そうきたかっ! ◆ 「フレイルティー妄執」



“神の啓示”と称しての“連続殺人”が描かれています。

 

タイトルが「フレイルティー妄執」なので、どこまでが主人公の“妄想”なのかな~と思いながら鑑賞。「きっと〇〇〇なオチなんだろうな~」と。

 

 

ところがですね、「そうきたかっ!」って感じで、全然、予想外(笑)。

 

 

いや~見入ってしまいましたよ。

 

 

面白かったです。

 

 

 

それでは・・・・。

 

 

 

2001年 アメリカ 日本語吹替あり

期待を裏切らない出来ばえ ◆ 「ロックンローラ」



監督は「スナッチ「コードネーム U.N.C.L.E.」「キング・アーサー」などのガイ・リッチー

 

 

面白くないはずがないですよね?

 

そこそこ期待値を上げて観ました。

 

う~ん、“爆発的”ではないものの、期待を裏切らない出来ばえ。

 

スピード感があり、おしゃれな雰囲気、そしてスマートにまとめるエンディングは流石です。

 

 

おススメ。

 

 

 

それでは・・・・。

 

 

 

2008年 アメリカ 日本語吹替あり

声と言葉のプロが教える ◆ 「伝わる話し方」



今や、営業や接客以外でも“表現力”からは逃れなれない時代。いろいろお悩みの方も多いと思います。もちろん私もそのひとり。

 

そんなわけで謳い文句の「航空会社のグランドホステスで身につけた好印象を与える話し方 ナレーター・声優で身につけた声の表現力でメリハリのある話し方 講師業で身につけた人前で話す話し方などを用いた声と言葉の磨き方をご紹介!」つ釣られて一読。

 

 

おかしなことは何も書いてありません。至極まっとう(笑)。

 

ただ王道すぎて、この手の本を読んだことがある人には物足りないかもしれません。

 

 

あと、この本は横書きです。私と同じように苦手なかたもおられるでしょうから、念のため・・・。

 

 

 

それでは・・・・。

お疲れ気味のとき、どうぞ・・・ ◆ 「マイ・ファニー・レディ」



「ラブコメ」でも観るかって感じで、何の期待もなく選んだのですが先日紹介した

laozi.hatenablog.com

に続き、これまた“掘り出し物”。

 

登場人物のキャラが立っていて、ほんと面白かったです。

 

特に女性の心理カウンセラーは、「お前が診てもらえ!」ていうぐらい自己チューで思い込みが激しく、すっちゃかめっちゃかな設定。

 

彼女で“スピンオフ”が作れるのではないかと思うぐらいです(笑)。

 

 

ここまで、嫌味ではなく、程よい馬鹿さ加減のコメディも珍しいのではないかと・・・。

 

 

お疲れ気味のとき、どうぞ。

 

 

 

それでは・・・・。

 

 

 

2014年 アメリカ 日本語吹替あり

人間の弱さと信念 ◆ 「ローマンという名の男 -信念の行方-」



人づきあいが苦手で、社会には不適合なものの、正義感は人一倍強い弁護士のお話。

 

ところが、その彼もお金に目がくらみ、守秘義務を破り、容疑者の居所を教えて懸賞金を手に入れます・・・。

 

 

人間の弱さと信念にスポット当てたすごく“いい映画”だと思います(セリフ回しも素晴らしい)。

 

 

 

おススメです。

 

 

 

それでは・・・・。 2017年 アメリカ 日本語吹替あり

2017年アカデミー賞 作品賞受賞作品 ◆ 「ムーンライト」



薬物中毒の母に育てられ、自らも同性愛者という黒人男性の半生を描いています。

 

幼少のころから“いじめ”に遭うという不遇の人生。

 

ついには自らもドラッグの売人に・・・。

 

 

主人公の苦悩が伝わってくるような、非常に重い展開。

 

 

考えさせられますが、う~んどうなんでしょう・・・。

 

“賞受け”しそうな感じはわかります(笑)。

 

 

 

それでは・・・・。 2016年 アメリカ 日本語吹替あり

これは掘り出し物! ◆ 「アイ・イン・ザ・スカイ」



ドローンを使った戦争ものなのですが、いや~なめてました(笑)。

 

テロ指名手配の人間が、まさに自爆テロのためベストに爆弾を仕込んでいるときに、ドローンを使って排除を試みようとします。

 

が、民間人の犠牲も出るのが必至。  

 

いわゆる、命の重みを天秤にかけた“トロッコ問題”ってやつです。

 

 

“限られた状況・時間・関係者”での展開に関わらず、非常にスリリング。

 

 

ありきたりな題材でも「料理人の腕がいいと、こうなるか・・・」と思わせる作品でした。

 

 

おススメです。

 

 

 

それでは・・・・。

 

 

 

2015年 イギリス 日本語吹替あり

娯楽映画の鏡にような・・・ ◆ 「メリダとおそろしの森」



2012年に公開されたディズニー&ピクサーのコンピュータアニメーション映画。

 

伝統を重んじる王妃とそれに反発する王女の物語です。

 

 

伝えたいことがあって、しかも退屈させないという、まさに娯楽映画の鏡のような作品です(笑)。

 

教育的にもおススメかと・・・。

 

 

 

それでは・・・・。

 

 

 

2012年 アメリカ 日本語吹替あり

“シリーズ完結” でも・・・ ◆ 「メイズ・ランナー:最期の迷宮」



メイズ・ランナー三部作の最終作。

 

高い壁に囲まれた謎のエリアで記憶を失った青年が目を覚ますっていうシリーズ1作目。興味深いスタートでしたが、だんだん尻すぼみ。

 

今回は音楽で重厚感を演出していましたが、ストーリー的には・・・。

 

う~ん、どうでしょう(笑)。

 

 

 

設定が面白い映画はままありますが、エンディングに唸らせる映画ってなると、本当に少ないです。

 

難しいんでしょうね~。

 

 

 

それでは・・・・。

 

 

laozi.hatenablog.com

 

laozi.hatenablog.com

 

 

 

2018年 アメリカ 日本語吹替あり

シリアスで重厚 ◆ 「ザ・シークレットマン」



「1970年代のウォーターゲート事件の際に内部告発し、ディープ・スロートと呼ばれた人物の実話を描くサスペンス。民主党本部盗聴事件の捜査を担当したマーク・フェルトFBI副長官がマスコミに捜査内容をリークし、ニクソン大統領を辞任に追い込むまでを描き出す。FBI副長官を『96時間』シリーズなどのリーアム・ニーソンが演じ、『運命の女』などのダイアン・レインらが共演。監督は『パークランド ケネディ暗殺、真実の4日間』などのピーター・ランデズマンシネマトゥデイ

 

てことで、全体を通してシリアスで重厚。

 

「最近の軽いタッチの映画はどうも・・・」ってかたは是非、観てみてください。

 

 

 

それでは・・・・。

 

 

 

2017年 アメリカ 日本語吹替あり