最近観た「まぁまぁ」な映画・ドラマの感想・・・

これぞ“エンターテイメント”と呼ぶにふさわしい作品 ◆ 「ファイナル・スコア」

「アメリカ海軍特殊部隊員だった傭兵(ようへい)のマイケル・ノックス(デイヴ・バウティスタ)は、弟のように思っていた亡き戦友の故郷ロンドンを訪れる。戦友の娘で自分を慕うダニーを誘ってサッカー観戦に出掛けるが、スタジアムでは超満員の観客3万5,000人…

深夜の飯テロ ◆ 「孤独のグルメお正月スペシャル!~井之頭五郎の長い一日~」

「今回も松重豊扮する井之頭五郎が、レバニラ炒めからリブステーキまで、見事な食いっぷりで幸福に空腹を満たす。さり気なく登場するゲスト俳優たちにも注目」U-NEXT 50分の特別バージョン。 2017年のお正月スペシャルらしいです。 「深夜の飯テロが復活!」…

HIPHOP史上最高の名盤と名高い・・・ ◆ 「NAS/タイム・イズ・イルマティック」

「ヒップホップ史上最高の名盤と名高いラッパー・Nasによる『Illmatic』をめぐるドキュメンタリー。ジャズミュージシャンの父親、オル・ダラからNasに受け継がれた才能の歴史や、社会情勢や当時の環境がどのような影響を及ぼしたのかを紐解いていく」キネマ…

胃袋を刺激 ◆ 「孤独のグルメスペシャル~真夏の博多スペシャル~」

「福岡ならではの新鮮な食材を使った『鯖ごま』や『若どりのスープ炊き』に胃袋を刺激されること間違いなし。博多弁が嵐のように飛び交う店の雰囲気も味わい深い」U-NEXT 何度か紹介しているグルメドラマ『孤独のグルメ』の45分スペシャル版。 毎回同じ感想…

やっぱり今回もお腹が空きます(笑) ◆ 「孤独のグルメ Season5」

前後しますが、以前紹介した『孤独のグルメ』のシーズン5です。 今回もお腹が空きます(笑)。 エピソード 第1話 「神奈川県川崎市 稲田堤のガーリックハラミとサムギョプサル」 南武線稲田堤駅を降りると雨。井之頭五郎は太った女性に突進されそうになり焦…

『APPLESEED アップルシード』の続編 ◆ 「エクスマキナ -APPLESEED SAGA-」

「『APPLESEED アップルシード』の荒牧伸志監督と原作者の士郎正宗が再び手を組んで作り上げた、HD(高密度)アニメーション。戦争で人類の半数が死滅した世界で人間とサイボーグ、そして、人間の遺伝子によって作られたバイオロイドが共存する近未来を斬新…

今回も食欲をそそります(笑) ◆ 「孤独のグルメスペシャル~真冬の北海道・旭川出張スペシャル~」

「北海道の旭川に出張でやってきた井之頭五郎。ホテルに着いてもせわしく仕事をしていたが、やがて意を決して街に出る。『独酌 三四郎』に入り、新子焼き、玉子焼き、手造りつけ物などを注文。翌日、商談を終えた五郎は、『自由軒』で味噌汁ライスを堪能する…

『トロン:レガシー』のジョセフ・コシンスキー監督作品 ◆ 「オブリビオン」

「エイリアン“スカヴ”の侵略を食い止めたものの、その戦いによって地球が半壊してから60年。生き残った者たちがほかの惑星へと移住してしまった中、ジャック・ハーパー(トム・クルーズ)だけが地球に残って上空から偵察していた。パトロールに向かっていた…

人気のB級グルメ番組の第6シーズン ◆ 「孤独のグルメ Season6」

ご存知のかたがほとんどだと思いますが、一応念のため 「個人で輸入雑貨商を営んでいる井之頭五郎(いのがしら ごろう)が、仕事の合間に立ち寄った店で食事をする様を描いたグルメ漫画である。主人公が訪れる場所は高級料理屋などではなく、大衆食堂のよう…

エドワード・ノートンが監督・脚本・製作・主演 ◆ 「マザーレス・ブルックリン」

「1957年のニューヨーク。障害を抱えながらも並外れた記憶力を持つ私立探偵ライオネル・エスログ(エドワード・ノートン)の恩人で友人のフランク・ミナ(ブルース・ウィリス)が殺される。事件の真相を探るため、ライオネルはハーレムのジャズクラブからブルッ…

『ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル』に続くアドベンチャーシリーズの第3弾 ◆ 「ジュマンジ/ネクスト・レベル」

「約20年振りの続編となった『ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル』に続くアドベンチャーシリーズの第3弾。再びゲームの世界に入り込んだ4人の高校生に2人の老人が加わり、砂漠や雪山などから生還するためサバイバルを繰り広げる。出演はドウェイン・…

24時間後を映し出すマシン ◆ 「タイムシャッフル」

「24時間後を映し出すマシンを手に入れたハウスメイトたちの運命を描くSFスリラー。偶然、向かいに住む科学者が死亡しているのを発見した3人のハウスメイト。部屋に入ると、そこには無数のポラロイド写真と24時間後を映し出す巨大カメラがあった」キネマ旬報…

『羊たちの沈黙』でアカデミー賞を総なめにしたジョナサン・デミ監督作品 ◆ 「クライシス・オブ・アメリカ」

「クウェートの砂漠地帯で襲撃されたマルコ少佐(デンゼル・ワシントン)の部隊は、レイモンド・ショー軍曹(リーヴ・シュレイバー)の活躍で無事生還する。アメリカでは英雄として迎えられたレイモンドは副大統領候補として脚光を浴びるが、マルコには違和感が…

軍法会議を逃れホームレスに・・・ ◆ 「ハミングバード」

「以前特殊部隊を率いていた元軍曹ジョゼフ(ジェイソン・ステイサム)は、戦場で罪を犯したのをきっかけに、心に傷を抱えながらひっそりと暮らしていた。そんなある日、ただ一人打ち解けていた少女が誘拐されてしまい、彼女を救うためロンドンの暗黒街を突…

モダンホラーの旗手 クライヴ・バーカー原作のホラーシリーズ第3弾 ◆ 「ヘルレイザー3」

「原案にC・バーカーの名前があるものの、前2作の持っていたあの雰囲気は全くと言っていいほど感じられない、C級ホラーに成り下がったシリーズ第3弾。新キャラクターの出現(そのキャラクターのセンスの無いことときたら……)でなんとかストーリーを盛り上げ…

ホラー映画の古典『ヘル・レイザー』の2作目 ◆ 「ヘルレイザー2」

「『ヘル・レイザー』の続編。魔道士たちの魔の手から命からがら逃げ出したクリスティは精神病院に収容され、ようやく普段の生活が送れると思いきや、そこの院長は以前から“パズルボックス”の研究を進めており、彼女の話からあの忌わしい継母ジュリアを復活…

さすがマーベル! ◆ 「スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム」

「『スパイダーマン:ホームカミング』に続き、トム・ホランドが主人公ピーター・パーカーを演じたアクション。ヨーロッパで友人たちと旅行を楽しむピーターがミッションを与えられ、新たな戦いに向かう。共演は、前作にも出演したジェイコブ・バタロン、ゼン…

先読み不可能な物語 ◆ 「トールマン」

「『マーターズ』で世界的な注目を集めたフランスの気鋭、パスカル・ロジェが放つサスペンス・ミステリー。子どもたちをさらっていく怪人トールマンの存在がうわさされる炭鉱町を舞台に、ある男児誘拐とその意外な真相を息詰まるタッチで活写する。『トータ…

“国境なき医師団”に所属する医師兼作家パウラ・ファリスの小説 ◆ 「ロープ 戦場の生命線」

「戦禍に苦しむ人々のために奔走する国際援助活動家を題材にしたドラマ。井戸から死体を引き上げるのに使うロープを探す主人公たちが、思わぬ事態に直面する姿を描く。メガホンを取るのは『カット!』などのフェルナンド・レオン・デ・アラノア。『チェ』シ…

第62回カンヌ国際映画祭 審査員特別グランプリ ◆ 「預言者」

「傷害罪によって禁固6年の刑を受け、刑務所へと収監された無学で孤独なアラブ系青年のマリク(タハール・ラヒム)。そこで彼は、所内を牛耳るコルシカ・マフィアのボスであるセザール(ニエル・アレストリュプ)から殺人の指令を下される。圧倒的権力を誇る…

アラスカ州で実際に起こった事件が題材 ◆ 「フローズン・グラウンド」

「1980年代にアメリカで起こり、人々に衝撃を与えた実際の連続猟奇殺人事件を映画化。12年間に24人以上の女性を誘拐し監禁、さらに暴行を加えアラスカの荒野に放って人間狩りを繰り返した犯人をジョン・キューザック、犯人の逮捕に躍起になる警官をニコラス…

邦題は目も当てられませんが、内容は至極真っ当 ◆ 「スターファイター 未亡人製造機と呼ばれたF-104」

「国家の陰謀に翻弄された男たちと残された妻たちの戦いを実話に基づいて描いたサスペンス。1962年の西ドイツ。最新鋭戦闘機・F-104スターファイターのパイロットの殉職者が続出。空軍パイロットのハリーは点検の怠りや機体の劣化を上官に訴えるが・・・」キ…

2013年にネットで発表し話題となった短編映画が元ネタ ◆ 「ライトオフ」

「電気を消して暗闇になると現れるという不気味な何かに恐怖を抱く弟マーティン(ガブリエル・ベイトマン)を守るため、レベッカ(テリーサ・パーマー)は久々に実家に帰ってくる。二人はたくさんのライトを用意して夜を迎えるが、次々に明かりが消え暗闇か…

なかなか興味をそそるタイトル ◆ 「ちょっと今から仕事やめてくる」

「激務により心も体も疲れ果ててしまった青山隆(工藤阿須加)は、意識を失い電車にはねられそうになったところをヤマモト(福士蒼汰)と名乗る男に助けられる。幼なじみだという彼に心当たりのない隆だが、ヤマモトに出会ってから仕事は順調にいき明るさも…

潜在意識の中に入り込んで除霊 ◆ 「ドクター・エクソシスト」

「『カリフォルニア・ダウン』などのブラッド・ペイトン監督と、『サンキュー・スモーキング』などのアーロン・エッカートが組んだ戦慄(せんりつ)のホラー。妻と娘を殺した悪霊を相手にリベンジを試みる車椅子のエクソシストの奮闘を描く。『そして、ひと…

手塚治虫 生誕80周年記念 ◆ 「ATOM」

「手塚治虫原作で自らテレビアニメ化もした不朽の名作『鉄腕アトム』を、ハリウッドでCGアニメ化。少年トビーがアトムとなる悲しい背景から、人々との触れ合いや冒険を生き生きと描く・・・」シネマトゥデイ てことで、全然期待せずに観たのですが、想像して…

黒い眼帯を着けた女性戦場記者の実話 ◆「プライベート・ウォー」

「世界中の戦地を取材してきた戦場記者メリー・コルヴィンの半生を描いた伝記ドラマ。黒い眼帯を着けて戦地に赴くメリーを、『ゴーン・ガール』などのロザムンド・パイクが演じる。『フィフティ・シェイズ』シリーズなどのジェイミー・ドーナン、『ラブリー…

『エンド・オブ~』シリーズ第3弾 ◆ 「エンド・オブ・ステイツ」

「ジェラルド・バトラーが『エンド・オブ・ホワイトハウス』『エンド・オブ・キングダム』に続き、シークレットサービスを演じるアクションシリーズの第3弾。アメリカ大統領の暗殺未遂事件の容疑者に仕立て上げられた主人公が、自らの潔白を証明するため奮闘…

『バッドボーイズ』シリーズの第3弾 ◆ 「バッドボーイズ フォー・ライフ」

「マイアミの刑事コンビ、マイクとマーカスの活躍を描くアクションシリーズの第3弾。引退を考えていたマーカスが、マイクとの共同捜査を頼まれる。メガホンを取るのは『ギャングスタ』などのアディル・エル・アルビとビラル・ファラー。前2作に引き続き、『…

コミックエッセイの映画化 ◆ 「母さんがどんなに僕を嫌いでも」

「タイジ(太賀)は、情緒不安定な母(吉田羊)に、心身ともに傷つけられていた。17歳で家を飛び出し1人で生きていこうと決めるが、幼少期から見守ってくれた工場の婆ちゃん(木野花)との再会や、大人になって出会った友人たちの存在に励まされる。やがてタイジは…