韓国のウェブコミックが原作 ◆ 「神と共に 第一章:罪と罰」



「亡くなった消防士のジャホンの前に、冥界から3人の使者が現れる。そのカンニム(ハ・ジョンウ)とヘウォンメク(チュ・ジフン)、ドクチュンは、ジャホンが転生するために死後の49日間に受けなければならない七つの地獄の裁判の弁護と護衛を担っていた。使者たちは、ジャホンの生前の善行が認められ19年ぶりの貴人として転生するのは確実だと浮かれていた」シネマトゥデイ

 

邦題が重厚すぎますね~。

 

神学的あるいは哲学的な展開を期待したのですが・・・。

 

もっと軽いタッチ。

 

 

いい話はいい話なので、損した感じはしませんが・・・(笑)。

 

 

暇つぶしにどうぞ。

 

 

 

それでは・・・・。

 

 

 

2017年 韓国 日本語吹替あり

観て損なし・・・、いや観るべき映画かと思われます ◆ 「いのちの食べかた」



「誰もが毎日のように食べている肉や野菜が食卓に並ぶまでの過程を追い、世界中の映画祭で大反響を呼んだドキュメンタリー。現代社会の食を支えるべく、大規模な機械化によって生産・管理される食料生産の現場の実態に迫る。監督は、ドキュメンタリーを中心に活躍するオーストリア出身のニコラウス・ゲイハルター。効率を徹底して追求し機械化された農業や、淡々と映し出される食肉処理の光景に、あらためて食や生きることの意味を考えさせられる」シネマトゥデイ

 

ナレーション一切なし、映像と音のみの。

 

それが、かえって観る者に訴えかけます。

 

 

“生きる”ことの意味を考えさせられる1本かと・・・。

 

 

子どもから大人まで、観て損なし・・・、いや観るべき映画かと思われます。

 

 

 

それでは・・・・。

 

 

 

2005年 オーストリア / ドイツ 日本語吹替なし

 

アーノルド・シュワルツェネッガーの汚点 ◆ 「キリング・ガンサー」



アーノルド・シュワルツェネッガーが、自身の命を狙う暗殺者軍団との壮絶な戦いに身を投じる殺し屋にふんするアクションコメディー。世界最強の座を手に入れようと殺し屋を狙うヒットマンを、コメディアンのタラン・キラムが演じ、監督と脚本も手掛けた。ドラマ『ママと恋に落ちるまで』シリーズなどのコビー・スマルダーズ、ドラマ『New Girl ~ダサかわ女子と三銃士』シリーズなどのハンナ・シモーヌらが共演」シネマトゥデイ

 

いや~こりゃ酷い。

 

低予算のB級映画ならいざ知らず・・・。スターを使った作品の中では、私の記憶の中では一番できが悪いかもしれません。

 

 

勇気のあるかたはチャレンジしてください(笑)。

 

 

 

それでは・・・・。

 

 

 

2017年 アメリカ 日本語吹替あり

よく練られたストーリー ◆ 「グッドライアー 偽りのゲーム」



「ベテラン詐欺師のロイ(イアン・マッケラン)は、出会い系サイトで夫が他界して間もない資産家のベティ(ヘレン・ミレン)をターゲットに定める。ロイが全ての財産をだまし取ろうとひそかに準備を進める一方で、世間知らずのベティは彼に心を許していく」シネマトゥデイ

 

よく練られたストーリーです。

 

最後まで、まったく退屈させません。

 

映画らしい映画とでも言うのでしょうか?

 

 

おススメです。

 

 

 

それでは・・・・。

 

 

 

2019年 アメリカ 日本語吹替あり

ダイエット本というより名言集 ◆ 「痩せない豚は幻想を捨てろ」



著者は“テキーラ村上”なる人物。

 

ダイエットやボディメイクをテーマにブログやツイッターで人気なのだとか。

 

ほんでもって、今ではプロテインや健康食品メーカーの監修もまかせれているらしいです。

 

 

 

ダイエットは心構えがすべてなのだと・・・。てことで、小手先のテクニックではなく“自己啓発”に近い言葉がちらほら。

 

 

いつものように備忘録です。

 

 



ダイエットは、考え方で成否が80%決まる

 

 

 

結果を出す人間は、自分の体験だけを糧として目標に突き進む。そしてその経験は、試行錯誤からしか生まれない。

 

 

 

本当の自信とは「自分が理想のためにどれだけの努力、または行動をしたか、その量」である

 

 

 

本当の意味で「自信を持つ」という事は、すなわち「自分の行動を評価する」ということに他ならない

 

 

 

停滞期でも、多くの場合脂肪は減っている。

中略

水分が停滞する事によって体重が落ちなくなる、つまり停滞期の原因は脂肪ではなく、水なのである。ここで、水を十分な量飲む。すると停滞期脱出のトリガーになることがある。

 

 


常に行動を起こせる人はそもそもmustで考えていない。wantなのである。

中略

誰かにやらされているのではない。自分で勝手にやりたいと決めたのである。

 

 

 

筋トレ

初心者の多くは、全身を使ってダンベルを振り回すからすぐに疲れる。しかもうまく効いてるか分からないから「息切れする=効いている」事だと勘違いし、それでなんとなく満足してしまう。

 

 

 

「ダイエットの現場に綺麗事は通用しない」

 

 

 

人生訓の本としておススメです。

 

 

 

それでは・・・・。

 

デジタル化が進んだ世界の・・・ ◆ 「きみへの距離、1万キロ」



「『魔女と呼ばれた少女』などのキム・グエン監督がつづる、ロボットを通じて出会う男女の恋愛ドラマ。デジタル化が進んだ世界の人間同士のつながりを描く。『シークレット・アイズ』などのジョー・コールをはじめ、リナ・エル・アラビ、フェイサル・ジグラットムハンマド・サヒーらが出演」シネマトゥデイ

 

なかなか面白い切り口でした。

 

 

期待してなかっただけに大満足です(笑)。

 

 

 

それでは・・・・。

 

 

 

2017年 カナダ 日本語吹替あり

アタリが多い韓国映画の中では・・・ ◆ 「江南ブルース」



「『僕にはわからないけど』などのイ・ミンホと『マイ・リトル・ヒーロー』などのキム・レウォンらが共演を果たし、激動の1970年代を舞台に展開する社会派アクション。兄弟同然に育った二人が、ソウル南東部の江南地区の利権争いに巻き込まれていくさまを描き出す。『凍える牙』などのユ・ハが監督と脚本を務め、『国際市場で逢いましょう』などのチョン・ジニョンが共演。男たちの野望が渦巻く世界はもとより、激しいアクションに圧倒される」シネマトゥデイ

 

アタリが多い韓国映画の中では、パッとしない部類ですかね~。

 

面白くないこともない・・・というレベル(笑)。

 

 

観るものに迷ったらどうぞ。

 

 

 

それでは・・・・。

 

 

 

2015年 韓国 日本語吹替あり

この作品、地味に面白いです ◆ 「チューリップ・フィーバー 肖像画に秘めた愛」



「チューリップと絵画が投資や収集のブームだった17世紀のオランダ。金持ちのコルネリス(クリストフ・ヴァルツ)の妻ソフィア(アリシア・ヴィキャンデル)は、子供ができないことに悩んでいた。ある日、コルネリスは自分たちの肖像画を描いてもらうため青年画家のヤン(デイン・デハーン)を雇う。やがて、ヤンとソフィアは惹かれ合うようになるシネマトゥデイ

 

てことでこの作品、地味に面白いです。引き込まれました。

 

やはり映画は“期待せずに観る”のが一番かと。

 

 

“期待”は裏切られる運命ですから・・・、映画に限らず(笑)。

 

 

 

それでは・・・・。

 

 

 

2017年 アメリカ / イギリス 日本語吹替あり

空想の友人・ヒトラーの助けを借りて立派な兵士を目指す少年 ◆ 「ジョジョ・ラビット」



「『マイティ・ソー バトルロイヤル』などのタイカ・ワイティティ監督がメガホンを取り、第2次世界大戦下のドイツを舞台に描くヒューマンドラマ。ヒトラーを空想上の友人に持つ少年の日常をコミカルに映し出す。『真珠の耳飾りの少女』などのスカーレット・ヨハンソンや『スリー・ビルボード』などのサム・ロックウェルらが共演。ワイティティ監督がヒトラーを演じている」シネマトゥデイ

 

ヒトラーを空想上の友人に持つ少年の日常”という設定がいいですね。

 

 

最後はちょっといい話。

 

 

おススメです。

 

 

 

それでは・・・・。

 

 

2019年 第44回 トロント国際映画祭ピープルズ・チョイス・アウォード

 

 

2019年 アメリカ 日本語吹替あり

映画サイトの評価はそこそこ高いのですが・・・ ◆ 「トンビルオ! 密林覇王伝説」



「マレーシアの山奥に、呪いによって醜い顔に生まれ、木々や大地を自在にコントロールする力を備えた青年がいた。仮面で顔を隠しひっそりと生活していたが、育ての父が土地開発に絡む抗争で他界する。怒りに燃える彼は、屈強な肉体と森の加護を武器に、密林の守護者トンビルオとして豊かな森を汚す悪党に立ち向かう」シネマトゥデイ

 

マレーシアの映画ってこんな感じなんや~。

 

映画サイトの評価はそこそこ高いのですが、私にはさっぱり良さがわかりません(笑)。

 

約半分で観るのをやめました。

 

 

 

それでは・・・・。

 

 

 

2017年 マレーシア 日本語吹替あり