ハリウッドを代表するヒットメーカー トニー・スコット監督作品 ◆ 「ラスト・ボーイスカウト」



「私立探偵がフットボール賭博に絡む陰謀に巻き込まれるというアクション。脚本はシェーン・ブラックが執筆。製作はジョエル・シルヴァー、マイクル・レヴィ、監督はトニー・スコット、撮影はウォード・ラッセル、音楽はマイクル・ケイメン、編集はスチュワート・ベアード、マーク・ゴールドブラッド、マーク・ヘルフリック、美術はブライアン・モリスが担当。出演はブルース・ウィリス、ホール・ベリー、デイモン・ウェイヤンス、ノーブル・ウィリンガム、チェルシー・ロス、チェルシー・フィールドなど」映画.COM

 

何度も書いていますが、このころのブルース・ウィリス出演作品はまともです。

 

晩年は目も当てられないぐらい駄作のオンパレードでしたが・・・(笑)。

 

 

 

それでは・・・。

 

 

 

1991年 アメリカ 日本語吹替あり

大学教授と移民の青年との心の交流 ◆ 「扉をたたく人」



「愛妻に先立たれ、心を閉ざして孤独に暮らしていた大学教授のウォルターは、久々にニューヨークにある別宅のアパートを訪れるが、そこにはいつの間にか見知らぬ移民の男女が暮らしていた。シリア出身の青年タレクは“ジャンべ”というアフリカ発祥の太鼓の奏者であり、ウォルターはタレクからジャンベを習い始め、2人は次第に心を通わせていくが・・・。名脇役リチャード・ジェンキンスが初主演を務め、第81回アカデミー主演男優賞候補となった」映画.COM

 

昨日紹介した「ピエロの赤い鼻」に引き続き、これまた美談。

 

 

おススメです。

 

 

それでは・・・。

 

 

 

2007年 アメリカ 日本語吹替あり

いい映画に出会いました ◆ 「ピエロの赤い鼻」



「ミシェル・カンの世界的なベストセラー小説『恐ろしい庭』を、『クリクリのいた夏』のジャン・ベッケル監督が映画化。日曜日になるとピエロになって人々を笑わせる父が好きになれない息子が、やがて第二次大戦のドイツ占領時代に遡る父とピエロをめぐるある秘密を知る感動のドラマ。出演は、『奇人たちの晩餐会』のジャック・ヴィユレと『恋するシャンソン』のアンドレ・デュソリエ映画.COM

 

ピエロを演じる父をバカにして嫌っていた少年。

 

父がなぜピエロを演じるようになったかを知り、気持ちが180度変わります。

 

 

感動。

 

 

いい映画に出会いました(笑)。

 

 

 

それでは・・・。

 

 

 

2003年 フランス 日本語吹替あり

難解さが程よい ◆ 「プレステージ」



「『メメント』『バットマン・ビギンズ』のクリストファー・ノーラン監督が、クリストファー・プリーストの小説「奇術師」を映画化。19世紀末のロンドンを舞台に、ライバル関係にある2人の天才マジシャンが、お互いの意地とプライドを賭けて戦いを繰り広げる。主演のマジシャン2人にはヒュー・ジャックマンクリスチャン・ベール。マジック監修はデビッド・カッパーフィールドが担当」映画.COM

 

クリストファー・ノーラン監督作品では、これが1番好きですね。

 

難解さが程よい。

 

近年の『TENET テネット』『インターステラー』は、私には難し過ぎます(笑)。

 

 

 

それでは・・・。

 

 

 

2006年 アメリカ 日本語吹替あり

今は亡きポール・ウォーカー主演作品 ◆ 「ボビーZ」



ワイルド・スピード』のポール・ウォーカー主演による痛快アクション。元海兵隊員で現在服役中のティム・カーニーは、麻薬取締局の捜査官から取引を持ちかけられる。瓜ふたつの容貌を持つ麻薬ディーラー“ボビーZ”に成りすまして捜査に協力すれば、自由の身にしてくれるというのだ。しかし、この取引の裏にはある罠が隠されており・・・。監督は『15ミニッツ』のジョン・ハーツフェルド。共演はローレンス・フィッシュバーンほか」映画.COM

 

今は亡きポール・ウォーカー主演作品。

 

良くも悪くもエンターテイメント(笑)。

 

退屈はしません。

 

 

 

それでは・・・。

 

 

 

2007年 アメリカ 日本語吹替あり

酒鬼薔薇聖斗がモデルと噂される作品 ◆ 「友罪」



「『64 ロクヨン』の瀬々敬久監督がミステリー作家・薬丸岳の同名小説を実写映画化し、生田斗真瑛太がダブル主演を務めた人間ドラマ。ジャーナリストの夢を諦めて町工場で働き始めた益田は、同じ時期に入社した鈴木と出会う。無口で影のある鈴木は周囲との交流を避けている様子だったが、同じ年の益田とは少しずつ打ち解けていく。しかしある出来事をきっかけに、益田は鈴木が17年前の連続児童殺傷事件の犯人なのではないかと疑いを抱くようになり・・・。益田役を生田、鈴木役を瑛太が演じるほか、共演にも佐藤浩市夏帆山本美月富田靖子ら実力派キャストがそろう」映画.COM

 

「神戸児童殺傷事件」の酒鬼薔薇聖斗がモデルと噂される作品。

 

なかなか見応えがありました。

 

 

監督は『64-ロクヨン』の瀬々敬久さんということですから、納得です。

 

 

 

それでは・・・。

 

 

2018年 第92回 キネマ旬報ベスト・テン日本映画監督賞 瀬々敬久

 

 

laozi.hatenablog.com

 

 

2018年 129分 

なんと日本軍は広島・長崎への原爆投下を察知していた! ◆ 「NHKスペシャル 原爆投下 活かされなかった極秘情報」



「20万を超える人々の命を奪った広島・長崎への原爆投下は、これまで『想定外の奇襲』とされていたが、旧日本軍は20万を超える人々の命を奪った広島・長崎への原爆投下は、これまで『想定外の奇襲』とされていたが、旧日本軍は米軍の動きを事前に察知していたことが分かってきた。情報をつかみながら、なぜ多くの市民の命を守らなかったのか。当時の資料と関係者の証言から、市民の生命・安全より、担当者の事情・メンツを優先させた驚くべき実態が浮かび上がってきた。原爆投下から66年、初めて原爆投下の真実に迫ることが分かってきた。情報をつかみながら、なぜ多くの市民の命を守らなかったのか。当時の資料と関係者の証言から、市民の生命・安全より、担当者の事情・メンツを優先させた驚くべき実態が浮かび上がってきた。原爆投下から66年、初めて原爆投下の真実に迫る」NHK

 

毎度のことですが、大戦中の軍上層部ときたら・・・。

 

その無能さと非道さは、目も当てられません。

 

 

 

それでは・・・。

 

 

 

2011年 58分

地味に有名な映画 ◆ 「ソイレント・グリーン」



「2022年、今から約50年後のニューヨークには人口が膨大したことによって食糧難が起こっていた。人々は1週間に1度、政府が配給する『ソイレント・グリーン』と呼ばれるウェーフェース状の食料で命を継いでいたが・・・。原題のソイレント・グリーンとはSOY(大豆)とLENTIL(レンズ豆)を合成した言葉でアメリカのSF作家ハリー・ハリソンの小説の映画化・・・」映画.COM

 

地味に有名な映画なので観てみました。

 

半世紀以上前の作品だと考えると、なかなか素晴らしい着眼点。

 

 

映像的には、今の時代とても満足できるもんではありませんが、観て損なしかと・・・。

 

 

 

それでは・・・。

 

 

 

1973年 アメリカ 日本語吹替あり

禁酒法下のニューヨーク黒人街ハーレムが舞台 ◆ 「コットンクラブ」



禁酒法下の1920年代に栄えた黒人街ハーレムにあるナイトスポット“コットンクラブ”を舞台に、そこに展開される芸人やヤクザたちの人間模様を描く。製作はロバート・エヴァンス。エグゼクティヴ・プロデューサーはダイソン・ロヴェル。監督は『ワン・フロム・ザ・ハート』のフランシス・フォード・コッポラ、ウィリアム・ケネディフランシス・フォード・コッポラマリオ・プーゾの原作を基にケネディ・コッポラが脚色。撮影はスティーブン・ゴールドブラット、音楽はジョン・バリー、編集はバリー・マルキンが担当。出演はリチャード・ギアダイアン・レインなど」映画.COM

 

昨日紹介した「エンゼル・ハート」もそうですが、最近の作品にない重厚感があります。

 

80年代~2000年代の映画はいいですね~。

 

 

 

それでは・・・。

 

 

 

1985年 アメリカ 日本語吹替あり

吹替2種類 ◆ 「エンゼル・ハート (日本語吹替収録版)」



「ウィリアム・ヒョーツバーグの小説『堕ちる天使』を、名匠アラン・パーカー監督が見事に映画化したオカルト・ミステリー。1950年代のブルックリン。私立探偵ハリーの元に、サイファという男から高額の依頼が舞い込む。それは、大戦後に失踪した人気歌手ジョニーを探してくれという内容のものだった。彼は早速調査を開始するのだが、行く先々で不可解な殺人事件が起こり・・・。謎の人物サイファロバート・デ・ニーロが怪演」映画.COM

 

かなり有名な映画ですが、ちゃんと観たことがなかったのでチョイス。

 

予想していた展開ではなくて、面食らいました。

 

 

2度3度観たいとは思いませんが、面白いか面白くないかと問われれば、面白いです(笑)。

 

 

 

それでは・・・。

 

 

 

1987年 アメリカ 日本語吹替あり