観なきゃよかった・・・残念な作品

第8弾らしいです ◆ 「ザ・ビッグハウス」

「撮影前に台本を作らず、ナレーション、BGMなどを排した独自のスタイルで注目されている想田和弘監督による観察映画第8弾。『ザ・ビッグハウス』の愛称で知られるアメリカンフットボールスタジアム『ミシガン・スタジアム』を舞台に、映画作家たちが熱狂に…

カンヌ国際映画祭などで話題に・・・ ◆ 「新感染 ファイナル・エクスプレス」

「カンヌ国際映画祭やシッチェス・カタロニア国際ファンタスティック映画祭などで話題となったパニックホラー。感染した者を凶暴化させる謎のウイルスが高速鉄道の車両内にまん延する中、乗客たちが決死のサバイバルを繰り広げる。『トガニ 幼き瞳の告発』『…

アンソニー・ホプキンス ベニチオ・デル・トロ共演 ◆ 「ウルフマン」

「満月の夜になると、凶暴な殺人鬼ウルフマンに変身してしまう男の苦悩を描いたホラームービー。共にオスカー俳優であるアンソニー・ホプキンスと、ベニチオ・デル・トロがのろわれた宿命を背負う父子にふんするほか、『プラダを着た悪魔』のエミリー・ブラ…

今後も楽しみです(笑) ◆ 「アクト・オブ・バイオレンス」

「ブルース・ウィリスが人質を救出するために奮闘するベテラン捜査官を演じるクライムアクション。大切な女性を奪われた男たちと捜査官が、巨大な闇の組織を追い詰める。出演はブルースのほか、『タイガーランド』などのコール・ハウザーや『X-MEN』シリーズ…

豪華キャストなだけに残念 ◆ 「ヤギと男と男と壁と」

「ジョン・ロンスン原作のノンフィクション『実録・アメリカ超能力部隊』を基に描く娯楽作。アメリカ軍に実在したという、ラブ&ピースの精神で世界を救おうとする特殊エスパー部隊のぶっ飛びのエピソードの数々が披露される。物語の語り手に『天使と悪魔』…

ソフィア・コッポラ監督作品 ◆ 「マリー・アントワネット」

「有名な悲劇の王妃マリー・アントワネットの物語を、1人の女性の成長期としてとらえた宮廷絵巻。幼くして故郷を離れ、異郷フランスの王室で必死に生きた女性の激動の人生を丁寧に物語る。監督は『ロスト・イン・トランスレーション』のソフィア・コッポラ。…

人間と神の血を継ぐもの ◆ 「ヘラクレス」

「ギリシャ神話に登場する半神ヘラクレスを主人公にしたアクションアドベンチャー。全能神ゼウスと人間の間に生まれたヘラクレスが、さまざまな戦いを経て英雄へとなる姿を追う。監督は『X-MEN:ファイナル ディシジョン』などのブレット・ラトナー。『オーバ…

マイケル・ベイが製作に携わったSFアクション ◆ 「プロジェクト・アルマナック」

「タイムトラベルによって次第に制御不能な事態へと陥る若者たちの様子をファウンド・フッテージの手法で描いたSFサスペンス。亡き父の作業場でタイムマシン開発計画を発見したデイビッドとその仲間たちは、組み立てたマシンで過去へ戻る事に成功する。浮か…

『ソウ』シリーズのジェームズ・ワン監督作品 ◆ 「死霊館」

「『ソウ』シリーズなどで有名なジェームズ・ワン監督が、アメリカで実際に起きた出来事を基に描くオカルトホラー。不可解な怪現象に悩まされる一家の相談を受けた心霊学者の夫妻が、調査に赴いた館で壮絶な恐怖を味わう。実在の心霊学者ウォーレン夫妻には…

韓国ホラー映画 歴代興収2位だとか・・・ ◆ 「コンジアム」

「韓国で心霊スポットとして知られる実在の廃病院を舞台にしたホラー。閉鎖された病院を訪れた若者たちが、恐怖に遭遇するさまを描く。『ホラー・ストーリーズ』シリーズなどのチョン・ボムシクが監督を務め、イ・スンウク、ウィ・ハジュン、パク・チヒョン…

孫悟空が神々に戦い ◆ 「悟空伝」

「上聖天尊は天界と地界で暴れ回っていた魔王を滅ぼしたが、魔王は猿に転生して孫悟空(エディ・ポン)になる。孫悟空は自分を苦しめた神々に仕返しするために彼らが暮らす天宮に向かうが、武神(ショーン・ユー)と上聖天尊の護衛神(オウ・ハオ)が立ちふ…

実際のダラスでの映像を使用 ◆ 「パークランド ケネディ暗殺、真実の4日間」

「世界中に衝撃を与えたジョン・F・ケネディ大統領暗殺事件直後の人間模様を描く群像劇。大統領が搬送された病院の医師やシークレットサービス、銃撃の瞬間を偶然撮影した一般市民など、さまざまな形で事件に遭遇した人々の視点で真実に迫る。名優トム・ハン…

キューバ危機翌年の出来事 ◆ 「ブラックマーク 核戦争の危機」

「米ソ冷戦時代の裏側で起こった謀略を描いた社会派アクション。キューバ危機の翌年、CIAの諜報員がソ連の核ミサイルを米国に向けて発射する。間一髪でシステムは解除されるが、米国はこの事件をソ連の陰謀だと疑い・・・」キネマ旬報社 キューバ危機翌年の…

“ルーツ・オブ・ロック”と称されたハンク・ウィリアムスの音楽伝記 ◆ 「アイ・ソー・ザ・ライト」

「数々のヒット曲を放つものの29歳で夭逝したカントリーシンガー、ハンク・ウィリアムスの伝記ドラマ。天才シンガーとして活躍した彼の功績や、その裏側にあった家族とのすれ違いなどを見つめる。監督は『ロボコップ』などでプロデューサーとして活躍してき…

村上春樹の短編小説をイ・チャンドン監督が映像化 ◆ 「バーニング 劇場版」

「『ポエトリー アグネスの詩(うた)』などのイ・チャンドン監督が、村上春樹の短編小説『納屋を焼く』を大胆に翻案したミステリー。小説家志望の主人公の周囲で起こる不可解な出来事を、現代社会に生きる若者の無力さや怒りを織り交ぜながら描く。主演は『ベ…

amazonの評価はベラボーに高い ◆ 「クライシス・オン・インフィニット・アース 最強ヒーロー外伝」

「DCTVシリーズのクロスオーバーエピソード第4弾。モニターはクライシスの布石としてハービンジャーを送り込み、スーパーガール、フラッシュ、グリーンアロー、バットウーマン、ホワイトキャナリー、アトム、スーパーマンを集めようとする。全5話を収録」キ…

映画は“クロージング”が難所 ◆ 「ミッドサマー」

「思いがけない事故で家族を亡くした大学生のダニー(フローレンス・ピュー)は、人里離れた土地で90年に1度行われる祝祭に参加するため、恋人や友人ら5人でスウェーデンに行く。太陽が沈まない村では色とりどりの花が咲き誇り、明るく歌い踊る村人たちはとて…

退屈 極めて退屈(笑) ◆ 「追想」

「『レディ・バード』などのシアーシャ・ローナンを主演に迎え、イアン・マキューアンの小説「初夜」を映画化したラブストーリー。20代の夫婦が新婚初夜の出来事が原因で、その後の人生にほころびが生まれるさまを描写する。『ベロニカとの記憶』などのビリ…

“看板”を使って最後の荒稼ぎ ◆ 「ボーダーライン:ソマリア・ウォー」

「ジャーナリスト、ジェイ・バハダーの自伝『THE PIRATES OF SOMALIA: INSIDE THEIR HIDDEN WORLD』を原作にしたサスペンスドラマ。ソマリアを取材するジャーナリストが、命を脅かすトラブルに見舞われる。メガホンを取るのは『ブロンズ! ~私の銅メダル人生~…

映画サイトの評価はすこぶるいい ◆ 「トールキン 旅のはじまり」

「『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズの原作「指輪物語」や「ホビットの冒険」などの著者J・R・R・トールキンの半生に迫る人間ドラマ。母親や学生時代の仲間とのエピソード、運命の女性との恋模様などを映し出す。『X-MEN』シリーズなどのニコラス・ホル…

両親を殺された姉妹がたどる運命 ◆ 「フォー・ハンズ」

「ジェシカとソフィーの両親は、二人が幼いころに強盗に命を奪われてしまった。姉のジェシカは事件の後遺症と妹を守ろうとする責任感から精神を病み、妹を過度に束縛し始める。ある日、犯人が刑期を終えると知ったジェシカは復讐(ふくしゅう)しようとするが…

大泉洋主演 北海道映画シリーズ第3弾 ◆ 「そらのレストラン」

「『しあわせのパン』『ぶどうのなみだ』に続く大泉洋主演の北海道映画シリーズ第3弾として、チーズ作りに励む家族とその仲間を描いたドラマ。有機農法に取り組む生産者グループをモデルに、レストランを開こうと奮闘する主人公一家と仲間たちの姿を映し出す…

脱力系人間ドラマ ◆ 「ジ、エクストリーム、スキヤキ」

「『ピンポン』以来のタッグとなる井浦新と窪塚洋介が共演し、『横道世之介』などの脚本家としても知られる前田司郎が初監督した脱力系人間ドラマ。15年ぶりに再会した大学時代の友人たちとその恋人が、あてどない旅に出る姿を軽快なテンポの会話と共に映し…

“マイケル・ベイ”という看板のなせるわざ? ◆ 「13時間 ベンガジの秘密の兵士」

「『トランスフォーマー』シリーズなどのヒットメーカー、マイケル・ベイ監督が、2012年にリビアで発生したイスラム過激派によるアメリカ領事館襲撃事件を映画化したアクションドラマ。事件を取材したジャーナリストのミッチェル・ザッコフによるノンフィク…

核汚染後の世界を描いたSFサスペンス ◆ 「死の谷間」

「『アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル』でアカデミー賞候補になったマーゴット・ロビーを主演に迎え、ロバート・C・オブライエンの原作を映画化したサスペンス。世界中で唯一放射能汚染にさらされなかった場所で出会った、1人の女性と2人の男性の関係…

堺雅人主演作の韓国版 ◆ 「ゴールデンスランバー」

「2010年に公開された堺雅人主演作の原作で、伊坂幸太郎のベストセラー小説を韓国で映画化。国家の陰謀に巻き込まれ、暗殺犯に仕立て上げられた宅配ドライバーの逃走劇を描く。主人公を『世界で一番いとしい君へ』などのカン・ドンウォンが演じるほか、『ザ…

オーストラリア版アカデミー賞で5部門にノミネート ◆ 「モーターギャング」

「モーターギャングクラブ、コッパーヘッズの幹部パドーは、服役中のボスに代わって組織をまとめていて、仲間から信頼されていた。しかし、ほかのギャングとトラブルになった兄が命を狙われ、相手が兄を見逃す代わりに無茶な取引を持ちかけてきた矢先、ボス…

世界各国の映画祭を席巻 ◆ 「ザ・スクエア 思いやりの聖域」

「『フレンチアルプスで起きたこと』などのリューベン・オストルンド監督が、第70回カンヌ国際映画祭でパルムドールを受賞した風刺劇。美術館のキュレーターが遭遇するさまざまなトラブルを通じて、現代社会の問題を辛辣な笑いと共にあぶりだす。クレス・バ…

アーノルド・シュワルツェネッガーの汚点 ◆ 「キリング・ガンサー」

「アーノルド・シュワルツェネッガーが、自身の命を狙う暗殺者軍団との壮絶な戦いに身を投じる殺し屋にふんするアクションコメディー。世界最強の座を手に入れようと殺し屋を狙うヒットマンを、コメディアンのタラン・キラムが演じ、監督と脚本も手掛けた。…

映画サイトの評価はそこそこ高いのですが・・・ ◆ 「トンビルオ! 密林覇王伝説」

「マレーシアの山奥に、呪いによって醜い顔に生まれ、木々や大地を自在にコントロールする力を備えた青年がいた。仮面で顔を隠しひっそりと生活していたが、育ての父が土地開発に絡む抗争で他界する。怒りに燃える彼は、屈強な肉体と森の加護を武器に、密林…