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「心がスーッと晴れる読むだけセラピー」

おっ! なかなかためになる本
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またまた私のお気に入り

リチャード・カールソンです(笑)。

 

サブタイトルは

「『気持ちの整理』がうまくなる35のヒント」。

 

35項目から

私の独断と偏見で選んだ6つを紹介します。

 

今日、どんな「いいこと」起こそうか?

 

「今日も一日が始まったか・・・」という

消極的な気持ちではなく

「今日はどんないいことを起こそうか」と

積極的な考え方をするとことが

幸せな人生を生きる秘訣。

 

些細なことのようですが

実際、起き抜けにやってみたら

気分が良くなりました(笑)。

 

 

「ムダな抵抗」はやめろ

 

「自分で変えられること」と

「変えられないこと」を分けて考えられる

かどうかが、人生の分かれ目。

 

 

「上機嫌」が“いいこと”を引き寄せる理由

 

心理状態とは

「何かを経験した結果生じるものではなく

これから経験することの出発点である」

機嫌が悪くなると

昨日、幸せだと感じていたことまで

不満に思えてくる・・・。

 

確かに、確かに・・・・。

 

機嫌が悪い時に大事なことを決めては

いけません。

 

 

人生の“新たな展開”を楽しむコツ

 

人はよきにつけ悪しきにつけ

「変化」を恐れる生き物です。

 

ところが、好むと好まざるにかかわらず

ものごとは変化し続けていきます。

 

でも、そのことがわかっていれば

「変化」に対する心構えができる。

心構えがしっかりできていれば

何があっても「平常心」で受け入れられる。

 

この「平常心」こそが

良い変化を呼び込むコツだとか・・・。

 

ちなみに、着ない服を処分するという

「変化」は気分を良くする効果があるらしい

です。

 

わかるような気がします。

 

 

“がっかり”と無縁の生き方とは?

 

人生に失望するのは

「こうあるべきだ」と期待していたレベルに

届かなかったことが原因で起こります。

 

自分にできることをすべてやったなら

“期待”は手放しましょう!

 

 

起こる出来事には、すべて意味がある

 

これは田坂広志さんも言ってました。

 

「これまでの自分の選択は、明るく素晴らしい

人生へと続いている」

 

良い考え方ですよね~。

 

納得です。  

 

 

著者は最後にこう締めくくっています。

 

 

「舵取りをするのは自分なのだ」

 

それでは・・・。