これは素晴らしい!おススメ映画

あなたのスマホ、他人に見せられますか? ◆ 「おとなの事情」

3組の夫婦+男1人が夕食会。友達同士ですので、はじめは楽しく会話を楽しんでいます。ところが「秘密がある、ない・・・」の話になり、携帯電話にかかってきた内容はすべてスピーカー、メールは見せるという奇妙なゲームがスタートします。 「ヤバい」と思い…

全員アカデミー俳優! ◆ 「ジーサンズ はじめての強盗」

務めていた工場の閉鎖で、年金がストップ。家も差押え目前の老人が、失うものなど何もないってことで友達を誘い、銀行強盗に。 コミカルな要素を散りばめながらも、ストーリーはしっかりしていて、しかも観る者に考えさせるという“映画の鏡”のような仕上がり…

何で見なかったか?知りたくなかったからさ ◆ 「ゴールド/金塊の行方」

祖父の代から続く、今や倒産寸前の鉱物発掘会社の社長(マシュー・マコノヒー)と、新説を説き話題になるものの、学会から総スカンを喰らった地質学者がタッグを組み、金を掘り当てて一発逆転ってお話。 ウォール街やインドネシア政府を巻き込んでの盛り上が…

本当にためになる作品 ◆ 「すべての政府は嘘をつく」

「『すべての政府はウソをつく』とは、20世紀後半、地道な調査を重ねて国や大企業の欺瞞を暴いた米国人ジャーナリストI.F.ストーンの言葉。ストーンの意志を受け継ぎ、政府と大手メディアが黙殺するニュースを伝えるジャーナリストたちの活動を追う。マッ…

「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」の監督作品 ◆ 「M:I-3」

「不可能なミッションを遂行してきた天才的スパイのイーサン・ハント(トム・クルーズ)は、敵の罠に落ち、前例のない衝撃的な計画に翻ろうされてしまう。イーサンは己との戦いを克服し、成功率0%の任務を成し遂げるため、ヨーロッパやアジアへと飛ぶ。そし…

今回の敵は同業者 ◆ 「M:I-2」

今回はジョン・ウー監督だけに、格闘シーンの色濃い仕上がり。 ストーリーがしっかりしているのは、もはやこのシリーズでは説明不要かと・・・。 ホントに安心して観れる作品です(笑)。 それでは・・・・。 2000年 アメリカ 日本語吹替あり

そこら辺の映画とはレベルが違います ◆ 「ミッション:インポッシブル」

「ミッション:インポッシブル フォールアウト」が公開されたばかりですが、おさらいの意味もこめてシリーズ第一弾を視聴。 この映画は何度観ても楽しめますね~。 もはや展開はすっかり忘れていたので、初めて観る作品のように“ワクワクドキドキ”。 下手な…

人を操る方法は・・・ ◆ 「レッド・スパロー」

ロシアの女スパイのお話。 主人公はエージェントの養成学校で 「人間の欲求はパズルのようなもの。どの欲求が足りないかを見極め、欠けたピースになればターゲットを操れる」 という教えを叩き込まれます。 本人の天賦の才とその教えにより、騙しあいの世界…

これは面白い! ◆ 「ザ・ウォール」

アメリカの中東戦争モノは、掃いて捨てるほどありますが、これは異色です。 メインのキャストはアメリカ軍のスナイパー2人のみ。 姿を見せない敵のスナイパーに無線を乗っ取られ、銃弾におびえながら言葉での駆け引きがつづきます。 エンディングもお約束の…

早く続きが観たいです ◆ 「サラリーマン・バトル・ロワイアル」

勤め人の生き残りをかけた戦い。ビジネスのお話ではなく正真正銘の殺し合いです。 とある大企業のスタッフ約80名が、突然シャッターが閉められビルに閉じ込められます。 電波妨害で外界と遮断された世界、「あと〇〇時間以内に△△名を殺しなさい」と館内放送…

これは鑑賞に堪えるカンフー映画です ◆ 「新少林寺/SHAOLIN」

ファンの方には申し訳ないですが、従来のカンフー映画は、まずアクションありきで、ストーリーは取ってつけたような感じが否めなかったと思います。 ところがこの作品、物語がしっかりしていて、格闘シーンはアクセント的な位置づけ。 エンディングのセリフ…

観てよかったです ◆ 「ボビー・フィッシャーを探して」

「ジョシュはまだ7歳という年齢ながら、チェスに関して天才的才能を持っていた。父フレッドは息子の秀でた才能を、かつてチェスで世界に名を馳せたアメリカ人天才プレーヤー、ボビー・フィッシャーに重ね合わせ、本格的な英才教育を試みる。そして、彼は往年…

非の打ちどころなし(笑)! ◆ 「オリエント急行殺人事件 (2017)」

これまで何度も映画化された「1934年アガサ・クリスティの小説『オリエント急行の殺人』」が原作。 観終わったあとの感覚を、どう言えばいいのでしょう? 113分でよくぞここまで濃密に、そして計算しつくしてまとめたなと・・・。 完璧なんです。物語として…

人生観とは? ◆ 「あの頃ペニー・レインと」

飛び級で年上と机を並べるような少年が、家出した姉の残したレコードに触発され音楽ライターに。 試験を休んでまで、ロックバンドに同行し、今までとは全く違う世界に触れます。 純粋な15歳の少年と、バンドと行動を共にするグルーピー、それに刹那的な人生…

トム・クルーズ久々の当たり(笑) ◆ 「バリー・シール アメリカをはめた男」

キューバ産の葉巻を業務を利用して密輸している民間航空会社のパイロット。それが今回のトム・クルーズの役どころ。 その不正に目を付けたCIAが、彼を空から南米の盗撮する任務につけます(60~70年代のお話なので)。 今度はCIAの任務をこなしながら、ドラッ…

今年観た中で一番印象に残る作品でした ◆ 「ブラッド・スローン」

奥さんと子供に囲まれ、誰もが羨むような人生を歩んできたエリートビジネスマン。 そんな主人公が、交通事故を起こし、訴えられます。裁判で争うことを避け最短の刑期で出られるよう、罪を認めます。 投獄されたのは暴力が支配する世界。 彼は自分の身を守り…

立て続けに2度観ました(笑) ◆ 「インテリア」

古い映画です。しかし見応えのある作品はいつ観ても楽しめるものだな~と、改めて確信しました。 監督はウディ・アレン。 この人の映画に派手さはありませんが、細部まで緻密に計算されているので、本当に味わい深い仕上がりです。 歳をとってから、人生の残…

これは掘り出し物! ◆ 「エンド・オブ・トンネル」

事故で妻子を失い、自らも車椅子生活の男性が、ひょんなことから銀行強盗を企てている連中の作戦を知ります。 男は彼らのお金を横取りする計画を立てます。 “どこまでが作戦通りで、どこからが偶然なのか・・・”て感じで目が離せません。楽しめます。 「人生…

この作品、なかなかのめっけもん ◆ 「シェアハウス・ウィズ・ヴァンパイア」

現代を生きるバンパイヤが、仲間と共にシェアハウスで暮らしているって設定。 鏡に自分の姿が映らないので、何百年と生きている彼らは、時代にマッチしたファッションをするのも一苦労(笑)。 バンパイヤの習性が実生活において、どれだけ不便かが面白おかし…

今年観た映画のなかでは“3本の指”に入る仕上がりかと・・・ ◆ 「女神の見えざる手」

超やり手の女性ロビイストを描いたお話。 裏切りと憎悪が入り混じった展開で、本当に最後の最後まで目が離せません。 主演のジェシカ・チャステインも、ま~美しく、そして嫌味で憎たらしく(笑)、いい味出してます。これぞ適役! 政治の世界に興味がなくても…

あっという間の130分! ◆ 「コレクター 暴かれたナチスの真実」

実話らしいです。 かつてナチスドイツの手先として、ユダヤ人虐殺にも手を染めていた美術品収集家の大富豪と、それを暴こうとするジャーナリストとの対決のお話。 かたや「白を黒にできる」ぐらいの資金力を持った実力者。かたや正義感だけが頼りの雑誌編集…

疑心暗鬼渦巻く大人の世界 ◆ 「赤ずきん」

一言で表すと「ちょっと大人でダークな雰囲気の赤ずきんちゃん」ってとこでしょうか。 オリジナルの“見せ場”を、ちゃんと残しながらまったく新しい展開に。 全然、期待していなかったのですが、なかなかどうして楽しめました。 近年、童話モチーフの作品が多…

地味ですが傑作です ◆ 「刺さった男」

何年も職にありつけない悩める中年が主人公。 ある日、恥を忍んで、大きな会社で働く友人を訪ねますが、いい返事がもらえず退散。その帰りにふらっと立ち寄った遺跡で事故に遭います。なんと、高所から落ちてあたまに鉄の棒が刺さるという惨事。 意識ははっ…

素晴らしい! ◆ 「エイリアン:コヴェナント」

『プロメテウス』の続編で、1979年に公開された記念すべきシリーズ第一作『エイリアン』へと繋がる作品。 監督、もちろんリドリー・スコット。 『エイリアン』へは、まだ続きがあるらしいのです。 『猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)』のときも、その辻…

悲しい・・・ ◆ 「アフターマス」

タイトルの“aftermath”とは、「戦争・災害など、その後の状態・余波」という意味だそうな。 飛行機事故で妻と娘を失った男性(シュワちゃん)と、事故に関わった航空管制官のお話。 家族を失った者、自己嫌悪に陥った者、それぞれが奈落の底に落ちていきます…

何度観てもいいっすね ◆ 「L.A. ギャング ストーリー」

実在したギャング、ミッキー・コーエンと、それに立ち向かうため、警察が秘密裏に組織したイリーガルなチームとの抗争を描いた作品。 役者陣が実にいい味をだしています。 この作品、以前にも1度観た記憶があるのですが、いや~いい映画は何度観ても面白い!…

非常によくできたサスペンス ◆ 「ロスト・ボディ」

不倫関係にある若い女性と一緒になるために、妻を事故に見せかけ殺害。 ところが、解剖の前に死体が消えます。 証拠隠滅を図るため、夫が持ち出したと疑う警察、実は死んでいなかったのではと怯える夫。 最後は「そうきたか!」ってオチがまっています。 非…

観て損なし! ◆ 「TOMORROW パーマネントライフを探して」

環境問題を描くドキュメンタリー映画です。 でも、ただ正論を並べ立てる説教くさい作品とは一味も二味も違います。 環境問題を切り口に農業・経済・政治・教育と、これから試せれること、すでに試されていることを世界中を飛び回って取材。 このままでは、限…

映画は監督次第! ◆ 「ウォー・ドッグス」

“WAR DOGS”とは「戦争で儲ける奴」という侮蔑を込めた言葉だそうです。 20代の若者が小口の武器売買から、アメリカ軍への納入業者に成り上がります。もちろんその過程で、怪しい連中とも関係を持ちますし、不正もします。最後にはばれて、大スキャンダルにな…

予想より時間がないかも・・・ ◆ 「シャーリー&ヒンダ ウォール街を出禁になった2人」

老婦人二人が「経済成長は本当に必要なのか?」と疑問を抱き、大学やウォール街の人達に話を聞きに行くというドキュメンタリー映画。 大学の講義では、質問を投げかけ「私の講義で質問は受付ない。守れないなら出て行ってくれ!」と教授の逆鱗に触れ追い出さ…