このドキュメンタリー番組・・・・

U-NEXTオリジナル ◆ 「セガvs.任天堂 Console Wars」

「1990年、セガは世界の一大ゲーム会社・任天堂に立ち向かうべきチームを立ち上げた。米国におけるセガと任天堂の家庭用ゲーム機を巡る覇権戦争は『アメリカ資本の企業vs日本で基盤を築いてきた企業』、『ソニックvsマリオ』の戦いでもあった。当時の懐かし…

BBC制作のドキュメンタリーはレベルが高い ◆ 「ヨーロッパ難民危機 ~越境者たちの長い旅路~」

「中東から多くの難民船がたどり着くギリシャの島からオーストリアまで、およそ2千キロを難民とともに移動して流入ルートを取材。難民の現状を伝えるBBCの最新リポート。 リポーターがまず訪ねたのはギリシャのコス島。海岸に無数の救命胴衣が捨てられている…

“どこまでも自分に正直な人達” ◆ 「ルイ・セローが見た アメリカ最凶の極悪刑務所」

「サンフランシスコにあるサンクエンティン刑務所。ここは全米で最も凶悪な犯罪者たちが収容されている。刑務所には大きな人種の壁があり、それぞれの人種でギャング団を作り、自らの安全を確保していた。ルイは、彼らが犯罪に至った背景などに迫っていく」U…

今だからこそ観る価値がある番組 ◆ 「エボラ出血熱 その謎に迫る」

「エボラ熱はどこから来て、どうやって広がったのか。命がけで感染を食い止めようとする現地医療スタッフの取り組み、ウィルス発見の経緯、治療薬開発の現状などを伝える。 エボラ出血熱はどこからきたのか?大規模感染はどのように広がっていったのか?西ア…

心理学的アプローチ ◆ 「そして、兄はテロリストになった」

「2013に年放送した『兄はイスラム原理主義者になった』の続編。イスラム教に改宗し、イギリス社会にも家族にも背を向けた兄を追いかける弟ロブ。久しぶりに再会した兄は弟を拒絶したことを詫び、理解し合えるようになりたいと話す。 しかし、和解の希望が見…

見て損なしの番組です ◆ 「検証 イラン核開発の軌跡」

「イランの核開発をめぐって、イスラエルや欧米との間で起きた40年に及ぶ論争を振り返り、問題の根幹が何かを見ていく。イランの原子力開発が始まったパーレビ国王の時代、アメリカはイランがソビエト共産主義政権と結びつきを持つことを恐れ、『原子力の平…

また騙されました ◆ 「アラスカの恐怖『魔の三角地帯』#7 巨大な猿」

「アラスカの森林の奥深くで霊長類の目撃情報が寄せられている。だが専門家によれば、アラスカの地にはサルが生息したことがないという。巨大化したサルのような動物が目撃され、木々の間から鳴き声が聞こえるという。それはこの地で昔から言い伝えられる邪…

濃密 観て損なし ◆ 「まいにち 養老先生、ときどき まる 『秋を漂う』」

「人生に必要なのは、日々を生き抜くための『金言』とほんのちょっぴりの『毒』。愛猫まると鎌倉の自然豊かな私邸で暮らす解剖学者・養老孟司の日々を追う」NHK 濃密な29分です。 養老先生のファンじゃなくても、観て損なしかと・・・。 「身体を見てる限り…

2016年大統領選の結末とその先の未来を予言 ◆ 「ノストラダムスの予言:大統領選と未来」

「2016年米大統領選をほうふつさせるメッセージを残していたノストラダムス。“女王”と呼ばれる“男っぽい女”と“金髪の人”と呼ばれる“恥知らずで大胆な攻撃者”による戦いについて言及していた。選挙後の“大きな災いの始まり”の予言についても解説する」ヒスト…

人工関節のエキスパート ◆ 「プロフェッショナル 仕事の流儀 整形外科医・杉本和隆の仕事 歩くしあわせを、もう一度」

「日本人の5人に1人が抱えるとされるヒザの関節痛。整形外科医・杉本和隆は、人工関節の移植手術のエキスパート。全国屈指の手術件数を誇り、日本人に合わせた人工関節の開発にも携わってきた。だが、術後の患者に原因不明の骨折が発覚。再手術に挑む杉本を…

当事者の言葉は重い・・・ ◆ 「NHKスペシャル パールハーバー 日米の運命を決めた日」

「日米両国の歴史を変えた真珠湾攻撃。開戦に至った経緯や運命の日の様子、そして、戦後どのように語り継がれてきたのか。これまで日米どちらかの一方的な検証・解釈で語られがちだった真珠湾攻撃を、双方から複眼的に見つめ直しました。両国の真珠湾体験者…

最大マグニチュード9.1 ◆ 「NHKスペシャル MEGAQUAKE 巨大地震 南海トラフ巨大地震 迫りくる“Xデー”に備えろ」

「東日本大震災をも上回る被害が想定される最大マグニチュード9.1の『南海トラフ巨大地震』。最新研究によって、そのXデーの到来が切迫している可能性が明らかになった。海底のはるか下で不気味な現象が起きていることが発見されたのだ。国は巨大地震の危険…

日本人はどのように成立したのか? ◆ 「サイエンスZERO『弥生人DNAで迫る日本人の起源』」

「日本人はどのように成立したのか?遺伝子学や考古学、言語学などさまざまな研究分野の専門家がチームを結成、謎に迫るプロジェクトが動きだした。研究の柱は弥生人のDNA分析。舞台は、鳥取などで出土した人骨だ。40体に及ぶ弥生人のDNA分析は史上初めての…

私たちが知っていたのは、“真相”の一断面に過ぎなかった ◆ 「全貌二・二六事件 ~最高機密文書で迫る~」

「私たちが知っていたのは、“真相”の一断面に過ぎなかった―。 今回NHKは、あの歴史的事件の一部始終を記録した『極秘文書』を発掘した。1936年2月26日、首都・東京の中枢で首相や大臣が襲撃された、近代日本最大の軍事クーデター『二・二六事件』。これまで…

毎日どんなに頑張って運動しても・・・ ◆ 「フィットネスの最新科学 ~運動は本当に効果的?~」

「最新の研究から、運動の効果には個人差があり遺伝子が関係していることがわかってきた。一方、特に目立った効果がなくても体を動かすことで気分が爽快になる、という心理的効果はあるだろう。さまざまな実験を通し、本当に効果的な運動を明らかにする」U-N…

かわいさも“戦略” ◆ 「赤ちゃんのヒミツ ~驚くべき生命力~」

「赤ちゃんは何を考え、何を認識しているのか?そんな疑問を徹底研究。生まれたばかりの赤ちゃんの目の焦点距離は約20センチ、聴覚は比較的発達していることなどが判明。さらに、生後半年で世界中の言語の音を聞き分けられると考えられている」U-NEXT 赤ちゃ…

とっておきの魔法? ◆ 「賢者が伝授!人生のレシピ」

「世界中の“賢者”たちが、相談者の日常をライブカメラで見守り、イヤホンを通じてアドバイスする。息子との絆の深め方がわからずにいるシングルファーザー、そして職場での振る舞い方に悩む新人看護師が、賢者たちの助言を受けて新たな一歩を踏みだす」U-NEX…

人間とは何か? ◆ 「不老不死を追いかける男たち」

「ロシアの大富豪、デミトリ・イツコフは、脳内の記憶を未来永劫に保存するために巨額を投資していた。彼の野望は現在の科学で可能になるのか。人間型ロボット開発で知られる大阪大学の石黒教授をはじめ、イツコフが開催する国際会議の参加者たちを取材する…

いくつになっても・・・ ◆ 「人体:成長の秘密」

「赤ちゃんは1年で体重が3倍、身長は2倍になる。4歳頃には体の成長が緩やかになるが、一方で脳の活動が急増。脳内でシナプスが“取捨選択”する様子を映像で解説。また、大人が恋した瞬間に見せる不思議な“火花”も捉えることに成功した」U-NEXT 今回もBBCのド…

体の中でどのような働きをしているのか ◆ 「血液の不思議~知られざる驚異の力~」

「高山では赤血球が増えて酸欠を防ぎ、危険な状況下では白血球に含まれるナチュラルキラー細胞が増加してストレスを軽減させる。毒蛇の毒により瞬時に血液が凝固する様子も紹介。さらに、ドラキュラ伝説と幹細胞による若返り効果の関係をひも解く」U-NEXT と…

男女の脳には違いがあるのか? ◆ 「あなたの脳は男性?女性?」

「男女の脳には違いがあるのか?女性はコミュニケーション能力に長け、男性は地図を読むのが得意という定説は本当なのか?最新の研究結果をもとに男女の脳を徹底比較する。 脳の活動パターンは男女間で大きく異なり、女性が右脳と左脳を結ぶ横の動きが活発な…

人間はいかに学び、能力を進化できるのか? ◆ 「人体:学習能力のヒ・ミ・ツ」

「人間はいかに学び、能力を進化できるのか? 山道を疾走するサイクリストの反射神経、言葉を瞬時に記憶する“神童”の脳内の仕組み・・・最新の科学研究を交えてひも解く。 英BBCが、人体のヒミツを、巧みな映像表現とストーリー展開で解き明かす新シリーズか…

安易な道なのか・・・ ◆ 「ルイ・セローが見た この子に“心の薬”は必要か」

「アメリカでは、ADHD(注意欠陥・多動性障害)、アスペルガー症候群、OCD(強迫性障害)などと診断された子どもに対し、親が長期にわたって精神治療薬を飲ませるケースが増えている。子どもは、おとなしくなるが、はたして治療に役立っているのか?それとも…

これは初耳! ◆ 「黒人ファラオ:ナイルに沈んだ王墓」

「古代、豊かな金鉱を持つヌビア人の王国がスーダン北部を中心に繁栄した。数か所に存在する王家の墓地の一つ、ナイル川沿いにあるヌリ遺跡には20基以上のピラミッドが現存する。今回、そのうち1基で前代未聞の調査が始まった。墓室が水没しているのだ。これ…

『あの頃はよかった』のか? ◆ 「映像の世紀プレミアム 第15集『東京 夢と幻想の1964年』」

「『首都美化はオリンピックの一種目』と200万人が一斉清掃、ビル密集の大都会に首都高速建設の秘策、下町で愛された『おばけ煙突』、特攻機の開発の反省から生まれた新幹線、わずか1年半で完成した東洋一のホテル、太平洋戦争の戦地を走った聖火リレー…

手術のフリだけで患者が回復 ◆ 「プラシーボ ニセ薬のホントの話」

「特効薬と信じて飲めば小麦粉でも効いてしまう『プラシーボ効果』。昔から知られるこの現象が、最新医療の現場で様々な使われ方をされている。人間の『治る力』の神秘に迫る。 アスリートがサプリメントと称した偽薬で記録を伸ばす、手術のフリだけで患者が…

仏道をならふというは自己をならふなり ◆ 「永平寺 禅の世界」

「福井県にある禅の修行道場・永平寺。建立から8世紀近く経つ今も、若き僧侶たちが、開祖・道元の教えを守り、厳格な修行に励む。その教えは、混迷する現代、民族をこえて各国の人々に影響を与えてきた。世界も注目する『奇跡の寺』の修行を、映像詩まじえ…

いつの世も感染との闘いはきびしいものだなと・・・ ◆ 「シリーズいまに至る道 清潔」

「現代の便利な生活に欠かせない技術は、いつ誰が開発したのか。“目からウロコ”のエピソードを交え、アイデアの革新に貢献した影のヒーローたちを紹介するシリーズ第1弾。 “天才の閃き”による発明はほとんど存在しない―?後世に影響を与えた新技術の多くは…

ナショジオにしてはハズレ ◆ 「密着!サンパウロ国際空港警察 #1 コカインの罪」

「ブラジルのグアルーリョスにあるサンパウロ国際空港は、南アメリカで最も忙しい。連邦警察は1日24時間、週に7日間、違法行為を阻止すべく奮闘している。主な脅威は2つ。文書偽造とコカイン取引だ。警察官が逮捕するのは、自らの体の表面と内部にコカインを…

心の闇 ◆ 「ルイ・セローが見た 慢性アルコール中毒者たち」

「カルト集団やUFO信者など、場所に構わず取材するルイ・セローが、ロンドンの病院を訪れ、アルコール依存症患者と家族を取材。ひとつの家族の回復例を挙げ、酒に溺れる心理や症状や治療法から見えてくる克服までの道のりを詳細にリポートする」U-NEXT 先日…