「つぐない」

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自分の恋が叶わないと知るや、ウソの供述によってその片思いの男性を犯罪者にしてしまった少女のお話。

 

大人になり、自分の行ったことの重大さを痛感し苦しみます。

 

 

設定と導入はすごく期待をもたせるのですが、中盤から後半はだらだらと退屈です。

 

 

 

それでは・・・・。

 

 

 

2007年 イギリス 日本語吹替えあり

「ゴーストライダー2」

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父の命を助けるために、悪魔と契約した男の物語。

 

う~ん、まったく面白くないです(笑)。

 

燃えるスカルってキャラクターデザインもあまりカッコよくないですし・・・。  

 

 

 

それでは・・・・。

 

 

 

2011年 アメリカ 日本語吹替えあり

「脳を鍛えるには運動しかない!」ジョンJ・レイティ著

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運動がどれほど脳とリンクしているかという内容です。

 

身体を動かすことが、精神や気分に及ぼす影響を、動物実験その他、豊富なデータに基づき丁寧に説明してくれています。この手の本を読みなれている人には、少々冗長かもです(笑)。

 

 

「薬に頼るな」ではなく、「運動こそ最強の薬だ」って結論。自分の経験に鑑みても「そ~かも」とは思います。

 

 

 

印象に残った文言を記しておきます。

 

運動は、多くの薬物依存症者が抱えている絶望感や無力感を埋める方法のひとつだと、私は考えている。

中略

体を動かしていると、自分はなにかをなし遂げることができると思えるようになるのだ。

 

 

 

人間の脳が発達したのは、厳しい環境で獲物を追い、巧みに捕えて、生き延びていくためだった。私たちの遺伝子には狩猟採集の行動様式がしっかり組み込まれている。従って、その活動をやめてしまうと、10万年以上にわたって調整されてきたデリケートな生物学的バランスを壊すことになるのだ。

 

 

 

 

それでは・・・・。

 

「リトル・フォレスト 冬・春」

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先日、紹介した

laozi.hatenablog.com

の続き。

 

「女の子がなぜ、田舎で独り暮らしなのか?」の説明と、大人になった主人公の生活が描かれています。

 

構成は前回同様、地元食材を使っての料理紹介と日常生活。

 

 

後味がいいので2本まとめてどうぞって感じです(笑)。

 

 

 

それでは・・・・。

 

 

 

2015年 121分

フルサトをつくる: 帰れば食うに困らない場所を持つ暮らし方

「『人前が苦手』が1分間でなくなる技術」石井貴士著

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元アナウンサーである著者が、緊張しなくなる方法を説いた本です。

 

テクニック集ではなく、ずばり根源的な考え方を指摘しています。

 

 

面接官は緊張せず、なぜ面接される側だけあがるのか?そのメカニズムは

 

「観察される側ではなく、観察者になれば緊張はなくなる」

 

てことらしいです。 「当たり前やろ!」と思われたかたもおられると思いますが、シンプルに言語化されたこの一文、私には相当深いところに刺さりました(笑)。  

 

これは、普段の人間関係、社会生活においても冷静に頭を働かせ、いらぬストレスにまみれないための“金言”だと思います。

 

 

 

ものすご~くためになった1冊です。

 

 

 

それでは・・・・。

 

「野蛮なやつら/SAVAGES」

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ものすごくクオリティの高い大麻を育てて大儲けしている若者二人。規模や販路が大きくなったために麻薬カルテルに目をつけられたから、さ~たいへんって内容です。

 

残虐な拷問や処刑シーンのオンパレードですが、最後は予想外の展開。

 

なかなか楽しめました。

 

 

後半、人質の交換に向かうシーンがあるんですね、そこで元軍人の男性が相棒に言ったセリフが刺さったので記しておきます。

 

「いいか、こう思え。俺はもう死んでいる。生まれたときから死んでいる。捨て身になれば、何でも耐えられる」

 

 

ちなみに監督はオリバー・ストーンです。

 

ジョン・トラボルタの役どころも今までのイメージとは違い新鮮です。

 

 

 

それでは・・・・。

 

 

 

2012年 アメリカ 日本語吹替えあり

「はじまりのみち」

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「『二十四の瞳』などさまざまな傑作を世に送り出し、日本映画の黄金期を築いた木下恵介監督の生誕100年記念作。戦時中、同監督が病気の母を疎開させるためリヤカーに乗せて山越えしたという実話を軸に、戦争という時代の荒波に巻き込まれながらも互いを思いやる母と子の情愛を描く」ってことらしいです。

 

ちょっと、感動を狙いにいった感がみえみえですね(笑)。

 

退屈でした。

 

 

 

それでは・・・・。

 

 

 

2013年 96分

「リトル・フォレスト 夏・秋」

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東北のとある集落が舞台。

 

主人公はその村で独り暮らしする女の子。

 

村人とのふれあいとそこで取れた食材をつかっての料理紹介って内容です。

 

 

 

主人公が都会帰りの友人に、「なぜ田舎に帰ってきたのか」と尋ねるシーンがあって、その答えが印象に残ったので記しておきます。

 

「自分自身の身体でさぁ、実際にやったこと、その中で感じたこと、考えたこと、自分の責任で話せるってそのぐらいだろ?そういうことを、たくさん持ってる人を尊敬するし、信用もする。

 

何もしたことないくせに、何でも知ってるつもりで・・・。他人が作ったものを右から左に移してるだけのやつらほど威張ってる。

 

薄っぺらな人間の空っぽな言葉を聞かされてうんざりした」

 

「俺はさぁ、他人に殺させといて、殺し方に文句つけるような、そんな人生は送りたくないなって思ったよ」

 

 

う~ん、耳が痛い。

 

 

全体の仕上がりとしては、非常に後味がいいです。

 

気分転換になるのではと・・・。

 

 

 

それでは・・・・。

 

 

 

2014年 114分

「ブライド・ウエポン 」

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アメリカ女子総合格闘技の選手でもあるジーナ・カラーノ 主演作品。

 

もちろん彼女の大立ち回りが中心なのですが、タレントさんがアクションを指導されてやるのとは動きが違います。 そこが一番の見どころでしょうか・・・。

 

 

導入部分に少しだけラブラブのシーンがあります。新婚の旦那さんと夕陽をバックに海辺を歩くシーン、旦那役の男性より奥さんのほうが“背中が広い”(笑)。さすが格闘家!

 

 

 

それでは・・・・。

 

 

 

2014年 アメリカ 日本語吹替えあり

「空海 至宝と人生 第1集 仏像革命」

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NHK空海特番です。全3回の第1集は仏像にスポットを当てながら、空海の足跡を追っています。

 

小説家の夢枕獏さんのリポートと再現ドラマって構成です。

 

密教は、怪しげな術を使う異端の仏教という認識しかなかったのですが、この番組で「人間の持つ欲望や業を受け入れながら、救いを得ることができる」というのがスタンスだと知りました。なるほどね~って感じです。勉強になりました。

 

 

 

それでは・・・・。

 

 

 

2011年 89分