。しかし、そんな迷惑なはずの一家の出現が、彼の人生を変えてくことになる」映画.COM

 

非常に心温まる映画です。

 

観終わった後の気分がいい。

 

 

まぁ~改めて言うことでもないでしょうが、トム・ハンクス主演作品にハズレはないですね~。

 

かなり選んでるんでしょう、出演作品を。

 

 

超おススメです。

 

 

ちなみにこの作品、第89回アカデミー外国語映画賞ノミネートされた「幸せなひとりぼっち」のリメイクらしいです。

 

これも以前観ましたが、気づきませんでした(笑)。

 

 

 

それでは・・・。

 

 

 

2022年 アメリカ 日本語吹替あり

ジェラルド・バトラー主演のサバイバルアクション ◆ 「ロスト・フライト」



悪天候のなか、落雷でコントロールを失った航空機のブレイザー119便は、奇跡的にフィリピンのホロ島に不時着する。機長のトランスや乗客ら17名はからくも一命をとりとめたが、不時着した場所は凶暴な反政府ゲリラが支配する無法地帯だった。ゲリラたちが迫りくる中、トランス機長は生き残りをかけ、乗客の1人だった移送中の犯罪者ガスパールと手を組む・・・」映画.COM

 

銃撃戦あり、飛行機の不時着ありとまさにエンターテイメント。

 

面白かったです(期待してなかっただけに)。

 

 

 

それでは・・・。

 

 

 

2022年 アメリカ 日本語吹替あり 

これぞエンターテイメント! ◆ 「SISU シス 不死身の男」



「第2次世界大戦末期のフィンランドを舞台に、不死身の老兵とナチス戦車隊の死闘を描いた痛快バイオレンスアクション」 「1944年、ソ連に侵攻されナチスドイツに国土を焼き尽くされたフィンランド。老兵アアタミ・コルピは掘り当てた金塊を隠し持ち、愛犬ウッコとともに凍てつく荒野を旅していた。やがて彼はブルーノ・ヘルドルフ中尉率いるナチスの戦車隊に遭遇し金塊と命を狙われるが、実はアアタミはかつて精鋭部隊の一員として名を馳せた伝説の兵士だった。アアタミは使い古したツルハシ1本と不屈の精神を武器に、次々と敵を血祭りにあげていく」映画.COM

 

主人公のおじいちゃんが強いのなんのって。

 

見ててスカっとします。

 

 

これぞエンターテイメント作品です。

 

 

ちなみに、「SISU(シス)」とはフィンランドの言葉で、不屈の精神のような意味合いらしいです。

 

 

 

それでは・・・。

 

 

 

2023年 フィンランド 日本語吹替あり 

第47回日本アカデミー賞 最多8部門受賞 ◆ 「ゴジラ-1.0」



「タイトルの『-1.0』の読みは『マイナスワン』。舞台は戦後の日本。戦争によって焦土と化し、なにもかもを失い文字通り『無(ゼロ)』になったこの国に、追い打ちをかけるように突如ゴジラが出現する。ゴジラはその圧倒的な力で日本を『負(マイナス)』へと叩き落とす。戦争を生き延びた名もなき人々は、ゴジラに対して生きて抗う術を探っていく」映画.COM

 

前評判が良過ぎて、期待し過ぎました。

 

面白くなくはないです(笑)。

 

 

ちなみに【モノクロ映像版】『ゴジラー1.0/C』というのもあるらしいです。

 

 

 

それでは・・・。

 

 

 

2023年 125分 

本当にFINALなのか? ◆ 「イコライザー THE FINAL」



「名優デンゼル・ワシントンが世の悪を完全抹消する闇の仕事請負人を演じる人気アクション『イコライザー』のシリーズ最終章となる第3作。アントワン・フークア監督が前2作に続いてメガホンをとり、イタリアを舞台に主人公ロバート・マッコールが最後にして最大の戦いに挑む姿を描く」

 

シチリアでの事件で負傷し心身ともに限界を迎えたマッコールは、アマルフィ海岸沿いの静かな田舎町にたどり着く。身内のように温かく接してくれる人々の存在に救われた彼は、この町を安住の地にすることを心に誓い、イコライザーのスイッチともいうべき腕時計を外すことを決意する。しかしその町にも魔の手が迫り、マッコールは大切な人々を守るため再びイコライザーの仕事を開始。やがて事態はイタリア全土を巻き込む爆破テロ事件へと拡大していく」映画.COM

 

シリーズの中では普通です(笑)。

 

『1』『2』のほうがいいかもです。

 

 

『 THE FINAL』(邦題)は看板に偽りありかと・・・。

 

あくまで今までの映画業界を俯瞰したときの、勘ですけど(笑)。

 

 

 

それでは・・・。

 

 

 

2023年 アメリカ 日本語吹替あり 

『60セカンズ』のニコラス・ケイジとドミニク・セナ監督が再タッグ ◆ 「デビルクエスト」



「『60セカンズ』のニコラス・ケイジドミニク・セナ監督が再タッグを組んだ歴史アクションホラー。14世紀、十字軍遠征からフランスに帰郷した騎士バーメン(ケイジ)は、ペスト(黒死病)の大流行により街が崩壊しているのを目の当たりにする。教会は、街にペストをもたらした魔女の嫌疑をかけられている少女を、悪魔払いが行われている遠方の聖堂に護送するため2人の騎士を雇う。共演はロン・パールマンクリストファー・リー映画.COM

 

わかりやすいストーリーで重厚な雰囲気。

 

それは素晴らしいのですが、

 

いかんせん悪魔のCGが陳腐でちゃっちい(笑)。

 

 

ちなみに、このころのニコラス・ケイジ出演作品はまだ見れます。

 

 

 

それでは・・・。

 

 

 

2010年 アメリカ 日本語吹替あり 

シリーズ第二弾 ◆ 「エスケープ・ルーム2 決勝戦」



「世界中で観客を震え上がらせた大ヒット心理スリラー『エスケープ·ルーム』の続編。本作では、知らぬ間にエスケープ·ルームに閉じ込められた6人が、生存本能における互いの共通点を徐々に知ってゆく・・・。そして、全員がゲーム経験者だと知るのだ」Amazon prime video

 

この手の映画に大ハズレはありません。

 

が、2度3度観たくなるような深みもありません(笑)。

 

 

選択に迷ったらどうぞ。

 

 

 

それでは・・・。

 

 

 

2021年 アメリカ 日本語吹替あり

そんなに悪くありません・・・ ◆ 「第二警備隊」



「警備会社に所属する身辺警護員たちの生き様を、筧利夫主演で描いたヒューマンドラマ。1999年1月、警備会社エステック社長の大崎は、学生時代の先輩の小泉からの依頼により精鋭チーム・第二警備隊を結成する。大恩寺の住職を務める小泉は、政治団体を標榜しながら、実態は指定暴力団・真政会の関連組織である護国大憂党からの嫌がらせに頭を悩ませていた。大恩寺の利権を狙う護国大憂党から寺を守るため、隊長の高城以下、中本、紅一点の佐野ら隊員たちの警護の日々が続くが、中本が凶弾に倒れてしまう。筧が警備会社社長の大崎役を演じ、隊員役として野村宏伸出合正幸竹島由夏らが出演。自ら警備会社を経営する柿崎ゆうじ監督が、実体験をもとに描いた」映画.COM

 

映画サイトの評価は厳しいです。

 

しかし、そんなに悪くありません。

 

 

深みはありませんけど・・・(笑)。

 

 

観るものに迷ったらどうぞ。

 

 

 

それでは・・・。

 

 

 

2018年 118分 

高評価の実話ベース映画 ◆ 「13人の命」



「2018年6月、予期せぬ豪雨によってタイ北部のタムルアン洞窟に地元サッカーチームの少年とコーチ計13人が閉じ込められた。彼らを救出するため、水没した狭い迷路のような洞窟を進むことができる、世界でも最高の技術と経験をもったダイバーのチームが立ち上がる。ダイバーたちはタイ軍と1万人を超えるボランティアとともに、12人の少年とそのコーチを救い出すための困難な救出劇を開始。全世界が注目する中、これまでで最も危険なダイビングに挑んでいく」映画.COM

 

最後まで目が離せない展開。

 

 

なにげに豪華俳優陣です(笑)。

 

 

 

それでは・・・。

 

 

 

2022年 イギリス 日本語吹替あり