中年の星 ◆ 「プロフェッショナル 仕事の流儀 プロ野球投手 山本昌の仕事 球界のレジェンド 覚悟のマウンドへ」



「現役最年長のプロ野球選手・山本昌48歳。入団当初全く注目されなかった18歳は、熾烈(しれつ)な競争の世界を30年、生き抜いてきた。41歳でノーヒットノーラン。42歳で200勝。入団から4年、一度も勝てず自信を持てなかった山本が、ここまで現役として球界の記録を更新し続ける秘密はどこにあるのか。不屈の大ベテランの知られざる格闘の記録と、その流儀に迫る」NHK

 

プロ野球ファンのかたにとっては、もはや説明不要のレジェンド“山本昌”。

 

2015年10月にNPB史上初となる50代での登板を花道に引退。

 

もはやモンスターです。

 

 

彼の生きざまは本当にすばらしいの一言。多くの人に希望と勇気を与えてくれます。

 

 

生きることにお疲れ気味のかたは是非ご覧になってください。私がそうですが・・・(笑)。

 

 

 

それでは・・・。

 

 

 

2014年7月28日放送 NHK

 

気分のいい作品ではありません(笑) ◆ 「悪の偶像」



「市議会議員のク・ミョンフェ(ハン・ソッキュ)は、息子のヨハンが飲酒運転で人をひき殺したことを知る。自身の政治生命が危ういと考えた彼はもみ消そうとするが、事故現場に居合わせた被害者の新妻リョナの行方がつかめなかった。口封じをするためにミョンフェがリョナを捜す中、被害者の父ジュンシク(ソル・ギョング)も彼女が妊娠中だったことを知り後を追う」シネマトゥデイ

 

複数回観ないと理解できない典型的な映画かと。

 

その価値はあると思います。

 

 

韓国映画お得意の“グロテスク”な感じは十分に味わえます。

気分のいい作品ではありません(笑)。

 

 

 

作中、悪そうな代議士が主人公に向かって放った言葉が印象に残ったので記しておきます。

 

 

「利害関係というものは、蜘蛛の巣のように複雑に絡みあっている。巣を壊そうとしたら、蜘蛛が黙っているか?」

 

 

言い得て妙だなと・・・。

 

 

 

それでは・・・。

 

 

 

2019年 韓国 日本語吹替あり

持病と新型コロナ対策 ◆ 「新型コロナウイルス 医師が伝えたいこと」



「薬の服用で気をつけることは?持病の進行リスクや再発リスクとの関係は? 日常生活を送りながら命を守るポイントを専門医がわかりやすく解説します。

 

新型コロナウイルス いま、私たちにできること 新型コロナウイルスに感染すると、基礎疾患がある方や特定の病気の方は 特に注意が必要だといわれています。 新型コロナウイルスから命を守るためにはどうすればよいのか。 基礎疾患がある方とそのご家族のみなさんへ専門医からのメッセージです」NHK

 

【収録内容】

 

「心臓病の方へ」 清水 渉 日本医科大学大学院 教授

「腎臓病の方へ」 山縣 邦弘 筑波大学大学院 教授

「糖尿病の方へ」 稲垣 暢也 京都大学大学院 教授

「リウマチの方へ」 山中 寿 山王メディカルセンター 院長

「高齢者・フレイルの方へ」 飯島 勝矢 東京大学 教授

ぜんそくCOPDの方へ」 黒澤 一 東北大学 教授

動脈硬化・高血圧の方へ」 横手 幸太郎 千葉大学大学院 教授

脳卒中を経験した方へ」 平野 照之 杏林大学 教授

認知症・家族の方へ」 羽生 春夫 東京医科大学 特任教授

「がんの治療中の方へ」 里内 美弥子 兵庫県立がんセンター 副院長

 

※医師の肩書きは2020年8月現在の情報です

 

と持病を持っている人向けの番組です。

 

 

とはいうものの2020.4オンエアーなので、情報の鮮度を考えると・・・。

 

観る価値があるのやら、ないのやら(笑)。

 

 

 

それでは・・・。

 

 

 

2020年4月 NHK総合テレビで放送

2018年度全米NO.1ヒットホラー ◆ 「クワイエット・プレイス」



「音に反応して襲撃してくる何かによって、人類は滅亡の危機にさらされていた。リー(ジョン・クラシンスキー)とエヴリン(エミリー・ブラント)の夫婦は、聴覚障害の娘ら3人の子供と決して音を立てないというルールを固く守ることで生き延びていた。手話を用い、裸足で歩くなどして、静寂を保ちながら暮らしていたが、エヴリンの胎内には新しい命が宿っていた」シネマトゥデイ

 

後半まで出演者が言葉を発する機会がないので、字幕を追っていかないといけません。

 

スタイルとしては面白い作品かなと思います。

 

が、私のように別のことをしながら観る人間には、酷な映画です(笑)。

 

 

あと、“襲撃してくる何か”のフォルムががいけてません。ただグロテスクなだけ。

 

フィギュアで売れそうなデザインなら、映画自体がもっと話題になったのではないでしょうか(十分話題になったと言えばなったのですが・・・)。私見ですが。

 

 

クワイエット・プレイス 破られた沈黙」という続編もあるようです。

 

 

 

それでは・・・。

 

 

 

2018年 アメリカ 日本語吹替あり

永く封印されていたルジェフの大激戦がついに映画化! ◆ 「アンノウン・バトル 独ソ・ルジェフ東部戦線」



「1942年11月、ドイツ・ナチス軍との数ヶ月に渡る激戦で、ソ連赤軍はルジェフのオヴシャンニコヴォ村をドイツ軍からの奪還に成功。しかし、多大な犠牲を払い、残された部隊はわずか数十人余り。援軍を要請するも軍本部からは残された部隊で戦線の拠点となる同村を守ることだけを命じられる。やがて、ドイツ軍の奇襲攻撃が始まった。戦線部隊の司令官は、本部からの指令に従うのか、撤退させるべきか、究極の選択を迫られる―」Oricon

 

戦争映画なので登場人物多数。

 

しかし、ロシア映画です。“知った顔”もなく、誰が誰だかよく把握できません。

 

 

腰を据えて何回か観れば理解できるのでしょうが、それほどの魅力もなく・・・。

 

てな感じです。

 

 

 

日本で観ることのできるロシア映画は当たりが多い印象でしたが、この作品はどうなんでしょう(笑)?

 

 

 

それでは・・・。

 

 

 

2019年 ロシア 日本語吹替あり

芸能人の薬物乱用事件をきっかけに・・・ ◆ 「不夜城の男」



「水商売の世界で成り上がっていく男の活躍を痛快に描いた韓国の社会派ドラマ。主人公の店で有名芸能人が事件を起こしたことをきっかけに、芸能界や裏社会、法曹界、政財界までも関係する巨大な闇が暴かれていく。主演はドラマ『刑務所のルールブック』などのパク・ヘス。共演はドラマ『サイコだけど大丈夫』などのソ・イェジや『焼肉ドラゴン』などのキム・サンホ、『遠くの空』などのキム・ウンスなど。監督を『アンダードッグ 二人の男』などのイ・ソンテが務める」シネマトゥデイ

 

面白い作品の多い韓国映画の中では、可もなく不可もなくってとこでしょうか。

 

決して面白くないわけではないのですが・・・。

 

 

観る前にハードルを上げすぎました(笑)。

 

 

 

それでは・・・。

 

 

 

2019年 韓国 日本語吹替あり

まずは1週間の実践メソッド ◆ 「『腸の力』であなたは変わる」



著者は「いつものパンがあなたを殺す」の医学博士デイビット・パールマター氏。

 

翻訳は「からだが生まれ変わる『ケトン体』食事法」の白澤卓二先生。

 

 

アカデミックな内容を、一般人でもわかるように説明してくれています。

 

 

大変、“学び”の多い一冊なのでした。

 

 

いつもように備忘録。

 

 



アメリカでもっとっも処方されている薬品には抗うつ剤プロザックゾロフトがある。ただし、どちらの薬品も、うつ病の症状を緩和するもので、その根本原因を治すものではなく、原因じたいは無視されている。

 

 

 

「すべての病気は腸から始まる」紀元前3世紀 現代医療の父ヒポクラテス

 

 

 

不健康なマイクロバイオームを持つ人のほうが、痛みに対してより敏感であるかもしれない

 

 

 

血糖値の上昇は、血流中に炎症を起こす。過剰な糖は、細胞が吸収して使わなければ毒素になる可能性がある GABAは神経活動を弱めるため、不安感を抑制・・・

 

 



うつ病と診断された患者に、B12のサプリメントを処方するだけで劇的に改善した事例を、私はこれまで数え切れないほど見てきた

 

 

 

ステロイド剤などといった自己免疫疾患の治療薬も、腸内細菌のバランスをいじって免疫系の機能を変えてしまう

 

 

 

臆病なマウスのグループのマイクロオームを、活動的なマウスのグループに移植し、個性の変化を観察した。すると、おとなしいマウスが活動的になり、騒々しかったマウスが不安げな様子を見せた。

 

 



肥満の人は標準体重の人に比べて、カロリーの吸収を高める最近であるフィルミクテス門が20%近く多く、90%近くもバクテロイデス門のほうが少なかった

 

 

 

血液中に残った糖は、ガラスの破片のように作用し、多くの危害をもたらす

 

 

 

血統が上昇すると、神経伝達物質セロトニンエピネフリンノルアドレナリン、GABA、ドーパミンがただちに減少する。ビタミン B複合など、これらの神経伝達物質をつくるのに必要な材料もすぐに使い果たされてしまう。高血糖マグネシウムの濃度を下げ、神経系と肝臓の機能を弱める。

 

 

 

高血糖を左右するのは、食生活における糖質や炭水化物の摂取量だけではない。腸内細菌のバランスも重要なのだ。

 

 

 

以前は、消費するカロリーより摂取するカロリーが過剰になれば太る、という単に算数の問題としてとらえられていた。しかし、新しい研究結果から、腸内フローラがエネルギー消費量において根本的な役割を演じ、それがカロリーの摂取に影響することがわかっている。

 

 

 

満腹感を覚えないという問題点

サッカリンスクラロースアスパルテームのような砂糖の代替品は、インスリンを上昇させないため、代謝には影響がないと考えられていたが、実際には代謝機能を大きく狂わせることがわかった(そして本物の砂糖と同じように代謝障害を引き起こす)

 

 



加工食品の果糖

もちろん、洞穴に住んでいた祖先たちも果物は食べていた。だがそれは、果物がとれる一定の時期だけだ。人間の体は、現在、浴びるほど食べている大量の果糖を処理できるほどには、まだ進化していない。

 

 

 

わずか6日間でも腸内は健全になる

 

 

 

現代人の脳とはいえ、どんなにかしこくても、何万年も前に生まれた古代の祖先の脳と、さほど違いはない。どちらも脂質と糖質の高い食物を求めている。これは生き残るための原始的なメカニズムだ。

 

 

 

糖質が多く繊維質が少ない食生活は、よくない細菌にエサを与え、腸管の透過性を増し、ミトコンドリアにダメージを与え、免疫系を弱め、炎症を拡大して脳にまで到達する。これが悪循環を呼び、細菌のバランスをさらに破壊する。

 

 

 

健康に興味があるかたはマストかと・・・。

 

 

 

それでは・・・。

 

ニコラス・ケイジやブルース・ウィリスと同じように・・・ ◆ 「ドミノ 復讐の咆哮」



デンマーク市警の刑事クリスチャン(ニコライ・コスター=ワルドー)とラース(ソーレン・マリン)が市内を巡回していると、殺人事件が発生する。クリスチャンが犯人の身柄を確保するが、一瞬のすきに反撃されラースが重傷を負い、謎の男性ジョー(ガイ・ピアース)たちに犯人が拉致されてしまう。拳銃を携帯していなかったクリスチャンは、謹慎処分を下される」シネマトゥデイ

 

いや~酷い。

 

まったくもって面白くない。

 

強いて言うと音楽だけは重厚でよかったです。

 

 

今まで、ガイ・ピアースが出演する作品はできがよかったのですが・・・。

 

彼もニコラス・ケイジブルース・ウィリスと同じように金儲けモードに入ったのかもしれません(笑)。

 

 

 

それでは・・・。

 

 

 

2019年 デンマーク / フランス / イタリア / ベルギー 日本語吹替あり

精神科病院で起きた殺人事件 ◆ 「閉鎖病棟 それぞれの朝」



精神科医でもある作家・帚木蓬生の、山本周五郎賞に輝いた小説を映画化。精神科病院で起きた殺人事件をきっかけに、患者たちの思いが交錯する。『ディア・ドクター』『おとうと』などの笑福亭鶴瓶が主演を務め、『日本で一番悪い奴ら』などの綾野剛、『さよならくちびる』などの小松菜奈らが共演。『愛を乞うひと』などの平山秀幸監督が原作にほれ込み、自ら脚本を務め」シネマトゥデイ

 

閉鎖病棟とは、「精神科病院で、病棟の出入り口が常時施錠され、病院職員に解錠を依頼しない限り、入院患者や面会者が自由に出入りできないという構造を有する病棟である」ウイキペディア とのこと。

 

 

なかなか味わい深い作品で、ぐいぐい引き込まれます。

 

 

そこそこおススメの1本なのでした。

 

 

 

それでは・・・。

 

 

 

2019年 116分

スマートフォンに不気味な死亡宣告が届くホラー ◆「カウントダウン」



「パーティの最中に若者たちが自分の余命が分かるアプリを発見し、ダウンロードする。彼らが自分たちの余命の話題で盛り上がる中、コートニーのスマートフォンには余命3時間の通知が届く。不安を覚えた彼女は一人で帰宅するが、一緒に帰るはずだった恋人エヴァンは事故を起こし、看護師のクイン(エリザベス・ライル)が勤める病院に運び込まれる」シネマトゥデイ

 

スマホのアプリを題材に使ったあたりは、なかなかキャッチーなのですが・・・。

 

 

いかんせん、B級感がすごいです(笑)。

 

 

 

それでは・・・。

 

 

 

2019年 アメリカ 日本語吹替あり