このドキュメンタリー番組・・・・

“果糖ブドウ糖液糖”恐るべし・・・ ◆ 「MUSIC BOX ジュース・ワールド 天才ラッパーの短すぎた人生」

「たぐいまれな才能で一気にスターダムに上り詰めた19歳の少年は、常に不安を抱え、環境の変化についていけず苦しみながらも、立ち止まっては不安に押しつぶされるという恐怖から走り続けていた。そんなジュース・ワールドが音楽に向きあっていた日々を追う…

DMXのキャリアを再建する姿 ◆ 「MUSIC BOX DMX 刑務所から帰ってきたカリスマ」

「50歳で亡くなったアール・“DMX”・シモンズ。脱税の罪で服役後、音楽業界でのキャリアを再構築しようと努力した彼の姿を捉える。監督はクリストファー・フライアーソン」 「デビュー作『イッツ・ダーク&ヘル・イズ・ホット』から5作連続全米アルバムチャー…

電光石火の秘密  ◆ 「ヒトラーと禁断の麻薬戦争」

「第三帝国の成り立ちから最終的な崩壊まで、国家支援による薬物使用の起源、影響、そして永続的な作用について探究する。番組では未公開の歴史的記録を含む新たな情報を初公開!ナチスが戦争遂行のため、いかに麻薬に依存していたのか…禁断の事実が今、白日…

4年にわたって独占密着 ◆ 「さようなら全てのエヴァンゲリオン ~庵野秀明の1214日~」

「アニメ界の巨匠・宮崎駿をして『庵野は血を流しながら映画を作る』と言わしめる『エヴァンゲリオン』シリーズ総監督・庵野秀明。その庵野監督の制作現場に4年にわたって独占密着した『プロフェッショナル仕事の流儀』に、新たな映像やインタビューを加え…

米国FX局史上 最高視聴率を記録 ◆ 「モーガン・スパーロックの30デイズ 第2シリーズ VOL.3」

「“ひとり電波少年”モーガン・スパーロック監督、新たなるプロジェクト始動!2004年に公開され、大ヒットを記録した『スーパーサイズ・ミー』。監督自身が実験台となり、1ヶ月間ファーストフードの商品を食べ続ける異色ドキュメンタリーは、世界中で大ヒット…

『ワクワク出来る漫画の力』 ◆ 「プロフェッショナル 仕事の流儀 漫画家 藤子・F・不二雄の仕事 僕は、のび太そのものだった」

「藤子・F・不二雄こと藤本弘。国民的な漫画『ドラえもん』を残した、“伝説のプロフェッショナル”。運動が苦手で「いじめられっ子」だった幼少時代、漫画の神様と言われる手塚治をもうならせた才能。売れっ子漫画家になっても、その日常は規則正しく、淡々と…

世界中から集まった至宝に秘められた謎 ◆ 「京都・祇園祭 ~至宝に秘められた謎~」

「ギリシャ神話の世界を描いたタペストリー。中国・明朝の宮廷を飾った龍の織物。インド・ムガル帝国時代の刺繍。大航海時代、世界の王侯貴族の手から手へと渡りながら、長い旅を経て日本に伝わったタペストリー・・・。祇園祭を彩る数々の至宝に秘められた…

全域立入制限地区 ◆ 「NHKスペシャル 秘島探検 東京ロストワールド 第1集 南硫黄島」

「東京に人を全く寄せ付けない秘境『ロストワールド』がある。周囲から隔絶された環境で、まるでタイムカプセルのように貴重な命が守られている。 第1集の舞台は、東京都心から南1300kmに浮かぶ絶海の孤島、南硫黄島だ。海は荒れ、四方は断崖絶壁に囲…

貴重な歴史的映像記録 ◆ 「第1回 戦時体制の強化 ~米内光政内閣・第二次 近衛文麿内閣~」

「太平洋戦争を間近に控えた1940年(昭和15年)から終戦後の1951年(昭和26年)まで、戦争完遂の目的の中で国策映画として上映されていた「日本ニュース」。歴代の首相を切り口として、膨大なニュース映像の中からテーマにあったニュースを集め、昭和史研究…

いいですね~ ◆ 「プロフェッショナル 仕事の流儀 小児外科医 山高篤行の仕事 恐れの先に、希望がある」

「小児外科医・山高篤行。世界にその名がとどろく、小児外科のスペシャリストとして、また、内視鏡手術の第一人者として、教科書どおりには治療できない難病や子ども特有の疾患から1万人の子どもたちを救ってきた。『子どもの未来に責任を持つ』という医師と…

かこさとしさん「最後のメッセージ」 ◆ 「プロフェッショナル 仕事の流儀 絵本作家・かこさとしの仕事 ただ、こどもたちのため」

「『だるまちゃんとてんぐちゃん』『からすのパンやさん』など、500を超える作品を生み出してきた絵本作家・かこさとし。2018年3月から4月までの1か月間、90才を越えてなお意欲的に絵本を制作する姿を密着取材。これが創作の現場を取材した最後の記録となっ…

必見!視野が広がります ◆ 「NHKDVD イゾラド ~森の果て 未知の人々~」

DISK1 「沢木耕太郎 アマゾン思索紀行 イゾラド ~アマゾン・『隔絶された人々』~」 (2003年3月1日放送/NHKBSハイビジョン 119分) 「ある日、南米アマゾンの密林から二人の裸の男が現れた。文明社会と接触したことのない先住民、イゾラドだ。部族名は不明、し…

自由には危険が伴う ◆ 「欲望の時代の哲学2020 マルクス ガブリエル NY思索ドキュメント」

(1)「欲望の奴隷からの脱出」 2020.2.25 「SNS社会の中、増幅する欲望、怨恨(えんこん)、そして分断。コミュニケーションツールとして期待を集めたデジタルメディアこそが社会を壊しているとガブリエルは指摘する。何故に人々の心をむしばんでいるのか…

奈良・音羽山観音寺で暮らす尼さんたちの暮らしの知恵と料理 ◆ 「やまと尼寺 精進日記」

「にぎやかな笑い声が響く、奈良・音羽山観音寺。ここに暮らす愉快な尼さんたち3人は、四季折々の行事や里の人々とのつながりを大切にし、『山の恵み』と『里からの贈りもの』で夢のような精進料理を作り出す。季節に寄り添いながら、自然と共に生きることを…

もはや“媒体を持った政治家” ◆ 「独占告白 渡辺恒雄 ~戦後政治はこうして作られた 昭和編~」

「読売新聞グループのトップ、渡辺恒雄氏(93)への独占インタビューが実現した。70年にわたって日本政治の実像を見つめ続けてきた渡辺氏。「昭和編」となる今回は、吉田茂政権から中曽根康弘政権に至るまで、その知られざる舞台裏が赤裸々に語られる。派閥…

繰り返される“失敗の本質” ◆ 「ノモンハン 責任なき戦い」

「79年前、モンゴル東部の大草原で、日ソ両軍が激戦を繰り広げたノモンハン事件。ソ連軍が大量投入した近代兵器を前に、日本は2万人に及ぶ死傷者を出した。作家・司馬遼太郎が『日本人であることが嫌になった』と作品化を断念した、この戦争。情報を軽視した…

弱さこそ強み ◆ 「プロフェッショナル 仕事の流儀 天ぷら職人 早乙女哲哉の仕事 道を究める その先に」

「15歳で修業を始めてから半世紀。『当代屈指の天ぷら職人』と言われる早乙女哲哉。天ぷらはシンプルな料理なだけに、現状に満足した途端に高みを目指す闘いにピリオドが打たれると言う。だからこそ早乙女は日々 刺激を求め、そして自らのひとつひとつの工程…

“超”がつくほどおススメです ◆ 「NHKスペシャル クニ子おばばと不思議の森」

“超”がつくほどおススメです ◆ 「NHKスペシャル クニ子おばばと不思議の森」「今なお秘境と言われる宮崎県椎葉村。その最深部の山奥に、今も夏になると山に火を放ち焼き畑を作る『おばば』椎葉クニ子さん(87)が暮らしている。 焼き畑と言っても南米や東南…

世界水準を超えた戦闘機が、なぜ数年で優位性を失ったのか? ◆ 「零戦ニ欠陥アリ ~設計者たちの記録~」

「最強の戦闘機として、ベールに包まれてきた『ゼロ戦(零式艦上戦闘機)』。その実像に迫る機密資料が、三菱重工の元設計副主任・曽根嘉年の遺品の中にあった。業務日誌や設計メモ、海軍との交渉議事録など17冊。そこには、防御力の欠如、急降下能力の不…

猫に翻弄される作家たち ◆ 「ネコメンタリー 猫も、杓子も。」

「空前の猫ブーム、まさに『猫も杓子も』猫という時代に、『もの書く人々』は猫に何を見るのか?『もの書く人のかたわらにはいつも猫がいた。』」NHK 夏目漱石、谷崎潤一郎、幸田文、三島由紀夫など愛猫家の作家は今も昔も数知れずってことらしいです。 ほん…

激闘の裏側に迫る ◆ 「プロフェッショナル 仕事の流儀 プロレスラー・内藤哲也の仕事 少年の夢、リングの上」

「プロレス人気が止まらない。数年前まで空席が目立った会場はどこも満席。棚橋弘至、オカダ・カズチカなど、V字回復の原動力となった看板選手に歓声が沸く。だが、いまファンから最も熱烈に支持されるのは、内藤哲也。反則、挑発…。何でもありの「制御不能…

栗原さんに対しての見方が変わりました ◆ 「プロフェッショナル 仕事の流儀 料理家 栗原はるみの仕事 料理の力を、信じている」

「料理本の発行部数2200万部。圧倒的な人気を誇る料理家・栗原はるみ。その秘密は『100人が作ったら100人がおいしく作れる』緻密なレシピ作りにあった。グラタン、チャーハン、リンゴのデザートなど料理も満載。笑顔あふれるキッチンとその陰にある闘いの記…

まさに一流 ◆ 「プロフェッショナル 仕事の流儀 リハビリ医 酒向正春の仕事 希望のリハビリ、ともに闘い抜く」

「“リハビリは、人生の再出発” 脳卒中のリハビリのエキスパート、酒向正春。脳の画像分析を武器に、できるだけ早い段階から積極的に患者の体を動かし、失われた機能の回復をはかる“攻め”のリハビリテーションを実践する。しかしその現実は、決してなまやさし…

中年の星 ◆ 「プロフェッショナル 仕事の流儀 プロ野球投手 山本昌の仕事 球界のレジェンド 覚悟のマウンドへ」

「現役最年長のプロ野球選手・山本昌48歳。入団当初全く注目されなかった18歳は、熾烈(しれつ)な競争の世界を30年、生き抜いてきた。41歳でノーヒットノーラン。42歳で200勝。入団から4年、一度も勝てず自信を持てなかった山本が、ここまで現役として球界の…

“人生の雛形”をお探しのかたには、観る価値あり ◆ 「夫婦の時間 お小言ありがとう ~斎藤茂太・美智子夫妻の56年~」

「精神科医の斎藤茂太さんは、150冊以上の手帳を残している記録魔でもありました。この手帳によく登場するのが妻・美智子さんの発する『ミチコ語録』。茂太さんは、美智子さんからの『お小言集』とも言うべき記録を書き留めるたび、妻の思いやりと自分のいた…

“人は人、自分は自分”を貫くというのはすばらしい ◆ 「女優、母、そして樹木希林 ~秘蔵映像でつづるアンソロジー~」

「俳優座の研究生として芸能界の第一歩を踏み出してから、唯一無二の存在感を醸し出していた樹木希林。日本を代表する女優でありながら、いつも自然体。そんな樹木希林の生涯は波乱万丈な75年だった。また、女優としての一面だけでなく、ドラマティックだっ…

今も昔も変わりませんな~ ◆ 「激闘ガダルカナル 悲劇の指揮官」

「指揮官の一木清直大佐は、無謀な突撃作戦にこだわり、部下の命を奪ったとして非難を浴びてきた。果たしてそれは真実なのか?今回、アメリカで膨大な戦闘記録を発見。一木支隊の知られざる激闘の実態をドローンによる地形調査を交えて、高精細な三次元のCG…

関係者の言葉や機密資料が現す事態の深刻さ ◆ 「巨大製薬会社の陰謀 THE CRIME OF THE CENTURY」

「古代からその有用性が知られているアヘン。鎮痛効果で重宝される一方、中毒性の強さからさまざまな問題も引き起こしてきた。そんなアヘンが現代社会にもたらした諸問題を追求。製薬会社と医師の癒着や、依存性が生んだ死者増加の危機などを解説する」U-NEX…

話題沸騰の大発見! ◆ 「シリーズ古代遺跡透視『大ピラミッド 発見!謎の巨大空間』」

「11月2日、科学誌ネイチャーは、エジプト・大ピラミッドで歴史的な大発見があったとの論文を掲載。なんとその内部に、未知の巨大空間が見つかったのだ。全長約30メートル、容積は200人乗りのジェット機に匹敵する驚異の大空間。しかもその内部は、四千五百…

ヘロイン中毒に苦しむ市民 ◆ 「ドラッグ・アディクション - ヘロイン・ランド」

「2018年、アメリカの薬物中毒による死亡者は7万人超。中でも、ケンジントンには大量のヘロインが流出入し、街には薬物中毒者があふれている。街を何とか救済できる方法はないのか?専門家たちによる実態調査から悲しきさまざまなドラマが見えてくる」U-NEXT…