マイルス・デイヴィス ファンだけに捧ぐ ◆ 「MILES AHEAD/マイルス・デイヴィス 空白の5年間」

「1991年の逝去後もカリスマ的人気を誇るジャズミュージシャン、マイルス・デイヴィスを主人公にしたドラマ。彼が音楽シーンから姿を消していた1970年代後半の5年間を背景に、ある音楽レポーターとの出会いを機に復活の道を見いだすまでを活写する。『ホテル・ルワンダ』などのドン・チードルがマイルスを演じ、監督、脚本も担当。『ムーラン・ルージュ』などのユアン・マクレガー、『ROOTS/ルーツ』などのエマヤツィ・コーリナルディらが共演。マイルスゆかりの人々も参加した演奏シーンに目を見張る」 シネマトゥデイ

 

てことです。

 

映像的にもすばらしく、“おしゃれ”に仕上がっています。マイルス・デイヴィスのファンにはいい映画だと・・・。

 

私には退屈でした(笑)。

 

 

 

それでは・・・・。

 

 

 

2015年 アメリカ 日本語吹替えあり

地上波での視聴率も良かったみたいです ◆ 「シン・ゴジラ」



みなさん御存じ“ゴジラ”です。

 

たかだか特撮映画だと思いまして、なかなか手が伸びなかった作品です。

 

結論から申し上げますと「さすが庵野さん」というところでしょうか。

 

展開が非常に“リアル”。「怪獣映画で、何がリアル」だと笑われでしょうが、ポイントはそこではありません。今までに前例がないことへの政府の対応、いわゆる“お役所的なリアクション”。非常に事態に関わらず、自分の保身や出世が関心事項の一番にくる人たち。アメリカや国連の介入。中国、ロシアの干渉etc・・・。

 

おもしろかったです。

 

ただ、音楽は「完全にエバやん!」って思いましたけど(笑)。

 

おススメです。

 

 

 

それでは・・・・。

 

 

 

2016年 119分

実は完成度の高い映画 ◆ 「闘魂先生 Mr.ネバーギブアップ」

冴えない高校教師が財政難の学校を救うため、若かりし頃のレスリング経験を生かして、総合格闘技のリングへ。

 

教師がリングで戦っているということが話題になり、とうとうUFCの舞台に上りつめます。

 

コメディ映画なのですが、非常によくできています。嫌味じゃない程度に、きっちり感動させてくれますし、試合のシーンはカメラアングルもばっちり。主演のケヴィン・ジェームズの戦いっぷりもさまになっています。

 

問題は邦題だけでしょうね。だいぶ損していると思います。私はフランク・コラチ監督作品ということで手に取りましたが、タイトルだけなら、間違いなくスルーでしょう(笑)。

 

 

 

2012年 アメリカ 日本語吹替えあり

ビッグネームには釣られます・・・ ◆ 「フェンス」



1950年代のピッツバーグ。黒人家族のお話。

 

第89回アカデミー賞で作品賞を含む4部門にノミネートってことで、かなり期待して観たのですが・・・。

 

感情移入できなかったですね~。

 

何か訴えかけるような雰囲気は醸し出しています。

 

が、しかし「それで?」という感じのエンディング。

 

 

デンゼル・ワシントンというビックネームにやられました(笑)。

 

 

 

それでは・・・・。

 

 

 

2016年 アメリカ 日本語吹替えあり

何度観てもいい・・・ ◆ 「コンテイジョン」



新種のウィルスで世界中がパニックになるってお話。

 

でも、ただ恐ろしいってストーリーではありません。

 

その騒ぎに乗じてSNSを使って、製薬会社の株でひと儲けたくらむ男。ワクチン接種の優先順位をめぐる既得権利。使命感から、自らの身体を実験台にしてワクチン開発にいそしむ医者など・・・。フォーカスのあてかたが非常に面白い。

 

よくできた映画だと思います。

 

 

この作品、実は過去に視聴していました(観始めて気付いたのでが・・・)。でも十分楽しめたので、いい映画は複数回の鑑賞に堪えるのだな~と、改めて思った次第です。

 

カテゴリーは「まぁまぁ・・・」にしていますが、初めての観たのなら間違いなく「これは素晴らしい・・・」です、はい(笑)。

 

 

 

それでは・・・・。

 

 

 

2011年 アメリカ 日本語吹替えあり

幸福度の高め方 ◆ 「幸せがずっと続く12の行動習慣」ソニア・リュボミアスキー著

  • 幸せがずっと続く12の行動習慣.jpg

「1年後にも、これは重要なことだろうか?」

 

と自分に問いかける。 よく聞く言いまわしですが、響いたのはこのフレーズぐらいでしょうか・・・。

 

幸せになるための方法を説いた本です。

 

決しておかしなことは書いていませんし、至極、まっとうなことだらけなので、いい内容だと思います。が、この手の本をよく読んでいるかたには、目新しさはないかもです。

 

今まで“ポジティブ心理学”系に触れたことがないかたには、超おススメなのは言うまでもありません、悪しからず。

 

 

 

それでは・・・・。

 

こりゃダメだ ◆ 「30分でわかるシリーズDVD ドストエフスキー カラマーゾフの兄弟」

  • 30分でわかるシリーズDVD ドストエフスキー カラマーゾフの兄弟.jpg

興味がありながら、今まで読んだことがないドストエフスキー。「30分でわかるシリーズ」という謳い文句釣られて観てみました。

 

結果、まったくわかりません(笑)。

 

カラマーゾフの兄弟」をただ朗読するだけ。もちろん、大事なところをピックアップ(読んだことがないのでわかりませんが・・・)してくれているとは思うのですが、登場人物の名前も聞きなれないので、まったく頭に入ってきませんでした。

 

これなら、マンガで出てるシリーズの方がいいかもです。

 

 

ちなみに

laozi.hatenablog.com

は“看板に偽りなし”です。

 

 

 

それでは・・・・。

 

観たほうがいいサスペンス映画 ◆ 「パーフェクトマン 完全犯罪」

  • パーフェクトマン 完全犯罪.jpg

売れない若き作家が、故人の手帳から盗作します。それが大ヒット。「天才」だと評価されます。彼の人生は一変。片思いだった令嬢とも婚約し順風満帆のはずが・・・。

 

とてもよくできたストーリーで、最後の最後まで目が離せません。

 

有名は俳優さんは出ていませんが、これは“大当たり”でした。

 

超おススメです。

 

 

 

それでは・・・・。

 

 

 

2015年 フランス 日本語吹替えあり

さすがスティーブン・キング! ◆ 「ドランのキャデラック」

  • ドランのキャデラック.jpg

ある女性が密入国・人身売買・殺人の現場を目撃します。彼女は勇気を振り絞って、法廷での証言を約束。しかし、悪の組織に消されてしまいます。復習を誓った、彼女の夫。時間をかけて、綿密な計画を考え、じわり、じわりとターゲットに近づいて・・・。という展開です。

 

最後まで目が離せませんでした。よくできた作品だと思います。

 

最近の映画はイマイチなスティーブン・キングですが、これは“らしさ全開”。 おススメです。

 

 

 

それでは・・・・。

 

 

 

2009年 イギリス / アメリカ 日本語吹替えあり

膨大な仕事を一瞬でさばく ◆ 「瞬間集中脳」茂木健一郎著

  • 2015-MindfulHappiness_WhatisMindfulness.jpg

好き嫌いの分かれる、脳学者茂木健一郎さんの本です。

 

かなりの数の本を書かれるので、1冊1冊は正直、中身の濃いものではありません。が、わかりやすい表現で、ためになるところも出てきます。

 

この本もご多分にもれず、参考になった文言があったので、例によって備忘録です。

 

  • 備忘録ブログ用.jpg

心の状態よりも、まずは行動してしまえば、気持ちはあとからついてくる

 

 

 

集中するのに決まった環境や段取りは必要ありません

 

 

 

やる気があろうがなかろうと、とにかく目の前のことに取りかかれ

 

 

 

何か一つに集中するということは、「ほかの99%は切り捨てる」ということ

 

 

 

 

書き出すと、あまりなかったですね(笑)。

 

まぁ、たとえ一か所でも“響くもの”があればよしと考えているので、読んでよかったです。

 

 

 

それでは・・・・。