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「エンド・オブ・ア・ガン 沈黙の銃弾」

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今回は「元爆発物取締局の捜査官」って役どころです。

 

以前紹介した

laozi.hatenablog.com

と同じく、理屈抜きで楽しめます(笑)。何も考えたくないときにおススメです。

 

 

 

それでは・・・・。

 

 

 

2016年 アメリカ 日本語吹替えあり

「フィフス・ウェイブ」

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エイリアンの襲来のカタチをとっていますが、主題は人間の持つ“愛”です。

 

SF映画だという見方をすれば評判があまりよくないのも納得ですが、ま~ポイントはそこではないのだろうな~と。

 

とはいうものの、大作ってわけでもなく・・・。可もなく不可もなくですかね~(笑)。

 

 

 

それでは・・・・。

 

 

 

2016年 アメリカ 日本語吹替えあり

「ジャングル・ブック」

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実写の少年とCGの動物で構成されているのですが、映像は素晴らしいの一言です。

 

ここまで来たかって感じです。

 

このペースで進歩すると、映像での真偽判断は不可能になるでしょうね~。SF映画にあるような、権力者による事実の歪曲は現実になりそうです。いやいや恐ろしい・・・・。

 

話が逸れてしまいました(笑)。

 

 

ジャングルで動物に育てられた少年の物語。

 

あったかいストーリーなのでお子さんと観るにはもってこいなのではないでしょうか。隙がありません。よくできた作品だと思います。

 

 

 

 

それでは・・・・。

 

 

 

2016年 アメリカ 日本語吹替えあり

「その幸運は偶然ではないんです!」J.Dクランボルツ+A.Sレヴィン著

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タイトルからすると、「すべては計画がものをいうのだ」という内容かと思いきや、その逆で、人生は予期せぬことの連続だ。でも、その状況、その状況で“行動”を選択するからこそ、チャンスが巡ってくるのだというお話です。

 

著名な人物の成功物語ではなく、一般のかたが想定外の出来事に遭いながら、それをきっかけに新たなキャリアをスタートるという体験談を中心にした構成。

 

「あ~そういうのあるかも・・・」って感じの話が多いのも、わかりやすかったですね。ウソっぽくないというか・・・。

 

2005年に初版が出て、現在まで版を重ねているってことは、多くの人に支持されているのでしょう。もっと早く出会いたかったです(笑)。

 

それでもって、学びの箇所がたくさんあったので、いつものように備忘録です。

 

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人生には、予測不可能なことのほうが多いし、あなたは遭遇する人々や出来事の影響を受け続けるのです。結果がわからないときでも、行動を起こして新しいチャンスを切り開くことで、偶然の出来事を最大限に活用することが大事なのです。

 

 

 

人生の情熱を見つけ、キャリアの目標を定め、自分の性格タイプを理解して、時には星座も考慮に入れれば、完璧な仕事、ライフスタイル、パートナーを見つけるための手がかりをつかめると約束する本もあります。そういう本は、人生の予測不可能な側面を考慮していません。

 

 

 

偶然性に頼ることを恥じる必要はありません。偶然の出来事はあなたに思いもしなかったチャンスをもたらします。どの人のキャリアも偶然の出来事の影響を受けているのです。

 

 

 

もし、夢が計画どおりに実現しなかったとしても、がっかりしないでください。よくも悪くもあなたの人生には予測不可能なことのほうが多いのです。「夢は消えてしまった」と考えるのではなく、「状況は変わった。さらに自分にとってよいチャンスを探すにはどうしたらいいだろう!」と考えましょう。

 

 

 

どんな仕事でも、心がウキウキするようなときもあれば、退屈で辛いときもあるのです

 

 

 

キャリアは前もって計画できる、あるいは計画すべきだという考えかたは非現実的な話です。キャリアは予測できるものだという迷信に苦しむ人は少なくありません。“唯一無二の正しい仕事”を見つけなくてはならないと考え、それをあらかじめ知る術があるはずだと考えるから、先が見えないことへの不安にうちのめされてしまうのです。キャリアに確実性を求めたい気持ちはよくわかりますが、それは不可能なことなのです。

 

 

 

新しいことを始めるときにはリスクがあります。「もし、失敗したら?もし、やってみて嫌いになったら?」。たしかに、失敗すればお金と時間と労力がムダになるかもしれません。しかし、リスクを取ってたとえ失敗したとしても、そこから得られるものは大きいのです。

 

 

 

どうしても結果を知っておきたいと思うのなら、ひとつだけできることがあります - それは何もしないことです。何もしなければ、確実に何も起こりません。

 

 

 

「成功とは、ひとつの失敗から次の失敗へと熱意を失わずに進める能力だ」ウィンストン・チャーチル

 

 

 

「多くの人が、成功するチャンスは人生に一回だけしかなくて、それを逃したら一生の失敗だと思っている。過去の過ちから学ぶことができれば、次にチャンスがやってきたときには、もっとずっとうまくやれる」フットボールコーチ ビル・ウォルシュ

 

 

 

もしはじめから仕事のやり方がわかっていたら、新しいことを達成するという満足感はないでしょう。人は、学校でも仕事でも、スポーツでも恋愛でも、初めてうまくいったときのことが良い思い出になっているものです。

 

 

 

新しいことを学ぶということは、必ず間違えるということでもあります。ですから、すべてにおいて完璧であることを期待する必要はありません。間違えるかもしれないという恐怖心から何もしないことよりも、間違いから学ぶことこそ成功につながると考えてほしいのです。

 

 

 

完璧さの追求は、不幸のレシピです どんなにすばらしいミュージシャンでも、不調な時があります。プロ野球でも、三回に一回以上のヒットを打てる選手はめったにいません。テニスのトッププレイヤーでも、いくつもの凡ミスをしています。選挙に勝つ候補者は、満場一致で選出されているわけではありません - 独裁政治出ない限りは!

 

 

 

「初めて歩こうとした日、あなたは転んだ」 「初めて泳ごうとしたとき、あなたは溺れそうになった」バスケットボールコーチ ダン・マイヤー

 

 

 

どんな意志決定にも偶然性が影響していることを理解しよう

 

 

 

行動を遅らせる言い訳探しをやめる

 

 

 

未来は今ここから始まるということを理解する

 

 

 

 

 

勇気づけられました。

 

 

 

 

それでは・・・・。 

 

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「ヤング・アダルト・ニューヨーク」

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あまり期待していなかったのですが、いやいや、なかなか面白かったです。

 

ベン・スティラー主演の作品は、ちゃんと意味を持たせながら、ちょっとコメディタッチに仕上がっているので非常に好感がもてます。彼の映画は“ハズサナイ”ですね~。

 

 

ベン・スティラーナオミ・ワッツ扮する40代・子供なしの夫婦が、20代の夫婦と知り合い、そのヤングカップルの考え方や生き方に影響を受けます。悩み多き44歳の男性は「君たちは、僕たちの世代と違い利益を独り占めしない・・・」「今を生きている・・・」と若者カップルをべた褒め。

 

彼らに何かを投影しているというか、理想を見たというか・・・。

 

ところが若者は、その中年男性のコネクションを利用するために、すべて計算ずくで夫婦に近づいたのですね~。

 

 

いろいろ考えさせられる展開です。私と同じように悩み多き中年男性は共感できる映画なのではないでしょうか?

 

 

 

少し話がずれますが、ベン・スティラーの友達役で“ビースティ・ボーイズ”のアドロックが出演しているのですよ。普通のおじさんとして。これには、大変ショックを受けました。彼らが登場した80年代から活躍を知っているわけで、私の中では“反主流”というか“カウンター・カルチャーの担い手”というか・・・。なので「こんな普通の映画で出るんや~」というのが正直な感想です。

 

人は年齢とともに生き方も変わるので、それは十分理解できるのですよ。当たり前のことですから。ただ、勝手なことを言わせていただくと、とんがったまま表舞台から消えてほしかった(笑)。

 

まったく同じ感想をテレビコマーシャルにまで出るようになった“ダウンタウン”にも感じる今日この頃なのでした。

 

 

 

それでは・・・・。

 

 

 

2014年 アメリカ 日本語吹替えあり

 

「エクストラクション」

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ブルース・ウィリスがCIAエージェントに扮するアクションムービー。

 

ブルース・ウィルスは「ダイ・ハード」や「12モンキーズ」「パルプフィクション」など、面白い作品には欠かせない俳優さんのイメージがあるので、彼がパッケージに写っているとついつい借りていまいます。が、最近出演している映画は、どれもパッとしません。もっとはっきり言うと“クソ”ですね(笑)。もちろんこの「エクストラクション」も観るに値しません。

 

映画にしろ、ドラマにしろ著名な俳優さんを使う意味は、こういうことなんでしょうね~。

 

やっぱ、期待してしまいますもん。散々だまされても、「今度こそは・・・」と考えてしまいますから。否、考えてないですね、あまりにも良かったころの印象が頭の深いところに、インプットされていて観ずにはおれないというか・・・。無意識に手が伸びるというか・・・。

 

思い込みとか、最初に刷り込まれたイメージから逃れることは難しいです。 良いも、悪いも信じやすいのですね、人間って。

 

 

この映画の話からは逸れてしまいましたが、近年の「ブルース・ウィルス出演作品」にはご用心ご用心。あと「ニコラス・ケイジ出演作品」も要注意です(笑)。

 

 

 

それでは・・・・。

 

 

 

2015年 アメリカ 日本語吹替えあり

「ゴーストバスターズ (2016)」

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おもしろくない映画には2種類あると思うのですよ。1つは「へたくそな映画」。完成度が低い作品です。何がいいたいのかわからない作品。もう1つは展開も狙いもわかるけど「つまらない映画」。まとまっていますし、プロっぽい仕上がりなのですが、ぜんぜん面白くないというような作品です。

 

この「ゴーストバスターズ (2016)」は後者です。

 

キャストも映像もすばらしいと思うのですが・・・いや~おもしろくない。

 

 

よく笑いは「緊張と緩和」っていいますよね?でも、この映画は全編ボケたおしって感じで、もうクドイのなんのって(笑)。シリアスな部分は全くなし。

 

 

84年のオリジナルはインパクトが強かったので、もちろん、それには及ばないだろうな~という想像していましたが・・・。

 

 

残念な作品でした。

 

 

 

それでは・・・・。

 

 

 

2016年 アメリカ 日本語吹替えあり

「ネバーランド」

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ピーターパンの作者が、モデルとなった少年とその家族に出会い、作品を書きあげる過程を描いた物語。

 

全編通してメルヘンチックで温かいお話です。

 

後味も非常にいいです。

 

やさしい気持ちになりたいときにどうぞ(笑)。

 

 

 

それでは・・・・。

 

 

 

2004年 アメリカ / イギリス 日本語吹替えあり

「直観力」メンタリストDaiGo著

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よく「最初の数秒で感じたことは、ほぼ正解」みたいなこと耳にしますよね?

 

でも「直観と思いこみの判別って?」というのがあって、いまいち腑に落ちないというか・・・。

 

そんな疑問の解決の糸口になればと、この本を読んでみました。

 

おぼろげながら「直観とは何ぞや」というのがつかめた気がします。

 

この人の本は

laozi.hatenablog.com

laozi.hatenablog.com

に次いで3冊目ですが、相も変わらず分かりやすいです。

 

以前にも書きましたが、アウトラインをつかむのにはもってこいなので、彼の本を読んで詳しく知りたいジャンルがあれば、よりアカデミックな本を探せば効率的なのではないかと思います。

 

 

ほんでもって備忘録です。

 

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なぜ直観の第一印象があたるのか

話は原始の時代にさかのぼりますが、人間をはじめとする動物は、目の前に現れた相手が「敵なのか、敵ではないのか」を瞬時に見抜くことによって生存し、発達してきたという歴史があります。

 

 

 

分析して答えがでるものは分析しましょう。分析して答えがでないものに関しては直観に従いましょう。

 

 

 

「なんとなく」は過去の経験に基づいた最強の根拠。あれこれ迷うなら、最初の直観を信じたほうがいい。

 

 

 

直観とは、経験や記憶、知識を積み重ねれば習得できる

 

 

 

NBAのトップ選手は「信仰が深い」

ものすごく神を信じているか、ものすごく“自分”を信じている・・・

中略

神を信じているから神が与えてくれた自分の直観も信じている。自分を信じているから、当然、自分の直観もすべて信じている。

 

 

 

知識と経験があってこそ直観は生まれる。何もないところから湧いてでるヤマカンは直観にあらず。

 

 

 

人間は、自分自身の行動や感情を予測したり評価したりする際に、他者を見るとき以上に多くのバイアスに惑わされる傾向がある

 

 

 

正常性バイアスとは、直観で感じた異常を自己都合で打ち消して「正常」と思い込んでしまう人間心理のワナ

中略

「まあ、正常の範囲でしょう」と判断することで精神の安定、心の平静を保とうとします

 

 

 

人間の感情は、良くも悪くも長続きしないようにできているのに、「今の自分の感情がずっと続く」と思ってしまう。この思い込みを「持続性バイアス」といいます

 

 

 

「失敗するのが怖いから直観を信じて行動できない」というのは・・・

中略

「失敗したときに自分がどれくらい傷つくか」を恐れてしまうことのほうが多いもの。これが持続性バイアスによる影響

 

 

 

文字にして書き出すと、思いついた瞬間にはわからなかったバイアスに気づくことができます

 

 

 

過剰に成果ばかり求める心理は、そのまま「失敗を恐れる」心理に直結します

 

 

 

 

 

それでは・・・・。

「スーサイド・スクワッド」

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「もっと早く観ればよかった」これが正直な感想です。

 

アメリカ本国では評判が芳しくないようなことを、どこかで読んだのでなんとなく敬遠してしまってたんですね~。メディアの評価はあてになりません。ほとんどが“ポジショントーク”ですから。だまされました(笑)。

 

DCコミックの映画です。バットマンも登場します。スーパーマンの話題も出ます。

 

ジャスティス・リーグに続き“対アベンジャーズ”って感じでしょうか・・・。

 

「スーパーマンのような超人的な力を持った敵が現れた場合どう対処するのか」という問いに対して、アメリカ政府は一か八か非凡な能力を持った犯罪者の特殊部隊を組織します。それが物語の主人公スーサイド・スクワッドというわけです。

 

キャラクターデザインもなかなかクールで、いい感じです。

 

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第2弾の話も出ているようなので、楽しみです。

 

 

 

それでは・・・・。 2016年 アメリカ 日本語吹替えあり