なかなかいい映画です ◆ 「迷宮カフェ」



「へんぴな場所にあるカフェの美人店主マリコ関めぐみ)の過去は謎で、そこを訪れる客たちが立て続けに行方不明になるといううわさが流れていた。週刊誌記者の榎木田は、事の真相を探ろうとカフェに潜入。自分に自信のないアスカ(市川由衣)、とんでもない事件を起こそうとしているスグル(藤原薫)、傷心のボディービルダー松浦(角田信朗)ら3人が店の常連客で・・・」シネマトゥデイ

 

命について考えさせられる、メッセージ色の強い作品です。

 

 

強いて難をつけると、前半から中盤にかけてちょいちょい笑いの要素をぶち込んでくるところでしょうか・・・。

 

シリアスな題材だけに、はっきり言って蛇足です(笑)。

 

それを除くと、なかなかいい映画なのではないでしょうか?

 

 

 

それでは・・・。

 

 

 

2015年 112分 

平凡な主婦が異国の地で投獄された実話を映画化 ◆ 「マルティニークからの祈り」



「2006年に韓国のドキュメンタリー番組で紹介された衝撃の実話を基に、身に覚えのない麻薬密輸容疑で逮捕され、投獄された主婦と家族の絶望と奮闘の日々を描くドラマ。言葉も通じない異国の地で地獄を味わい家族のもとへ帰るため闘う主人公を、『シークレット・サンシャイン』でカンヌ国際映画祭女優賞を受賞したチョン・ドヨンが熱演。妻を取り戻すため奮闘する夫に『高地戦』などのコ・スがふんし、監督を『容疑者X 天才数学者のアリバイ』などのパン・ウンジンが務める」シネマトゥデイ

 

思わず目をそむけたくなる程、不運で悲惨な家族を描いた作品。

 

これが実話ベースだというのだから驚きです。

 

 

映画とはいえ、社会の理不尽さになんとも言い難い感情が込み上げてきたのでした・・・。

 

 

 

それでは・・・。

 

 

 

2013年 韓国 日本語吹替あり 

東野圭吾の同名小説を韓国で再映画化 ◆ 「さまよう刃」



「日本でも寺尾聰主演で映画化された東野圭吾のベストセラー小説を、『殺人の告白』などのチョン・ジェヨンを主演に迎え韓国で映画化した衝撃の復讐(ふくしゅう)劇。大事な一人娘を少年たちに陵辱(りょうじょく)された揚げ句に殺害された父親の煩悶(はんもん)と、血も涙もない事件にまつわる人々がそれぞれ抱える苦悩に迫る。ベテラン刑事を、『凍える牙』などのイ・ソンミンが熱演。加害者と被害者、罪と罰という単純な構図とかけ離れた人間の深い業と宿命に涙す」シネマトゥデイ

 

東野圭吾さんの小説は外しませんね~。

 

この作品もご多分に漏れずです。

 

 

 

それでは・・・。

 

 

 

2014年 韓国 日本語吹替あり

今観るとなかなかタイムリーな題材 ◆ 「FLU 運命の36時間」



「『MUSA -武士-』などのキム・ソンス監督が放つ、ウイルスパニック。36時間で感染者を死に至らせるウイルスの拡散によって生じる混乱の行方や、完全閉鎖された都市の中で愛する女性の幼い娘や人々を救おうとする救急隊員の姿を活写していく。『僕の彼女を紹介します』などのチャン・ヒョク、『ミッドナイトFM』などのスエを筆頭に、韓国の実力派俳優たちが結集する。リミット感に満ちた手に汗握るタッチもさることながら、極限状況下で繰り広げられる濃密なドラマ、徹底した医学的考証に基づいたリアルな描写も見どころ」シネマトゥデイ

 

今観るとなかなかタイムリーな題材です。

 

 

ちなみに“FLU”とはインフルエンザのことらしいです。

 

 

 

それでは・・・。

 

 

 

2013年 韓国 日本語吹替あり

韓国の演技派ソル・ギョングの主演 ◆ 「名もなき野良犬の輪舞(ロンド)」



「『殺人者の記憶法』などのソル・ギョングが主演し、『戦場のメロディ』などのイム・シワンと組んだクライムドラマ。固い絆で結ばれた2人の男の関係が崩壊していくさまを描く。『テロ,ライブ』などのチョン・ヘジンや、『愛のタリオ』などのキム・ヒウォンらが共演。『マイPSパートナー』などのビョン・ソンヒョンがメガホンを取る」シネマトゥデイ

 

この作品も昨日の「華麗なるリベンジ」と同じく韓国映画

 

“ドロドロの悪の社会”描写とならび、韓国お得意の“超バイオレンス”映像をちりばめた作品です。

 

お見事としか言いようがない出来栄え。

 

 

おススメです。

 

 

 

それでは・・・。

 

 

 

2017年 韓国 日本語吹替あり

韓国映画の十八番 ◆ 「華麗なるリベンジ」



「身に覚えのない殺人容疑で服役することになった熱血検事と、前科9犯の詐欺師がタッグを組み、刑務所内から巨大な権力に立ち向かっていく痛快バディムービー。検事に『ベテラン』などのファン・ジョンミン、相棒に『群盗』などのカン・ドンウォンがふんするほか、『さまよう刃』などのイ・ソンミン、『新しき世界』などのパク・ソンウンらが共演。『群盗』などのユン・ジョンビン監督が製作総指揮を務め、同作の助監督を務めたイ・イルヒョンがメガホンを取る」シネマトゥデイ

 

ドロドロとした悪の蔓延る社会を描いた作品です。

 

この手のお話は韓国映画の十八番。

 

楽しめました。

 

 

 

それでは・・・。

 

 

 

2015年 韓国 日本語吹替あり

『ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女』のニールス・アルデン・オプレヴ監督作品 ◆ 「デッドマン・ダウン」



「『フライトナイト/恐怖の夜』『トータル・リコール』などのコリン・ファレル主演によるサスペンス。暗殺者の男と彼に復讐を依頼した女が、思わぬ窮地に立たされながら惹かれ合う姿を活写していく。監督は、『ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女』で注目を浴びたデンマーク出身の鬼才、ニールス・アルデン・オプレヴ。彼と同作以来のコンビを組むノオミ・ラパスが、秘めた過去を持つヒロインを好演する。謎とスリルが交錯する展開に加え、重厚なガンアクションの数々にも目を見張る」シネマトゥデイ

 

この作品も以前観た覚えがあるのですが、ディティールと結末が思い出せないので二度目の視聴。

 

よくできた話でした。

 

 

 

それでは・・・。

 

 

 

2013年 アメリカ 日本語吹替あり

犯罪小説の巨匠、ジェームズ・エルロイが書き下ろした脚本をキアヌ・リーブス主演で映画化



「ロサンゼルスを舞台に極限状態に追い込まれたベテラン警官の孤独な闘いと葛藤を描くクライム・アクション。『マトリックス』シリーズ、『地球が静止する日』のキアヌ・リーヴスがこれまでのイメージから一転、正義のためなら手段を選ばずに壮絶な戦いに身を投じる刑事を熱演する。『L.A.コンフィデンシャル』のジェームズ・エルロイによる練られた脚本と、センセーショナルなクライマックスに圧倒される衝撃作」シネマトゥデイ

 

キアヌ・リーヴス主演の作品の中では、まずまずの出来栄えかと思います。

 

そこそこおススメ。

 

 

 

それでは・・・。

 

 

 

2008年 アメリカ 日本語吹替あり

『ジョン・ウィック』の製作陣が放つ! ◆ 「KILLERMAN/キラーマン」



「『インデペンデンス・デイ:リサージェンス』などのリアム・ヘムズワース主演のクライムアクション。資金洗浄屋として裏社会に生きる男が、相棒が引き起こしたトラブルによって窮地に立たされる。メガホンを取るのは『ブラッディ・ホステージ』などのマリク・ベイダー。『ブルックリン』などのエモリー・コーエン、『ティーンスピリット』などのズラッコ・ブリッチ、『ハッピー・デス・デイ 2U』などのスラージ・シャルマらが出演する」シネマトゥデイ

 

可もなく不可もなくって感じでしょうか?

 

退屈はしません。

 

 

 

それでは・・・。

 

 

 

2019年 アメリカ 日本語吹替あり 

25周年記念作品 ◆ 「攻殻機動隊 新劇場版」



「2029年、総理大臣が殺害され、草薙素子はバトーやトグサらと捜査を開始。その過程で、義体開発の技術的な障害となっている『デッドエンド』をめぐる政治的な動きや、洗脳、ゴーストへの侵入、疑似記憶の形成を行うことができる電脳ウイルス『ファイア・スターター』の存在が浮かび上がる中、素子はある手掛かりを得るが・・・」シネマトゥデイ

 

攻殻機動隊シリーズ」をすべてチェックしておかないと、世界観を共有できないかと・・・。

 

このシリーズが好きな人にとっては安定した仕上がりです。

 

ハズしません。

 

 

 

それでは・・・。

 

 

 

2015年 100分