“真の悪人”に迫るドキュメント ◆ 「ナチス権力者:究極の悪」



ナチスの極悪人といえば、誰もがヒトラーの名を思い浮かべるだろう。だがヒトラーも1人で悪行を行った訳ではない。ヒトラーの陰には、彼のアイデアを支える膨大な悪人のネットワークがあった。彼らは一体どのような人物なのか。その実態をひも解いていく」U-NEXT

 

解説文の通り、ヒトラー以外の人物にスポットライトを当てた番組。

 

 

これはヒストリーチャンネルで放送されたもの。

 

ヒストリーチャンネルの番組には当たりはずれがあります。

 

これは、はずれ。 ぜんぜん面白くなかったです(笑)。

 

 

 

それでは・・・。

 

 

 

2014年 アメリカ 日本語吹替あり

日本ではあまり観ることがない“デンマーク製"戦争映画 ◆ 「エイプリル・ソルジャーズ ナチス・北欧大侵略」



「第2次大戦下、ナチスドイツによるデンマーク侵略を描いたミリタリーアクション。1940年4月8日、デンマーク軍のサン少尉率いる小隊は国境付近で訓練を行っていた。9日早朝、ドイツ軍がデンマークへの侵攻作戦を開始し、総力戦が展開されようとしていた」キネマ旬報社

 

まぁ~地味(笑)。

 

退屈です。

 

半分で観るのを止めました。

 

 

アマゾンや映画サイトの評価は高いので、じっくり観たら面白いのかも・・・。

 

 

 

それでは・・・。

 

 

 

2015年 デンマーク 日本語吹替あり

カンヌ国際映画祭 パルムドールを受賞した名作ロマンスの続編 ◆ 「男と女 人生最良の日々」



カンヌ国際映画祭パルムドールを受賞した名作ロマンス『男と女』の53年後を描いたラブストーリー。かつて熱い恋に落ちた男女のその後の人生を描く。メガホンを取った『愛と哀しみのボレロ』などのクロード・ルルーシュ、主演を務めた『ローラ』などのアヌーク・エーメと『愛、アムール』などのジャン=ルイ・トランティニャンら前作の面々が集結した」シネマトゥデイ

 

甘いラブロマンスです。

 

映画サイトの評価も、べらぼーに高いです。

 

 

私はこの手の作品が好みではないので、こころもち退屈でした(笑)。

 

 

恋愛ものがすきなかたは要チェックかと・・・。

 

 

 

それでは・・・。

 

 

 

2019年 フランス 日本語吹替あり

伝説的スター チャールズ・ブロンソン復活 ◆ 「野獣処刑人 ザ・ブロンソン」



「アクションスター、チャールズ・ブロンソンにそっくりな俳優ロバート・ブロンジーが映画初主演を果たしたバイオレンスアクション。次々と悪人を始末してきた謎の男が、麻薬組織のボスを追い詰める。『ハロウィン・チェーンソー・キラー ビギニング』などのリチャード・タイソン、『サブジェクト8』などのダニエル・ボールドウィンらが共演。『カウボーイ&ゾンビ』などのレネ・ペレスがメガホンを取った」シネマトゥデイ

 

デジタルリマスター版か何かかと思いきや、なんとチャールズ・ブロンソンにそっくりさんが主役の映画。

 

 

その時点でかなり笑えます。

 

 

誰をターゲットにして作品なのかは不明。

 

内容もひどいもので、よく真面目な顔して演技できるなと・・・。

 

別の意味で目が離せなくなり、最後まで観てしまいました(笑)。

 

 

 

それでは・・・。

 

 

 

2018年 アメリカ 日本語吹替あり

映画サイト高評価 ◆ 「T-34 レジェンド・オブ・ウォー」



「第2次世界大戦中、ソ連の新米士官イヴシュキンは初出撃で健闘したが敗れ、ナチスドイツの捕虜になってしまう。彼が戦車の指揮官であることがわかると、ナチスの戦車戦演習のためにソ連軍の戦車T-34を操縦するよう命じられる。戦車の整備と演習の準備期間をもらったイヴシュキンは、捕虜仲間たちと隊を組む」シネマトゥデイ

 

見どころはCG。

 

なかなか奇想天外なストーリーです。

 

 

娯楽映画の鏡のような作品なのでした(笑)。

 

 

 

それでは・・・。

 

 

 

2018年 ロシア 日本語吹替あり

ブッダは宣伝家ではなかったのか? ◆ 「映像の世紀プレミアム 第18集『ナチス 狂気の集団』」

 

ヒトラーの狂気は、側近たちの手によって現実となった。全メディアを支配し、プロパガンダ国家を作り上げた宣伝大臣ゲッベルス。純血主義に基づく冷酷無比の計画によってホロコーストを実行した親衛隊長官ヒムラー。ひとりひとりは、ごく普通の人間たちだった。それがなぜ狂気を疑いもなく実行していったのか。そしてドイツ国民もなぜ狂気に取りつかれていったのか。発掘映像で語る、ナチスの誕生と破滅。衝撃の物語である」NHK

 

今回はナレーションで特に印象に残ったところを記しておきます。

 

 

大方の国民はナチスの躍進を一過性のブームとしてしか見ていなかった。

 

当時の三大新聞のひとつベルリン日刊新聞はナチスについて、こう断じた。

 

「行き所のないアウトロー気分。迷える子羊たちの若気の至り。自分とは別の人種を妬む劣等感。雲をつかむような政治主張。むき出しの暴力本能。理想主義を装う自己陶酔。そうしたものをごた混ぜにして抱え込んだ団体である」

 

 

ゲッペルスの演説より

 

「あなたはただのプロパガンディスだと言われれば、答えはこうだ。キリストは他の何だというのだ。宣伝はしなかったか。本を書き演説をしたではないか。ムハンマドは何か違っていたのか?ブッダは宣伝家ではなかったのか?」

 

 

いやいや考えさせられます・・・。

 

 

 

それでは・・・。

 

 

 

2020年12月12日放送

 


 

このシリーズは百発百中です ◆ 「映像の世紀プレミアム 第17集『人類の危機』」



第一次世界大戦の兵士の体に乗って、世界中に広がり、4千万を超える死者を出した『スペインかぜ』。5千万を越す労働者が職を失い自由主義経済に富の再分配を迫る転機となった『世界恐慌』。米ソの現場の軍人が核弾頭発射命令を拒否し、全面核戦争が回避された『キューバ危機』。80万もの作業員が放射能の中で巨大な石棺を作り被害拡大を食い止めた『チェルノブイリ原発事故』。未曽有の危機に立ち向かった人々の物語である」NHK

 

う~ん、このシリーズは本当に見ごたえがあります。

 

百発百中です(笑)。

 

 

レアな映像はもちろん、音楽とナレーションが秀逸。

 

最も優れたテレビ番組なのではないでしょうか。

 

220円を払って観る価値は十分にあります。

 

 

あ、そうそう日本人の私たちにするとあまり良いイメージのない第32代アメリカ合衆国大統領フランクリン・ルーズベルトの就任演説の映像もありました(世界恐慌下)。

 

 

「私たちが恐れなければならないのは『恐怖心』そのものです。恐怖心は過去を前進に変えるための必要な努力をまひさせてしまいます・・・」

 

 

なかなかの名言。

 

でも大恐慌から抜け出せたのは『ニューディール政策』の効果ではなく、『第二次世界大戦』のい戦争特需だったというのは、皮肉なものだな~と・・・。

 

 

 

それでは・・・。

 

 

 

2020年9月19日放送

 

映像の世紀 シリーズ

ニコラス・ケイジ主演 ある意味期待通り ◆ 「ラスト・パニッシャー」



「ボスが犯した殺人の罪をかぶって19年も服役していたフランク(ニコラス・ケイジ)は、出所後、一人息子のジョーイと平穏な毎日を送っていた。しかし、死に至る不眠症を抱えるフランクの余命はわずかだった。フランクは、自分が塀の中にいる間に大切な人の命を奪った裏切り者にリベンジを果たすと決意する」シネマトゥデイ

 

ニコラス・ケイジ主演。

 

何度も何度も書いてますが、近年の“ニコラス・ケイジ”と“ブルース・ウィリス”出演作品は、本当につまらない。

 

その意味で、これも期待通りです(笑)。

 

 

確かめてみてください。

 

 

 

それでは・・・。

 

 

 

2019年 カナダ / アメリカ 日本語吹替あり

『レオン』などのヒットメーカー リュック・ベッソン監督作品 ◆ 「ANNA/アナ」



「『レオン』などのヒットメーカー、リュック・ベッソンが監督を務めたアクション。ソ連諜報機関KGBの女殺し屋の活躍を描く。ロシア出身のモデル、サッシャ・ルスが殺し屋を演じ、5分で40人を倒す格闘シーンなどをこなした。共演にはオスカー女優のヘレン・ミレン、『NO ONE LIVES ノー・ワン・リヴズ』などのルーク・エヴァンス、ドラマシリーズ「ピーキー・ブラインダーズ」などのキリアン・マーフィらが集結」シネマトゥデイ

 

舞台は1990年、ソビエト連邦KGB

 

 

ヒロインは漫画のように無敵なのですが、そこはさすが“リュック・ベッソン”というところでしょうか、非常に見ごたえのある映像に仕上がっています。

 

 

おススメの1本です。

 

 

 

それでは・・・。

 

 

 

2019年 フランス / アメリカ 日本語吹替あり

映画サイトの評価は抜群です ◆ 「マルモイ ことばあつめ」



「母国語の使用を禁じられた日本統治下の朝鮮半島を舞台に、朝鮮語の辞書を作るため全国の言葉や方言を集めた史実をモチーフにしたドラマ。辞書作りを通じて読み書きに目覚める主人公を『レッスル!』などのユ・ヘジン、辞書作りに奔走する朝鮮語学会代表を『国選弁護人 ユン・ジンウォン』などのユン・ゲサンが演じる。ユ・ヘジン出演の『タクシー運転手 ~約束は海を越えて~』の脚本を担当したオム・ユナがメガホンを取った」シネマトゥデイ

 

ええ話やな~って感じのドラマです。

 

 

邦題の“ことばあつめ”は、辞書を作るために方言を集めるというそのままの意味でした。

 

勝手に哲学的なものイメージして、期待値を上げすぎました(笑)。

 

 

映画サイトの評価は抜群です。参考までに。

 

 

 

それでは・・・。

 

 

 

2019年 韓国 日本語吹替あり