「信仰とはなんぞや?」 ◆ 「ゴッド・オブ・ウォー 導かれし勇者たち」



「『ロード・オブ・ザ・リング』のショーン・ビーン、『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』のエディ・レッドメイン共演によるアクションアドベンチャー黒死病(ペスト)が蔓延する1348年のヨーロッパ。騎士ウルリクらは大司教の命を受け、黒死病が発生していないというある村を調査しに行くことに。若き修道士オズマンドが案内人に志願し一行は村を目指すが、実はウルリクらの本当の目的は、黒魔術で黒死病を広めていると疑われる村人たちを殲滅することだった。騎士ウルリク役をビーン、修道士オズマンド役をレッドメインがそれぞれ演じる。『処刑島』のダリオ・ポローニが脚本を手がけ、『トライアングル』「0:34 レイジ34フン」のクリストファー・スミスがメガホンをとった」映画.com

 

映画サイトの評価は、軒並み低いですが、いやいやなかなかどうして、楽しめました。

 

 

なんやかんやとありまして、若き修道士が最後には騎士となり、残酷な“魔女狩り”に没頭していくのですが・・・。う~ん、考えさせられます。

 

 

「信仰とはなんぞや?」という命題を提示しながら迎えるエンディングは、なかなか深みがあってよろしいかと・・・。

 

 

暗い映画がお好きなかたに、おススメ。

 

 

 

それでは・・・・。

 

 

 

2010年 イギリス・ドイツ 日本語吹替あり

第61回カンヌ国際映画祭 最高賞パルム・ドール ◆ 「パリ20区、僕たちのクラス」



「第61回カンヌ国際映画祭で最高賞のパルム・ドールに輝いた、パリ20区にある中学のクラスの1年を追ったドキュメンタリー風人間ドラマ。移民の子弟が多数を占める教室を舞台に、出身国も生い立ちもさまざまな子どもたちのありのままの日常をきっちりと描写する。悩み多き教師を演じるのは、本作の原作となった小説『教室へ』の作者でもあるフランソワ・ベゴドー。彼と24人の演技経験のない子どもたちによる迫真の演技に感嘆する」シネマトゥデイ

 

生徒と先生のやりとりが、良く言うとリアル、悪く言うとまどろこっしいだけ。

 

約半分でギブアップ。

 

 

エンターテイメント性は関係なく、こういう社会的問題を題材にした作品は、専門家と呼ばれる人たちの評価が高いようです(笑)。

 

 

 

それでは・・・・。

 

 

 

2008年 フランス 日本語吹替あり

コッポラ監督作品 ◆ 「ドラキュラ (1992アメリカ)」



“ヴァンパイアもの”ではなく、まさに“ドラキュラ映画”。

 

クラシックで重厚。なかなか趣がありました。

 

この仕上がりは、さすがコッポラというところでしょうか。

 

 

キャストも、ゲイリー・オールドマンアンソニー・ホプキンスウィノナ・ライダーキアヌ・リーヴス・・・、と超豪華。

 

 

「軽いタッチの作品はどうも・・・」てかたには、おススメです。

 

 

 

それでは・・・・。

 

 

 

1992年 アメリカ 日本語吹替あり

評価の高いクラシック作品 ◆ 「ジュリア」



「女流劇作家リリアン・ヘルマン回顧録の映画化で、二人の女性の生涯にわたる友情と、作家ダシール・ハメットとのプライベートな生活を描いたサスペンス・ドラマ。ジュリアとリリアンは幼なじみであったが、第二次大戦前夜、ジュリアは反ナチ運動に加わっていた。そんなある日、劇作家として成功したリリアンのもとへ、ジュリアが人を介して反ナチの運動資金を届けてくれと依頼してくる・・・。彼女がジュリアのため、反ナチ運動の資金を運ぶくだりが、まことにスリリング」allcinema ONLINE

 

映画サイトの評価は、たいへん高いです。

 

 

ただ私には、退屈でした。

 

 

クラシックな作品は、テンポが合うものと、合わないものがありますね(笑)。

 

 

 

それでは・・・・。

 

 

1977年 第50回 アカデミー賞助演男優賞 ジェイソン・ロバーズ

1977年 第50回 アカデミー賞助演女優賞 ヴァネッサ・レッドグレーヴ

1977年 第35回 ゴールデン・グローブ賞主演女優賞<ドラマ部門> ジェーン・フォンダ

1977年 第35回 ゴールデン・グローブ賞助演女優賞 ヴァネッサ・レッドグレーヴ

 

 

1977年 アメリカ 日本語吹替あり

全米で大ヒットを記録した動物ファミリーコメディ ◆ 「アニマルマン」



「父親に憧れ、父と同じ警官を目指すマーヴィンだったが、見た目もパッとせず体力もない彼は試験に落ちてばかり。そんなある日、マーヴィンは人里離れた山奥で崖から転落、瀕死の重傷を負ってしまう。と、ちょうどそこに何やら怪しげな医者が現れ、彼に緊急手術を施す。でもそれは、さまざまな動物のパーツをマーヴィンに移植するというものだった。とりあえず一命をとりとめたマーヴィン。おまけに、動物たちの能力のおかげで大活躍。ところが、次第に動物たちの本能があらぬところで発揮されるようになり、マーヴィンにはコントロールがきかなくなってしまう・・・」シネマトゥデイ

 

前半は夜な夜な自分でも、制御不能の行動をとってしまう“狼男”のような展開。

 

ところが、後半は「そうきたか~」というオチがが待っています。

 

 

そこそこ楽しめました。

 

 

 

それでは・・・・。

 

 

 

2001年 アメリカ 日本語吹替あり

大和王朝も恐れる強大な霊威 ◆ 「NHKスペシャル 遷宮 第2回 出雲大社」



「2013年、ともに遷宮を迎えた伊勢神宮出雲大社を舞台に古代日本の謎に迫る2回シリーズ。第2回『出雲大社』では出雲の神オオクニヌシの神話から古代日本の実像に迫る」NHK

 

昨日に引き続き“シリーズ遷宮”。

 

今回は、大国主神古事記がテーマ。

 

 

古事記日本書紀の違いはこのサイトがわかりやすいです。

 

 

 

それでは・・・・。

 

 

 

2014年 49分

 

権力の正統性 ◆ 「NHKスペシャル 遷宮 第1回 伊勢神宮」



「2013年、ともに遷宮を迎えた伊勢神宮出雲大社を舞台に古代日本の謎を描く2回シリーズ。第1回は、20年に一度の式年遷宮から伊勢の神・アマテラスの謎に迫る」NHK

 

てことで、第1回目は天照大御神天皇のご先祖?)と日本書紀のお話。

 

物語を作って、権力の正統性を伝えるとは、昔の人も良く考えたものです(笑)。

 

 

この番組に限ったことでは“NHKスペシャル”は毎回学べます。

 

 

 

それでは・・・・。

 

 

 

2014年 49分

 

今後も残しておくべき番組 ◆ 「NHKスペシャル きのこ雲の下で何が起きていたのか」



なにやら広島の原爆投下3時間後、爆心地から約2kmの地点で撮影された写真2枚見つかったらしいです。

 

当時、その写真を撮ったカメラマンも、あまりの悲惨さにたじろぎ、それ以上シャッターを切れなかったんですって。

 

 

髪の毛は熱でボサボサ、皮膚はただれ落ちるという、とても言葉で表現できないような惨状。まさに“生き地獄”です。

 

 

 

たった2枚の写真を、生存者の証言をもとにコンピュータで加工し、動きと音声を付けて当時の状況を再現。

 

初めて観たときは、「何?動画も残ってたん?」と思うほどのクオリティの高さでした。(さすがに繰り返し流れると粗がみえましたが・・・)

 

いや~NHKスペシャル恐るべし。

 

今後も残しておくべき番組かと・・・。

 

 

 

それでは・・・・。

 

 

 

2015年 64分

羨望・嫉妬・愛憎 ◆ 「犬猿」



「『麦子さんと』『ヒメアノ~ル』などの吉田恵輔監督が窪田正孝らを迎え、兄弟と姉妹をテーマに描いたドラマ。刑務所から出所したばかりの凶暴な兄と真面目な弟、家業を切り盛りする姉とおバカな妹の対立がエスカレートしていくさまを映す。新井浩文と窪田が兄弟を、お笑いコンビ『ニッチェ』の江上敬子とモデルの筧美和子が姉妹を演じる」シネマトゥデイ

 

いや~面白い。

 

極めてシンプルな展開にもかかわらず、最後まで目が離せません。

 

 

決して後味がいい作品ではありませんが・・・。

 

 

おススメです。

 

 

 

それでは・・・・。

 

 

 

2018年 103分

豪華俳優陣 ◆ 「バトルシップ」



「ハワイでの軍事演習中に謎のエイリアンとその母船に遭遇したアメリカ海軍や日本の自衛艦が、地球存亡の危機に立ち向かうSFアクション。未曾有の事態に局面する男たちにふんするのは『ウルヴァリン:X-MEN ZERO』で注目されたテイラー・キッチュ、『マイティ・ソー』の浅野忠信『96時間』リーアム・ニーソン。監督は『キングダム/見えざる敵』『ハンコック』のピーター・バーグ。人知を超えたエイリアンの武器と人類の近代兵力が激突する海上バトルもさることながら、日米の海の精鋭たちが国を越えたきずなをはぐくむドラマも見ものだ」シネマトゥデイ

 

よく知った顔が並びます。

 

設定も興味深いものでしたが、その後の展開や、メカのデザインがよろしくない。 観る気が失せました。

 

 

ジー(ゴールデン・ラズベリー)賞に名を連ねるはずです。ひどいですもん(笑)。

 

 

 

それでは・・・・。

 

 

2012年 第33回 ラジー(ゴールデン・ラズベリー)賞ワースト助演女優賞 リアーナ

 

 

2012年 アメリカ 日本語吹替あり