独断の偏見で選ぶ【2019年 おススメ映画10選】



2019年も新旧合わせて約200本ほどの映画を観た私が、あくまで独断と偏見で10本を選びました(笑)。

 

レンタルの参考になれば幸いです。

 

 

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それでは・・・・。

 

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生物のルーツは“海” ◆ 「なぜ《塩と水》だけであらゆる病気が癒え、若返るのか!?」

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著者はユージェル・アイデミールさん。

 

何者かよくわかりません。

 

でも、本文はなかなかの説得力。

 

 

あらゆる生物のルーツは“海”なので、“水”と“塩”が一番大事なのだという内容。

 

ここでいう塩とはミネラル豊富な“天然塩”なかでも“クリスタル岩塩”が良いのだとか・・・。

 

もちろん私たちが普段つかっている“精製塩”は身体に悪いと書かれています。

 

 

よく熱中症の話題で話にのぼりますが、年を取るれば取るほど喉の渇きは感じなくなると・・・。そして喉の渇きと空腹の区別もつかないようになるんですって。

 

だから、喉が渇いてなくても水を飲まないといけないらしです。

 

 

 

あと、水は身体の汚れを流すのに必須。「コーヒーやコーラで洗濯しますか?」って論法(笑)。

 

それと細胞は浸透圧を使って、血管とやりとりするので塩も必須。塩が足りてないと、うまく栄養が行き届かず、不要なものも排出できないと。 要約すると、こんな感じ。

 

 

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それで、どうすれば?

 

 

なんですが、塩分濃度0.1%、水1リットルにつき塩1グラムを成人の場合1日、2リットル~3リットル、起床後、食前30分前、食事中、就寝前に飲むのが理想的と記述があります(もちろん“精製塩”ではなく“ヒマラヤクリスタル岩塩”)。

 

 

「塩水でしょう?血圧が高くなるのでは?」

 

て思いますよね?

 

実は、私、この健康法を試して7か月になります。

 

数か月前に健康診断を受けました。血圧は正常。むしろ前回よりさがってました(塩水の効果かどうかはわかりませんが・・・)。

 

他の数値も問題なし(元々問題はありません)。

 

なので、身体に悪いものではなさそうです。

 

ただ、体感的には効果があるのやら、ないのやら・・・。

 

 

明らかな利点は、空腹が収まるってことです。この本の解説に則るなら、空腹ではなく渇きだったってことなのでしょうか・・・。わかりませんけど。

 

 

興味のあるかたは、この本を読んで試してみてはどうでしょう。

 

 

 

それでは・・・・。

 

小説『移動都市』を原作にしたSFファンタジー ◆ 「移動都市/モータル・エンジン」



「イギリスの作家フィリップ・リーヴの小説『移動都市』を原作にしたSFファンタジー。人々が巨大な移動都市に暮らす世界を舞台に、ある目的のために移動都市に潜入した少女の戦いが描かれる。『ホビット』シリーズなどのピーター・ジャクソンが製作を務め、クリスチャン・リヴァーズがメガホンを取る。主演は『殺意の誓約』などのヘラ・ヒルマー」シネマトゥデイ

 

お話はよくできています。

 

お金も掛かってそうで、最後まで観させる仕上がりです。

 

映画らしい映画とでも言うのでしょうか・・・。

 

 

ただ、何なんでしょう? そんなに印象には残りません。

 

来週には観たことすら忘れてそうです(笑)。

 

 

 

それでは・・・・。

 

 

 

2018年 アメリカ 日本語吹替あり

若き日の空海が・・・ ◆ 「空海―KU-KAI― 美しき王妃の謎」



「7世紀、唐の時代の中国。若き日の空海染谷将太)は、遣唐使として日本から唐へ向かう。密教の全てを会得しようという決意に燃える中、ひょんなことから詩人の白楽天(ホアン・シュアン)と出会う。交流を重ねていく一方、権力者が連続して命を落とす不可解な事件が唐の都で起きていた。その真相に迫ろうとする空海と白楽天だが、二人の前に歴史が生み出した巨大な謎が立ちはだかる」シネマトゥデイ

 

このタイトルはいかがなものでしょう?

 

確かに空海は出てきますが、仏教関連のストーリーを期待していると裏切られます。

 

ただの“化け猫”のお話(笑)。

 

 

約半分で観るのを止めました。

 

 

 

それでは・・・・。

 

 

 

2017年 日本 / 中国 日本語吹替あり

ブルース・リーの師匠としても知られる実在の武術家 ◆ 「グランド・マスター」



「『ブエノスアイレス』『マイ・ブルーベリー・ナイツ』などの鬼才ウォン・カーウァイが、おそよ6年ぶりの監督作として放つ美しくも切ないアクション・ドラマ。中国拳法の中でも有名な詠春拳の達人にして、ブルース・リーの師匠としても知られる実在の武術家イップ・マンが織り成す激闘の数々を活写する。イップ・マンにふんする『レッドクリフ』シリーズのトニー・レオンを筆頭に、チャン・ツィイー、チェン・チェンといった中国圏の実力派スターが結集。ウォン・カーウァイ監督ならではの映像美がさく裂する格闘描写にも目を見張る」シネマトゥデイ

 

とにかく映像が美しい!

 

かなり“垢ぬけた”カンフー映画って感じです。

 

 

数々の映画で取り上げられている“イップ・マン”。

 

ブルース・リーの師匠だとは知りませんでした。

 

どこまで本当か知りませんけど・・・(笑)。

 

 

そこそこおススメです。

 

 

 

それでは・・・・。

 

 

 

2013年 香港 / 中国 / フランス 日本語吹替あり

ベストセラー小説 完全映画化 ◆ 「アメリカン・アサシン」



「『メイズ・ランナー』シリーズなどのディラン・オブライエンが、ヴィンス・フリンのベストセラー小説シリーズの主人公を演じるスパイアクション。無差別テロで恋人を亡くした青年が、報復のためにCIAのエージェントとなって核兵器テロに立ち向かう姿を、多彩なアクションを交えて活写する。共演は、マイケル・キートンテイラー・キッチュら。メガホンを取ったのは、ドラマシリーズ「HOMELAND」などのマイケル・クエスタシネマトゥデイ

 

う~ん、面白くなくはないんですけど・・・。

 

可もなく不可もなく・・・。

 

厳しく言うと陳腐な作品。何もかもがありきたり。

 

 

でも“クソ映画”ではないので、お暇な時にでもどうぞ(笑)。

 

 

 

それでは・・・・。

 

 

 

2017年 アメリカ 日本語吹替あり

第32回吉川英治文学新人賞 辻村深月の小説を実写化 ◆ 「ツナグ」



「生きている者が、もう一度だけ会いたいと強く願う、すでに亡くなってしまった者。その再会の機会を設けることができる、“ツナグ”と呼ばれる使者の見習いをする高校生・歩美(松坂桃李)。ガンで逝去した母(八千草薫)と会いたいという高慢な中年男・畠田(遠藤憲一)、けんかをしたまま事故死した親友・御園(大野いと)に尋ねたいことがある女子高生・嵐(橋本愛)など、さまざまな依頼人の願いをかなえる歩美。だが、死んだ者と生きる者が再び出会ってはいけないのではないか、それで両者は救われるのだろうかと考え・・・」シネマトゥデイ

 

展開が全く読めず楽しめました。

 

いや~面白いですね、この作品。

 

先日紹介した「万引き家族」や「日日是好日」など、日本映画も捨てたもんじゃないですね。

 

 

実は今、“アマゾンプライム”のお試し期間中なんです。結構な数の“洋画”を観てきた私には、まだ観ていない作品がプライムビデオにはほとんどない状態。ほんでもって仕方なしに“邦画”を選択。

 

これがラッキーでした。

 

日本映画の面白さを知った次第です。

 

人生、どう転ぶかわかりませんね~(笑)。

 

 

私が好きな言葉に「人間万事塞翁が馬」というのがあるのですが、まさにそれ。

 

 

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それでは・・・・。

 

 

 

2012年 129分

人生で起きることは、いつも突然 ◆ 「日日是好日」



「茶道教室に通った約25年について記した森下典子のエッセイを映画化した人間ドラマ。母親の勧めで茶道教室へ通うことになった大学生が、茶道の奥深さに触れ、成長していく姿を描く。メガホンを取るのは『ぼっちゃん』などの大森立嗣。主人公を『小さいおうち』『リップヴァンウィンクルの花嫁』などの黒木華、彼女と一緒に茶道を学ぶ従姉を『ピース オブ ケイク』などの多部未華子、茶道の先生を『わが母の記』などの樹木希林が演じる」シネマトゥデイ

 

この作品が良かったので、森下典子さんの本もさらーと読みました。

 

ほぼ原作通り。忠実に映像化されています。

 

厳しい言い方をすると、新しい感動や学びはないです。

 

なので書籍か映画、どちらかでいいのではと・・・(笑)。

 

 

劇中のセリフが刺さったので記しておきます。

 

 

「人生で起きることは、いつも突然。昔も今も、心の準備なんかできない。あとは時間をかけて、その悲しみに慣れてゆくしかない」

 

 

悲しいかな、まさにその通り。

 

 

 

それでは・・・・。

 

 

 

2018年 100分

反対意見はあるものの・・・ ◆ 「奇跡が起こる半日断食」



著者は日本総合医学会会長、甲田医院院長の甲田光雄先生。

 

西洋医学に限界を感じ、西式健康法、断食療法、生菜食健康法などの自然医学を実践・研究。

 

たくさんの本を書かれています。

 

 

代替医療に嫌悪感があるかたには、おススメできません。

 

 

本書の中で提唱しているが「夕食を摂ってから次の日の朝食を飛ばして昼食まで食べない」、睡眠も含めて18時間の断食(半日断食)。

 

私自身も3~4か月前から週に1~2回行っていますが、明らかに体調に変化が見られます。

 

“頭痛”、“眼圧が高くなっての痛み”、“倦怠感”、“気分の落ち込み”など医者に駆け込むほどのことはないぐらいの不調が、かなりマシに。

 

他にサプリなども摂っているいるので、すべてが“半日断食”の成果かと言われれば、確証はありません。

 

ただ、実感として効果があるなと・・・。

 

 

本文中に体験談が記されているのですが、その中である患者さんが、甲田先生に言われたという言葉が核心をついていて秀逸。

 

 

「病気治しはクセ治し」

 

 

まさに言い得て妙だと思います。

 

 

 

それでは・・・・。

 

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第71回カンヌ国際映画祭 最高賞パルム・ドール受賞 ◆ 「万引き家族」



「『誰も知らない』『そして父になる』などの是枝裕和監督による人間ドラマ。親の年金を不正に受給していた家族が逮捕された事件に着想を得たという物語が展開する。キャストには是枝監督と何度も組んできたリリー・フランキー樹木希林をはじめ、『百円の恋』などの安藤サクラ、『勝手にふるえてろ』などの松岡茉優、オーディションで選出された子役の城桧吏、佐々木みゆらが名を連ねる」シネマトゥデイ

 

カンヌ国際映画祭パルム・ドール受賞とか言って騒いでましたが、「またまた~、芸術性だけ高くて退屈な映画なんちゃうの?」となめてました。

 

ところがですね、なかなか展開が凝っていて想像と違う・・・。

 

面白い!

 

楽しめました。

 

これはおススメ。

 

まだ観られてないかたは是非!

 

 

 

それでは・・・・。

 

 

 

2018年 120分 

 

 

2018年 第71回 カンヌ国際映画祭パルム・ドール 是枝裕和

2019年 第63回 エランドール賞特別賞

2018年 第92回 キネマ旬報ベスト・テン主演女優賞 安藤サクラ

2018年 第92回 キネマ旬報ベスト・テン読者選出日本映画監督賞 是枝裕和

2018年 第92回 キネマ旬報ベスト・テン日本映画ベスト・ワン

2018年 第92回 キネマ旬報ベスト・テン読者ベスト・テン(日本映画)1位

2019年 第42回 日本アカデミー賞最優秀作品賞

2019年 第42回 日本アカデミー賞最優秀監督賞 是枝裕和

2019年 第42回 日本アカデミー賞最優秀脚本賞 是枝裕和

2019年 第42回 日本アカデミー賞最優秀主演女優賞 安藤サクラ

2019年 第42回 日本アカデミー賞最優秀助演女優賞 樹木希林