これは素晴らしい!おススメ映画

観て損なし・・・、いや観るべき映画かと思われます ◆ 「いのちの食べかた」

「誰もが毎日のように食べている肉や野菜が食卓に並ぶまでの過程を追い、世界中の映画祭で大反響を呼んだドキュメンタリー。現代社会の食を支えるべく、大規模な機械化によって生産・管理される食料生産の現場の実態に迫る。監督は、ドキュメンタリーを中心…

よく練られたストーリー ◆ 「グッドライアー 偽りのゲーム」

「ベテラン詐欺師のロイ(イアン・マッケラン)は、出会い系サイトで夫が他界して間もない資産家のベティ(ヘレン・ミレン)をターゲットに定める。ロイが全ての財産をだまし取ろうとひそかに準備を進める一方で、世間知らずのベティは彼に心を許していく」シネ…

この作品、地味に面白いです ◆ 「チューリップ・フィーバー 肖像画に秘めた愛」

「チューリップと絵画が投資や収集のブームだった17世紀のオランダ。金持ちのコルネリス(クリストフ・ヴァルツ)の妻ソフィア(アリシア・ヴィキャンデル)は、子供ができないことに悩んでいた。ある日、コルネリスは自分たちの肖像画を描いてもらうため青年画…

さすが “ミステリーの女王” ◆ 「アガサ・クリスティー ねじれた家」

「推理作家アガサ・クリスティーの小説『ねじれた家』を映画化したミステリー。巨額の遺産をめぐり殺人事件の容疑者になった一族の人間模様を描く。『天才作家の妻 -40年目の真実-』のグレン・クローズとマックス・アイアンズ、『プリシラ』などのテレンス・…

映画サイトの評価も上々 ◆ 「無双の鉄拳」

「『犯罪都市』などのマ・ドンソクが、誘拐された妻を奪還しようとする夫を演じたアクション。愛する人を救い出そうと奮闘する男の姿が描かれる。『コードネーム:ジャッカル』などのソン・ジヒョが妻、『少女は悪魔を待ちわびて』などのキム・ソンオが不気味…

第71回カンヌ国際映画祭グランプリ ◆ 「ブラック・クランズマン」

「『ドゥ・ザ・ライト・シング』などのスパイク・リーがメガホンを取り、第71回カンヌ国際映画祭でグランプリを受賞した実録ドラマ。1970年代末のアメリカを舞台に、2人の刑事が過激な団体で潜入捜査する。ドラマシリーズ「Ballers/ボウラーズ」などのジョン…

バーグ監督とウォールバーグのタッグ4作目 ◆ 「マイル22」

「『バーニング・オーシャン』などのピーター・バーグ監督とマーク・ウォールバーグが再び組んだアクション。ある秘密を知る男を護衛する特殊部隊が、武装勢力に挑む。『ザ・レイド』シリーズなどのイコ・ウワイス、ドラマシリーズ『ウォーキング・デッド』…

ジャッキー・チェン主演作品では、これが今までで一番いいですね~ ◆ 「ザ・フォーリナー/復讐者」

「アジアのアクションスター、ジャッキー・チェンが製作と主演を兼任したサスペンスアクション。元特殊部隊員の男が、テロで亡くなった娘の復讐(ふくしゅう)を果たそうと、事件の裏に隠された真相に近づく。メガホンを取るのは『007』シリーズなどのマーティ…

第53回 ブルーリボン賞監督賞 ◆ 「川の底からこんにちは」

「仕事も人生も妥協して生きてきたヒロインが実家に戻り、病気で倒れた父親の営むしじみ加工工場の再建に奮闘する人生応援歌。工場の従業員には相手にされず恋人に浮気されながらも、どん底から開き直って成長していくヒロインを『愛のむきだし』の満島ひか…

『24 -TWENTY FOUR-』のスタッフ陣が手掛けたヒューマンドラマ ◆ 「ナッシング・バッド」

「アルは親友のアッシュとともに中古車販売店を経営している敏腕セールスマン。陽気なアッシュの存在は、自分を捨てリッチな男と再婚した妻バーバラへの想いを断ち切れないアルの心の支えでもあった。アルの別れた息子フレディが高校を卒業した時に事件が起…

大逆転を描く感動実話 ◆ 「フォード VS フェラーリ」

「1966年のル・マン24時間レースをめぐる実話を映画化した伝記ドラマ。フォード・モーター社からル・マンでの勝利を命じられた男たちが、王者フェラーリを打ち負かすため、意地とプライドを懸けた闘いに挑む。エンジニアを『オデッセイ』などのマット・デイ…

大友克弘が製作総指揮と総監督 ◆ 「MEMORIES」

「大友克弘が製作総指揮と総監督を務めた、3話から成る劇場用オムニバス・アニメーション大作。遭難した宇宙船を舞台にした、大友の同名漫画を今敏が脚色したSFドラマ『彼女の想いで』。誤って実験用の薬を飲んだ男が巻き起こす一大パニックを描くブラック・…

映画はすばらしい(笑) ◆ 「スウィンダラーズ」

「韓国で起こったマルチ商法詐欺事件を基にした犯罪アクション。死亡したとされる有名な詐欺師がまだ生きていると直感した主人公がチームを結成し、詐欺師を追う。主演は『コンフィデンシャル/共助』などのヒョンビン。ほかに『オールド・ボーイ』などのユ・…

『M:I-2』のジョン・ウー監督作品 ◆ 「レッドクリフ Part 1・2」

Part 「『M:I-2』などの巨匠、ジョン・ウー監督が100億円を投じて作り上げた歴史アクション大作。中国の英雄伝「三国志」を基に、国をかけて戦う男たちの壮大なロマンと、彼らを陰で支える女性たちの姿も浮き彫りにする。才気あふれる軍師を演じるのは『LOVE…

躁うつ病の父 ◆ 「それでも、やっぱりパパが好き!」

「『フォックスキャッチャー』『スポットライト 世紀のスクープ』のマーク・ラファロが、躁うつ病を患いながらも愛する娘たちのために奮闘する父親役を演じたヒューマンドラマ。1970年代後半、ボストン。妻マギーや2人の娘と暮らすキャムは双極性障害で異常…

マーベル恐るべし(笑) ◆ 「アントマン&ワスプ」

「マーベルの人気キャラクター・アントマンを実写映画化した『アントマン』の続編。体長1.5センチになれる特殊なスーツを着用した主人公と、さらに進化した新型スーツを身に着けたヒロインが組んで悪に挑む。前作同様ポール・ラッド、エヴァンジェリン・リリ…

“当たらずとも遠からず”なら、ちょっと怖いかも(笑) ◆ 「バイス」

「ジョージ・W・ブッシュ政権下で副大統領を務めたディック・チェイニーを描く社会派ドラマ。アダム・マッケイ監督、クリスチャン・ベイル、スティーヴ・カレルをはじめ、『マネー・ショート 華麗なる大逆転』のスタッフ・キャストが再び集結。ベイルは大幅…

4人の軍人で1000人ガス室へ ◆ 「ペイド・バック」

「2007年のイスラエル映画『ザ・デット ~ナチスと女暗殺者~』のハリウッドリメイク作品。監督はジョン・マッデン、脚本はマシュー・ヴォーンとジェーン・ゴールドマンが担当。出演はヘレン・ミレン、サム・ワーシントン、ジェシカ・チャステイン。1966年、…

第79回 アカデミー賞作品賞 ◆ 「ディパーテッド」

「犯罪者の一族に生まれたビリー(レオナルド・ディカプリオ)は、自らの生い立ちと決別するため警察官を志し、優秀な成績で警察学校を卒業。しかし、警察に入るなり、彼はマフィアへの潜入捜査を命じられる。一方、マフィアのボス、コステロ(ジャック・ニ…

「インファナル・アフェア」のスタッフが再集結 ◆ 「傷だらけの男たち」

「大ヒット作『インファナル・アフェア』シリーズを手がけたチームによる、心に深い闇を抱えた男たちの人生を描いたヒューマンドラマ。かつて上司と部下だった二人の刑事の日常が、ある殺人事件をきっかけに交錯していく様を見せる・・・」シネマトゥデイ さ…

「オールド・ボーイ」の鬼才パク・チャヌク監督作品 ◆ 「イノセント・ガーデン」

「『オールド・ボーイ』『渇き』などで知られる韓国の鬼才、パク・チャヌク初のハリウッド作となるサスペンス・スリラー。広大な屋敷で暮らす母娘のもとへ、長期間にわたって消息を絶っていた叔父が現れたのを機に、次々と起こる不気味な出来事と、その裏に…

「新しき世界」のパク・フンジョン監督作品 ◆ 「V.I.P. 修羅の獣たち」

「『ブラザーフッド』などのチャン・ドンゴンらが出演したクライムアクション。北朝鮮から亡命したエリート高官の息子が殺人事件の容疑者として浮上し、韓国、北朝鮮、アメリカの権力機関がそれぞれの目的のために躍起になるさまを活写する。キム・ミョンミ…

シリーズの通算9作目にして最高傑作 ◆ 「ワイルド・スピード/スーパーコンボ」

「世界的ヒットを記録してきたアクション『ワイルド・スピード』シリーズの通算9作目。元FBI捜査官のルーク・ホブスと元MI6エージェントのデッカード・ショウが組み、敵に立ち向かう。監督は『デッドプール2』などのデヴィッド・リーチ。ホブス役のドウェイ…

第92回アカデミー賞 11部門でノミネート ◆ 「ジョーカー」

「『ザ・マスター』『ビューティフル・デイ』などのホアキン・フェニックスが、DCコミックスの悪役ジョーカーを演じたドラマ。大道芸人だった男が、さまざまな要因から巨悪に変貌する。『ハングオーバー』シリーズなどのトッド・フィリップスがメガホンを取…

だましだまされの応酬 ◆ 「嘘八百」

現在、第二弾「嘘八百 京町ロワイヤル」が上映中。 さすがシリーズ化されるだけのことはあります。 ストーリーの分かりやすさ、テンポ、雰囲気・・・、どれも素晴らしい。 繰り返し観たくなるほどの傑作ではないですが(笑)、後味は非常によいです。 「『百…

何なのでしょう?この魅力(笑) ◆ 「ミッドナイト・バス」

「第27回山本周五郎賞と第151回直木賞の候補に選出された伊吹有喜の小説を映画化。東京から故郷の新潟に戻り深夜バスの運転手として働く男と元妻の再会をきっかけに、離れ離れになった家族が再出発するさまを、バスの乗客たちの人間模様を交えて描く。主人公…

ある死刑囚の告白 ◆ 「凶悪」

「『ロストパラダイス・イン・トーキョー』の白石和彌が、ベストセラーノンフィクション『凶悪-ある死刑囚の告発-』を映画化した衝撃作。ある死刑囚の告白を受け、身の毛もよだつ事件のてん末を追うジャーナリストが奔走する姿を描く。主人公を『闇金ウシ…

これぞライバル ◆ 「ボルグ マッケンロー 氷の男と炎の男」

「1980年代を代表する名テニスプレイヤー、ビヨン・ボルグとジョン・マッケンローの実録ドラマ。ライバルとして火花を散らしていた彼らが、1980年のウィンブルドン決勝戦で繰り広げた激闘を活写する。監督は『アルマジロ』などのヤヌス・メッツ・・・」シネ…

第34回 日本アカデミー賞最優秀作品賞 ◆ 「告白」

「2009年本屋大賞に輝いた湊かなえの同名ベストセラー小説を原作に、教え子にまな娘を殺された中学校教師の復讐(ふくしゅう)を描くミステリー。『嫌われ松子の一生』の中島哲也監督がメガホンを取り、事件にかかわった関係者たちの告白によって真相が明ら…

“嫉妬・嫌悪・自意識”  ◆ 「何者」

「就職活動の情報交換のため集まった大学生の拓人(佐藤健)、光太郎(菅田将暉)、瑞月(有村架純)、理香(二階堂ふみ)、隆良(岡田将生)。海外ボランティアの経験や業界の人脈などさまざまな手段を用いて、就活に臨んでいた。自分が何者かを模索する彼…