これは面白い! ◆ 「セブン・シスターズ」



近未来のお話。

 

人口の増加で世界は食糧難。問題を解決するために、すぐに成長する穀物などを遺伝子操作で作ることに成功。それで食料問題は解決しそうになったのですが、遺伝子操作の食物のせいで多胎児が生まれる事態に。

 

問題解決の対策が、事態を悪化させる結果になります。そこで地球規模の“一人っ子政策”。 

 

 

そんな時代に七つ子が生まれます。こどもを生むと同時に命を落とした母の父親、こどもからみれば、祖父がその子たちを当局に秘密で育てることを決断。7人が“1人”になりきるという策を講じます。

 

ID管理が徹底された社会では、一日に一人しか外出できません。もちろん外では同じ人物を演じますので、夜にはその日、家の外で活動した人間のから、起こったことを、残り6人に引き継ぐという作業を毎日行います。

 

そんな生活をつづけていた姉妹ですが、ついに国家にそのことがばれてしまいます。

 

「なぜばれたのか?」・・・っていうふうな展開です。

 

 

なかなかよくできたストーリーで、非常に楽しめました。

 

これはおススメです。

 

 

 

それでは・・・・。

 

 

 

2016年 フランス / イギリス / ベルギー 日本語吹替あり

もう、びっくりしました ◆ 「KILLERS WITHIN/キラーズ・ウィズイン」



強盗犯を描いたアクション・サスペンスモノかと思いきや、後半からは“陰謀説”でお馴染みの“ヒト型爬虫類レプティリアン”が登場!? 

 

もう、びっくりしましたよ。

 

ドキドキ・ハラハラの展開から一転、B級SFホラー映画ですから。

 

馬鹿馬鹿しいのと、意表を突かれた衝撃で、何だかんだ言いながら最後まで観てしまいましたけど・・・。

 

そういった意味では、エンターテイメント性はあるのかも・・・です。

 

1つ言えることは、今までに経験したことのない映画だということ(笑)。

 

アイルランドってこんな映画ばっかりなのでしょうか?

 

 

好奇心の強いかたは、一度ご自分の目で確かめてください。

 

 

 

それでは・・・・。

 

 

 

2018年 アイルランド 日本語吹替あり

アメリカ史上最大の黒人奴隷反乱 ◆ 「バース・オブ・ネイション」



1800年代初頭バージニア州で起きたアメリカ史上最大の黒人奴隷反乱を描いた作品。

 

黒人の反乱軍が白人60人を殺した報復として、黒人数百人が殺されるという悲惨な出来事だったそうな。

 

ハッピーエンドで終わる映画とは違い、かなりヘヴィな内容です。

 

 

この作品では、白人が鬼畜のように描かれています。

 

こういう作品を世に出せるところが、アメリカの懐の深さなんでしょうな~。

 

 

面白かったです。おススメです。

 

 

 

それでは・・・・。

 

 

 

2016年 アメリカ 日本語吹替あり

役者陣の演技が全員すばらしい ◆ 「赤毛のアン」



一言でいうと「非常に後味のいい作品」て、とこでしょうか?

 

ストーリー自体はそんなに手の込んだものではないのですが、思わず微笑んでしまうような映画です。

 

役者陣の演技が全員すばらしい。特にアン役のエラ・バレンタインがいい。屈託のないキャラを見事に演じています。

 

 

期待していなかっただけに、得した気分です(笑)。

 

 

 

それでは・・・・。

 

 

 

2015年 カナダ 日本語吹替あり

米国カリスマセラピストが教える ◆ 「何が起きても平常心でいられる技術」



4週間で人生を変えましょうという、ありがちな胡散臭いお題目。

 

ところが、著者自身が自ら経験したメソッドというのはあながちウソではなさそうで、なかなかためになる文言がてんこ盛りでした。

 

しかも表現がシンプル。

 

アマゾンのレビューでは、“実際の例”が多すぎるとの声もありましたが、それがあるからわかりやすいのでは・・・と私は感じました。

 

 

ほんでもって、頭に刻むために備忘録(笑)。

 



私は「ザ・シークレット」のファンではありませんし、「引き寄せの法則」を信じてもいません。いままで多くのクライアントが、「もっと幸せになれるように」とひたすら祈った末に私の元を訪ねてきましたが、どれだけ祈っても幸せからは遠ざかっていくばかりでした。

 

 

 

私たちの脳は、確信が持てること、コントロールできることを好みます。物事の予測がつかないとき、頼りになるのが心の声です。しかし、心の声には2つの欠点があります。まず、正確でないものが多いということ、次に、決まってネガティブであるということ。

 

 

 

私たちには楽しいことよりも嫌なことを察知し、忘れないようにする本能がある

 

 

 

努力なしにイメージだけで夢が叶ったことはありますか?

 

 

 

人間は本能的に変化を恐れ、どんな状況でも一度慣れてしまうと、現状を維持するほうが不安を感じにくいので、変えたくなくなります

 

 

 

ためらって機会ばかりを伺っていては、考えなくてもよいことまで考えてしまいます

 

 

 

ためらえばためらうほどに、実行に移すのが難しくなる。何事も考えすぎずにやってみることが大切。

 

 

 

社会に洗脳されると私たちは「皆と同じようにしなくてはならない」という固定観念に縛り付けられます

 

 

 

人間は一人ひとり違って当たり前。社会が決めた型にはまろうとする必要はない

 



失敗したとき「ダメな奴だって思われる」ではなく「これは自分を成長させる良い機会なんだ」と考えられないでしょうか

 

 

 

失敗のない人生などない、失敗してはじめて成功できます。挑戦すればするほど挫折を味わうことも増えますが、同時に成功を掴み取る可能性も高くなっています。

 

 

 

過去の挫折を思い出してみてください。それでもいま思えばなんとか乗り越えられてきたのではありませんか?

 

 

 

不安を感じて神経質にならない人はいません。誰にでも不安はあるものです。

 

 

 

友達

時が経てば人は変わります。

中略

相手の目標や信条、価値観に共感できるから仲良くしているのです。そうでない人からは、少しずつ付き合いを減らしていきましょう。

 

 

 

不安の対処法

これからダイエットしようとなれば、皆さんは甘い誘惑に負けないよう段階ごとにルールを設けるはずです。たとえば、家にあるクッキーやポテトチップスを全部捨ててしまう。中が見えないような容器に入れて、台所の高い戸棚に仕舞ってしまう。そうすることで誘惑を抑えることができます。不安にも同じような対処法が役立ちます。

 

 

 

例えばマラソン

なぜ、これほどつらいのか、しんどいのかより、走り切ったあとの楽しみや達成感に神経を集中させるのではないでしょうか?

中略

ゴールまでの困難を考えるのではなく、ゴールの先にあるものを考えましょう。

 

 

 

嫌な気持ちはそのときのだけのものです

 

 

 

ストレスは一時的なもの。

 

 

 

この先もずっと不安に怯えることを思えば、ストレスに立ち向かうほうが簡単。

 

 

 

できない理由ではなく、できる理由をどんどん考えるべし

 

 

 

私たちの脳は予測不可能なことを恐れます。その結果、脳はどうにかして予想を立てよう、確信を得ようとします。自分が悲劇のヒロインから抜け出せないでいるとすれば、それは脳がどうにか先のことに検討をつけようと、誤った予測をあなたに見せていることが原因です。

 

 

 

自己否定したくなったときは、これまでの成功体験を思い出すことです

 

 

 

不安のない人なんていない

 



1日にできることは限られています。あれもこれも全部やろうとしてもうまくいくはずがありません。

 

 

 

平常心というのは「筋肉」だと思ってください。トレーニングによって鍛えることができます

 

 

 

何かに失敗すると執着し、そのことばかりを気にしていまいがちです。だからこそ、繰り返しひとつの成功体験を思い起こすことが大切なのです。

 

 

 

拒絶されても大丈夫。失敗しても大丈夫。負けたって大丈夫。それで自分という人間が否定されるわけではない。何もせずにいることのほうが問題。

 

 

 

他人にどう思われているかを考えれば考えるほど期待に応えなければならないという意識がはたらくので、自分に正直でいることができなくなります。

 

 

 

どんどん行動を起こしましょう。マーケティング会社の社長になった気分で、自分という商品をどうすれば効果的に売り込めるかを考えましょう。

 

 

 

ストレスの向こう側にあるものをつねに思い浮かべる

 

 

 

金言目白押しで、刺ささりました。

 

 

 

それでは・・・・。

 

監督はリドリー・スコット ◆ 「キングダム・オブ・ヘブン」



十字軍のお話。

 

ロード・オブ・ザ・リング」シリーズのオーランド・ブルームや「96時間」シリーズのリーアム・ニーソンが出演、監督はリドリー・スコット

 

 

出だしは、重厚な雰囲気と、テンポのいい展開が相まって、ものすごく期待をもたせる仕上り。

 

ところが中盤からは一転して冗長(笑)。

 

1/3でギブアップです。

 

いい感じでスタートしただけに、残念です。

 

 

 

それでは・・・・。

 

 

 

2005年 アメリカ 日本語吹替あり

子供の教育には“完璧” ◆ 「ワンダー 君は太陽」



「生まれつき顔立ちが人と違う少年オギー(ジェイコブ・トレンブレイ)は、幼いころから自宅で母のイザベル(ジュリア・ロバーツ)と勉強してきた。10歳になり学校に通い始めた彼は同級生と仲良くしたいと願うが、じろじろ眺められたり避けられたりする。しかし彼の行動が、周囲の態度を少しずつ変えていき・・・」シネマトゥデイ

 

原作はR・J・パラシオの児童小説。

 

涙を誘う感動ものです。

 

 

強いて難を上げるとするならば、話ができすぎってことぐらいです(笑)。

 

 

子供の教育には“完璧”かと・・・。

 

 

 

それでは・・・・。 2017年 アメリカ 日本語吹替あり

鬼才オールズバーグのクリスマス絵本 ◆ 「ポーラー・エクスプレス」



「絵本“急行『北極号』”をフルCGで映画化。4児の父親であるトム・ハンクスが子供たちに繰り返し読み聞かせていた絵本の映画化を企画し、ロバート・ゼメキスとタッグを組んだ。本作でトム・ハンクスは父親、車掌、ホーボー、サンタと4役もの声を使い分けた。通常ではありえない視点や疾走する乗り物の窓の外の景色など、アトラクション・ムービーとしても楽しめる。スティーヴン・タイラーが劇中CGキャラクターで出演し、曲を披露しているのも見逃せない」シネマトゥデイ

 

 

映画サイトのレビューがすこぶる良いので、とりあえず鑑賞。

 

とてもいい話なのは間違いないです。ただ、あくまで子供向けなので、“深み”を期待すると裏切られます(笑)。

 

 

お子さんとどうぞ。

 

 

 

それでは・・・・。

 

 

 

2004年 アメリカ 日本語吹替あり

いい映画は何度観ても・・・ ◆ 「コヨーテ・アグリー」



ソングライターを目指す女の子が、地元を離れニューヨークへ。生活費を稼ぐために、若い女性がダンスを披露するバーで働くようになります。「壁」「壁」「壁」の連続で夢は一向に叶いません。挫けそうになる主人公ですが・・・。

 

 

ま~簡単に言うと、田舎娘が都会で一発当てるっていうありきたりな設定です。

 

が、非常に後味が良い。心が温まります。

 

 

過去にも1~2度観た記憶があるのですが、いい映画は何度観ても楽しめるってことを再認識しました。

 

 

おススメです。

 

 

 

それでは・・・・。

 

 

 

2000年 アメリカ 日本語吹替あり

☆☆☆☆★新旧209本から選んだ「2018年観なきゃよかった映画10選」



先日の「2018年観てよかった映画10選」に続き今回は、時間の無駄になった作品の紹介です。

 

世の中には「よく、映画化されたな~」って作品がありますので、ご用心ご用心(笑)。

 

 

 

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それでは・・・・。

 

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