シリーズ完結編 ◆ 「不良探偵ジャック・アイリッシュ 3度目の絶体絶命」



3本通して、最近のロードショウ作品では見かけない、渋い仕上がりの映画です。

 

派手さはありませんが、面白くなくはないって感じです。

 

ここ数年の“ブルース・ウィリス”、“ ニコラス・ケイジ”出演作品に比べれば、数段面白いのは言うまでもありません(笑)。

 

 

 

それでは・・・・。

 

laozi.hatenablog.com

 

laozi.hatenablog.com

 

 

 

2014年 オーストラリア 日本語吹替えあり

 

「ブレイキング・バッド」のロバート・メイザー好演 ◆ 「潜入者」



麻薬捜査官が身分を偽って、南米麻薬カルテルに潜入するってお話。実話ベースなんですって。

 

主人公演じるのは、「ブレイキング・バッド」の演技が印象深いロバート・メイザー。

 

正体がばれると、自分だけでなく、家族や仲間の命もありません。その緊張感がスリリングに描かれています。

 

面白かったです。

 

おススメです。

 

 

 

それでは・・・・。

2015年 イギリス 日本語吹替えあり

人生の本質なんて・・・ ◆ 「筋トレは必ず人生を成功に導く」



若き会社経営者であり、アメリカで総合格闘技の経験もあるTestosterone(テストステロン)さんの本。

 

タイトル通り、筋トレが人生のあらゆる悩みを解決するという内容です。

 

まったく興味がないかたにとっては「何を極端な・・・」ってことになるでしょうが、筋トレに関心がある貴兄には、なかなか楽しめるお話なのではないでしょうか。

 

著者の人生経験がベースになっていますので、アカデミックなアプローチではありませし、どちらかというとバカっぽいです(笑)。が、この人の文章は面白くかつ、元気がでます。

 

筋トレを始めたい方や、モチベーションが下がっている方にはぴったりかと・・・。

 

 

ほんでもって備忘録です。

 



筋トレで得られる自信は大きく分けて3種類ある。成功体験から来る自信。見た目の改善によって得られる自信。ホルモン分泌による自信だ。

 

 

 

筋トレをすれば「その気になれば相手をいつでも葬れる」という全能感を得ることができる。その全能感が、心の余裕に繋がるのだ。本当に手を出すのはもちろん禁物だが、心の中で理不尽野郎の生殺与奪の権利を握ることができ、恐怖感もイライラも消える。

 

 

 

立場がどうであれ、生物的に強そうなやつには強気に出られないのが人間だ

 

 

 

変化を恐れる者、拒む者を待つのは破滅だ。君は現状維持のつもりでも、絶対に退化する羽目になる。時代は常に進化し、まわりも努力している。その場に立ち止まっていたら、相対的に見たら君は退化することになるわけだ。

 

 

 

筋トレのビフォーアフター写真を見ると、体よりも顔のほうが劇的な変化を遂げていることも珍しくない

 

 

 

パワハラクレーマー、不良・・・

反撃してきそうな人間は狙わない。

中略

相手の戦闘力みたいなものに、ものすごく敏感である。

中略

「こいつは反撃してきそうだ」「こいつに反撃されたら厄介だな!」と思わせることができたら、被害にあう可能性はグッと減るのだ。人が他人の戦闘力を測る際にどこを重点的に見るかご存知だろうか?そう、筋肉である。

 

 

 

人間関係において筋肉は、核兵器の抑止力と同等のパワーを持つ

 

 

 

筋トレで健康寿命が延び、医療費や介護費が節約できると思えば、筋トレも立派な資産を守る方法のひとつ

 

 

 

人生なんて、カードを配られたあとに始まるゲームのようなもの。

中略

不公平なのは当たり前だ。

中略

人生はカードゲームよりはるかに長い。いくらでもひっくり返すチャンスはある。

 

 

 

年収や肩書がすべてではない。だが、僕たちは泣こうが喚こうが資本主義社会の住人だ。金を稼ぐことからは逃げるべきじゃない

 



ワンモアレップの精神で踏ん張ることができれば、まわりの人間とどんどん差がついていく

 

 

 

成長に痛みはつきものというこの世の真理

中略

成長に必ず痛みが伴うのであれば、痛みを楽しむしかない 過去に乗り越えた苦しみは君の中に誇りと自信として残り続ける

 

 

 

君がギリギリまで追い込まれているときは、まわりの人間も同じ状況であることを覚えておいてほしい。辛いのはみんな同じだ。ここで踏ん張った人間が勝ち残っていくことになる。

 

 

 

壁にぶち垂れるのは、その壁までたどり着けた者だけであることを覚えておいてほしい。壁にぶち当たるということは、君が着実に前に進んでいる証拠でもあるのだ

 

 

 

世界で一番になりたいとしよう。その目標は昨日の自分に勝ち続けた延長線上にある。余計のことは考えず、「昨日の自分を超えるにはどうしたらいいか」だけに集中して生きればいいのだ。他人と比べている限り、一生満足できない体質になってしまうことにも気をつけたい。どんな世界にも上には上がいる。他人と比べる限り、君の人生に安泰は訪れない。

 

 

 

習慣になるぐらいまで続けて、初めてそれを努力と呼ぶ

 

 

 

あらゆる分野で「一流」と呼ばれる人に成功の秘訣を聞くと、たいていの場合「特別なことはしていない」と答えるだろう。それは謙遜しているわけでも、ウソをついているわけでもない。なぜなら、彼らの成功の秘訣は習慣、つまり日々の生活にこそ隠れており、彼らは努力している意識すらないのだ。

中略

習慣と呼べるほどに何かを継続しないと、価値あるものは手に入らない。

 

 

 

努力して得られる本当の報酬は“成功”ではない。成長だ。努力しても、「成功」はできないかもしれないが、「成長」は確実に遂げることができる。

 

 

 

「木を植える最も良い時期は20年前だった。次に良い時期は今である」

中国のことわざ

 

 

 

いやいやわかりやすくて、心に響きました。

 

最後にことわざがでたので、ネットで調べたら、こんなのも・・・。

 

Do Something Today Your Future Self Will Thank You For.

明日の自分が感謝することを、今日しよう。

 

参考までに。

 

 

laozi.hatenablog.com

 

laozi.hatenablog.com

 

laozi.hatenablog.com

 

 

 

それでは・・・・

まずまずの完成度 ◆ 「タイムマシン 特別版 (2002)」



「1890年代のニューヨーク。大学教授のアレクサンダーは、ある日、婚約者のエマを暴漢に殺されてしまう。現実をどうしても受け入れられないアレクサンダーは過去に遡ってエマを救い出したいとの一念で、ついにタイムマシンを発明してしまうのだった。しかし、エマの死んだ日に戻ったアレクサンダーはそこで、エマの運命そのものはどうやっても変えようがないことを知る。諦めきれないアレクサンダーはその理由を解き明かすため、今度は一転、未来へ向け時間移動し2030年の世界へと降り立つのだったが……」allcinema ONLINE

 

これを観るのは今回が2回目なのですが、そこそこ楽しめたので、ありがちなテーマではあるものの、映画としての完成度は高いのではないかと・・・。

 

 

 

それでは・・・・。

 

 

 

2002年 アメリカ 日本語吹替えあり

“デ・ニーロ・アプローチ”ってなに? ◆ 「レイジング・ブル」



いわずと知れたロバート・デ・ニーロの代表作。

 

好きな俳優さんなので、彼が出演している作品はほとんど鑑賞しています。ですがこの映画はいつでも観れると思いながらタイミング合わずって感じでした。

 

大昔の映像にしては、ボクシングシーンのアングルもよく、“サイコキャラ”もデニーロの得意とするところなので全体としての完成度は高いと思います。

 

う~ん、ただ面白くなかったんですよ(笑)。

 

メリハリもなく、時間も2時間越え・・・。残念。

 

期待値が高すぎたのでしょうか?

 

 

 

ちなみにこの映画で、ロバート・デ・ニーロはミドル級ボクサーから引退後の中年おやじまで、まるで特殊メイクかと思うほどの27kg増量をこなしています。そのことから、彼のようなこだわった役作りを“デ・ニーロ・アプローチ”と呼ぶようになったそうな。

 

すさまじいですな~。

 

 

 

それでは・・・・。

 

 

 

1980年 アメリカ 日本語吹替えなし

シリーズ2作目 ◆ 「不良探偵ジャック・アイリッシュ 2人の父への鎮魂歌(レクイエム)」



はっきり言って1作目ほど面白くないです。

 

話も込み入っていて、集中して観ないと“見失います”。見失ったところで、「2回目を観よう!」と思うほど惹かれるものもなかったです。

 

ま~3作でオシマイなので、次も観ますけど・・・(笑)。

 

 

 

それでは・・・・。

2012年 オーストラリア 日本語吹替えあり

面白くないです(笑) ◆ 「ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期」



独身の40代女性が、再会した元彼や、イケメンのセレブに迫られるというお話。

 

女性のかたは楽しめるかもしれません。

 

私は感情移入ができなかったので、つまらなかったです(笑)。

 

 

 

それでは・・・・。

 

 

 

2016年 イギリス / フランス / アメリカ 日本語吹替えあり

地味ですが見応えあり ◆ 「不良探偵ジャック・アイリッシュ 死者からの依頼」



やり手弁護士が、妻が殺されたことをきっかけに、探偵になります。

 

正義感はあるものの、どこか人生に諦めがあり、女性関係も少しルーズ。

 

そんなキャラ設定が味わい深く、かつ共感を覚えます。

 

「勧善懲悪の展開はちょっと・・・」ってかたには楽しめるのではないかと・・・。

 

 

 

それでは・・・・。

 

 

 

2012年 オーストラリア 日本語吹替えあり

ハリー・ポッターシリーズのスピンオフ  ◆ 「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」



ハリー・ポッターシリーズのスピンオフとして全5作が予定されているそうな。

 

展開は非常にわかりやすく、個人的にはハリー・ポッターより、こちらのほうがしっくりきました。

 

 

 

たいして重要な場面ではないのですが、危機が迫るシーンで、魔法使いが「心配いらない」と声をかけ、ノーマジ(劇中で普通の人間のこと)が「ほんとうか?」というようなやりとりがあります。

 

それを受けて魔法使いが

 

「どうせ苦しむなら、心配するだけ損だろう?」

 

と返答。このセリフがズバッと心に刺さり「確かに、確かに」と納得したしだいです(笑)。

 

 

 

それでは・・・・。

 

 

 

2016年 アメリカ / イギリス 日本語吹替えあり

トム・ハンクス主演 ◆ 「王様のためのホログラム」



サウジアラビアの王様相手にコンピュータソフトのセールスを試みる、アメリカ人営業マン。
彼がその過程で人生で本当に大事なものに気付くってお話。

 

悪くはないと思うのですが、終盤、一気に駆け足になったのがもったいないな~と。

 

 

お暇なときにどうぞ(笑)。

 

 

 

それでは・・・・。

 

 

 

2016年 アメリカ 日本語吹替えあり