ガンジーからビンラディンまで ◆ 「映像の世紀プレミアム 第6集『アジア 自由への戦い』」



ブルース・リーからキム・イルソン、ガンジービンラディンまでジャンルを問わず、アジアにスポットをあてた第6集。

 

“文化の違い”を“文明の進歩の差”と解釈した西洋人が、アジアをどう見ていたか、アジア人をどう扱ってきたかが克明に描かれています。

 

日本人は私も含めて、リアルに感じていない人が多いんじゃないかと思いますが、白人の差別意識はすさまじいですね~。

 

いったい何なんでしょう? 

 

何がそうさせるのでしょう?

 

以前、岸田秀さんの本で読んだのですが、その昔、突然変異で誕生した“肌の白い人達”が差別され、不毛の地ヨーロッパへ追いやられた記憶が、遺伝子レベルで残っていて、それが彼らの行動に影響しているのではないかと・・・、確かそんな内容でした。

 

いじめられっ子がいじめっ子に変わるってやつです。

 

何とはなしに、説得力のあるストーリーだとは思いませんか?

 

真実は誰にもわかりませんが(笑)。

 

 

 

それでは・・・・。

 

 

 

2017年

 

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世界を動かすお金持ち ◆ 「映像の世紀プレミアム 第5集『グレートファミリー 巨大財閥の100年』」



ロスチャイルド、ロックフェラー、モルガン、デュポン、ヒルトン、オナシス・・・etc.。世界を動かす巨大財閥にスポット当てた「映像の世紀プレミアム 第5集」。

 

一代で商売での成功をつかんだ人間の、子供や孫たちが、銀行家や政治家として活躍していく様が描かれています。

 

いったい彼らは、何なのでしょう?

 

スタートラインで、お金があることや、人脈に恵まれているということは、もちろん大きなアドバンテージなのは間違いありませんが、それだけじゃね・・・。

 

リーダーとなる人間が身近にいる環境で育つってことが、ポイントなのでしょう、きっと。「自分で自分を特別視」できるというか、「刷り込まれた帝王学」というか・・・。

 

それがないと、重圧に耐えれないと思うのですよ。あくまで勝手な想像ですけど。

 

上記も、あくまで2代目以降には、あてはまりますけど、成り上がった初代の説明にはなりませんし・・・。

 

 

ま~、世界にはいろんな“特技”を持った人がいるってことでしょうね(笑)。

 

 

 

それでは・・・・。

 

 

 

2017年

こりゃまたつまらん・・・ ◆ 「4デイズ・イン・イラク」

ポーランド軍を扱った、中東戦争モノです。

 

従来のアメリカ軍のお話と“毛色”が違うことを期待したのですが、同じでした(笑)。

 

この手の作品は、もうお腹いっぱいって感じです。

 

 

 

それでは・・・・。

 

 

 

2016年 ポーランド / ブルガリア 日本語吹替えあり

ナチス関連映画では今年1番 ◆ 「アイヒマンを追え! ナチスがもっとも畏れた男」

ナチス戦犯アドルフ・アイヒマン拘束までを描いた実録ドラマ。

 

戦後の西ドイツでは重要ポスト“元ナチ”が多数いたみたいです。なので、アイヒマンから自分へ査の手に及ぶことを恐れて、彼の捜索には、かなり妨害や圧力があったそうな。

 

その視点はなかったので、ちょっとびっくりしまた。

 

 

面白かったです。

 

 

 

それでは・・・・。

 

 

 

2015年 ドイツ 日本語吹替えあり

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やりたい放題です ◆ 「トリプルX:再起動」



ヴィン・ディーゼルを主演のアクション・ムービー。

 

政府非公認のシークレット・エージェントとして、アメリカや世界の危機を救うってお話。 “やりたい放題”が可能な設定なので、展開はかなりハデ。

 

何も考えず楽しめます。

 

 

 

この映画に限ったことではないですが、最近は制作会社に中国企業、中国人俳優の出演、ストーリーの中では中国が登場と、映画界もすっかり“チャイナパワー”一色です。

 

中国がすごいのか、すぐに金があるところからむしり取ろうとするアメリカがかしこいのか?ま~双方にメリットがあるのでしょうけど・・・。

 

スクリーン上では影が薄くなりましたね~“JAPAN”(笑)。

 

 

 

それでは・・・・。

 

 

 

2016年 アメリカ 日本語吹替えあり

大人も楽しめるファンタジー ◆ 「グースバンプス モンスターと秘密の書」



本の中のキャラクターが、現実世界に飛び出しくるというファンタジーなのですが、十分大人の鑑賞にも耐える仕上がりです。

 

以前「ジュマンジ 」という映画がありましたが、それを思い出しました。

 

何も考えず、楽しめます。

 

 

 

それでは・・・・。

 

 

 

2015年 アメリカ / オーストラリア 日本語吹替えあり

キャスティングでもっています(笑) ◆ 「DEMON デーモン」

簡単に言えば“復習劇”です。

 

アンソニー・ホプキンス”というビックネームのみでもっている作品だと言っても過言ではないとないと思います(笑)。

 

最後まで観てしまう展開だったので、面白くなくはないって感じでしょうか・・・。

 

 

 

それでは・・・・。

 

 

 

2015年 アメリカ 日本語吹替えあり

マーベル最強の作品 ◆ 「ドクター・ストレンジ」



“神の手をもつ神経外科医”が交通事故によって以前のようにオペができなくなってしまいました。

 

人生に悲観しているとき、ネパールに奇跡を起こす僧侶がいることを知ります。

 

藁をもつかむ思いでカトマンズへ。自らの潜在能力開発が治療につながると理解した主人公は、必死に修行します。そしてその過程で平和を脅かす敵の存在を知り・・・て展開です。

 

 

いや~、修行によって人間離れした能力を手に入れていれるという設定がいい。

 

マーベル作品では、これが1番好きかもしれません。

 

次回作が待ち遠しいです。

 

 

 

それでは・・・・。

 

 

 

2016年 アメリカ 日本語吹替えあり

わかりやすくなっています ◆ 「ゴースト・イン・ザ・シェル」



ご存じ「攻殻機動隊」の実写版。

 

設定は映画用に非常にシンプルで理解しやすくなっています。個人的にはオリジナルよりわかりやすくていいのではと・・・。

 

CMを観て、あまり期待していなかったのですが、想像よりは楽しめました。

 

“吹替え”で観ると、オリジナルの声優さんなので、違和感がなくなりま(笑)。

 

そこそこおススメです。

 

 

 

それでは・・・・。

 

 

 

2017年 アメリカ 日本語吹替えあり

味わい深いヒーローもの ◆ 「スーパー!」



妻をドラッグディーラーに奪われた冴えない中年男性が主人公。

 

手作りコスチュームを着て、夜な夜な悪党退治。でもヒーローのように特殊能力があるわけはないのでやっつけかたは、アナログでグロテスク(笑)。なので映像的には“コメディ+スプラッタ”のような仕上がりです。

 

ストーリーはよくまとまっています。笑いとシリアスな部分のバランスが絶妙で、セリフもかなりいいです。何気に完成度の高い作品かと・・・。

 

 

おススメです。

 

 

 

それでは・・・・。

 

 

 

2010年 アメリカ 日本語吹替えあり