なかなかの名言揃い! ◆ 「メンタリストDaiGoのポジティブ辞典」

メンタリストDaiGoくんの、Twitterでのつぶやきを集めた本。 ピックアップ集はこの「ポジティブ辞典」で3冊めらしいです。 なかなかの名言揃い! かなりの読書家とあって、言葉回しがうまい。感心しました。まだ若いのに(笑)。 ズバズバ刺さるフレーズがてん…

エイリアン・エピソード0 ◆ 「プロメテウス」

“エイリアン”に繋がるような設定。 監督はエイリアンのリドリー・スコットです。 公式には「エイリアン・エピソード0」の位置関係でないようなので、ディティールは一致しません。 ですが、この映画のエンディング近くで登場する生物は、まさに“エイリアン”…

“大作”と呼ぶにふさわしい作品 ◆ 「沈黙-サイレンス-」

遠藤周作の小説『沈黙』が原作。 さすがというべきか、ストーリーは非の打ちどころがありません。 江戸時代、日本にキリスト教を伝えるべく訪れた宣教師の苦悩を描いています。 最近にしては、珍しく“大作”の雰囲気を醸し出しています。 おススメです。 それ…

駄作ではありません(笑) ◆ 「スペシャル・フォース」

アフガンで捕えられた女性ジャーナリストを救出するフランス軍のお話。 “面白い作品”か“駄作”かと問われれば、“面白い作品”だと(笑)。 可もなく不可もなくってところです。 それでは・・・・。 2011年 フランス 日本語吹替えあり

これぞパニックムービー ◆ 「バーニング・オーシャン」

2010年4月、メキシコ湾沖の石油掘削施設「ディープウォーター・ホライゾン」で発生した事故のお話。 コスト削減が事故の引き金になるあたりは、なかなか生々しいです。 作品全体の印象は“典型的なパニックムービー”。それ以上でもそれ以下でもないって感じ。…

殻を破ってなりたい自分になる! ◆ 「『行動できない』自分からの脱出」

心理カウンセラー大嶋信頼さんの本です。 表紙に「あなたを縛る『暗示』にサヨナラ」とあります。 何かにつけ失敗を怖がったり、考えすぎたりして行動できないのは、あなたに近しい人からの暗示なのだと。悪意のある暗示ではなく、「変わってしまったら私の…

「根拠のない自信」が人生を変える ◆ 「自分はこんなもんじゃない」の心理

著者は“自己物語の心理学”、榎本博明先生。 何かと批判的に言われる「自分はこんなもんじゃない」というフレーズ。 でも榎本さんは、向上心がないとこの気持ちにはならないと書かれています。問題はこの言葉を隠れ蓑にして、行動に移さないことだと。 やりた…

なぜ世に出せたのか? ◆ 「2020」

2017年に観た映画の中で、間違いなく“ワースト3”に入ります。 映像・キャスト・展開・・・すべて魅力なしです。 こんなレベルで、吹替えを収録するのは経費の無駄。他にもっと吹替えが観たい作品があるのにな~と思う今日この頃です。 “怖いモノ見たさ”で観…

マジ酷いっす ◆ 「帰ってきたMr.ダマー バカMAX!」

“緊張と緩和”など知る由もなしという感じで、もう最初から“ボケ倒し”。まったくメリハリがありません。 見るに堪えない展開なので、開始20分でストップしました。 ちょっと酷いっすね~(笑)。 それでは・・・・。 2014年 アメリカ 日本語吹替えあり

重厚感のある映画 ◆ 「スモーク・アンド・ミラーズ 1000の顔を持つスパイ」

「実際に起きた事件をベースにしたサスペンススリラー。スペイン政府に裏切られた過去を持つ元諜報員が、同国を揺るがす巨大詐欺事件を引き起こす姿を追う」シネマトゥディ 非常に雰囲気のいい映画です。映画らしい“重厚感”があります。 ただ、実話ベースの…

本当に素晴らしい ◆ 「ブロンクス物語」

以前、「俳優兼監督で結果を残しているのは“クリント・イーストウッド”だけ」と書きましたが、訂正。この作品、主演・監督が ロバート・デ・ニーロなのですが、いや~素晴らしい! この人の出演映画は、本当にハズレが少ないので(ないと言っても過言ではな…

「自分って何?」の答えは・・・ ◆ 「ほんとうの自分のつくり方」

榎本博明先生の本をこのブログで紹介するのは、「『嫌われたくない』をどうするか?」「やる気がわいてくるたった1つの方法」に続いてこれが3冊目。 今回は非常に中身が濃く、前出の2冊が“スピンオフ”のように思えます。 本を読みなれている人は、この本を選…

何とはなしに気分がいい映画 ◆ 「マン・アップ! 60億分の1のサイテーな恋のはじまり」

40歳のバツイチ男性が、友人の紹介で24歳の女性と待ち合わせ。そこに、恋愛とは縁のない、妙に理屈っぽい34歳の女性が登場。 男性は勘違いしたまま、女性は本当のことを言いせずにデートがスタートするって展開です。 非常に心温まるラブストーリーで、観終…

これは面白い! ◆ 「レイジング・ドッグス」

銀行強盗が人質と共に、逃走するシンプルなストーリー。 ですが、エンディングが素晴らしい。 これっぽっちも想像していなかった展開に・・・。 “意表の突度かれ合い”でいうと、私がここ数年観た作品では、間違いなく1番でしょうね~。 本当にびっくりしまし…

十分鑑賞に堪える仕上がり ◆ 「アントニオ・バンデラス SECURITY セキュリティー」

元軍人、しかも大佐まで上り詰めたつめたような人物が主人公。 詳細は述べられていませんが、どうやら精神的に少し病んでいるようで、仕事が見つかりません。「最低賃金でいいから」となんとか見つけた職が、深夜のショッピングモールの警備。 初出社の日、…

C級(笑)アクションムービー ◆ 「3時間/THREE HOURS」

アメリカの女性工作員が中東で、我が子を誘拐されるってお話。 ヒロイン役の女優さんのアクション、ルックス、脇を固める役者さんの演技・・・。 いや~どうなんでしょう。 1/3で見切りをつけました。 それでは・・・・。 2015年 アメリカ / スペイン / イギ…

“アフガニスタン・中東の戦争モノ”では1番! ◆ 「ある戦争」

設定自体はよくある“対タリバン”の戦争モノ。ただ従来のアフガニスタン・中東関係の作品とは“毛色”が違います。 敵に襲われ、仲間が瀕死の重体。相手を退け、その兵士を救うには空爆しかないという状態。ですが、敵の居場所を特定していないので、当てずっぽ…

映像が最高! ◆ 「キングコング:髑髏島の巨神」

第二次世界大戦後、衛星の発達で“未知の島”を発見。 そこには信じられないような生物が存在していたってストーリーです。 展開自体に斬新さはありません。が、映像がすばらしい。アングルなんかは、かなりかっこよかったです。 この監督の他の作品が観てみた…

どんなことも、楽しんでできるようになる心の操縦法 ◆ 「やる気がわいてくるたった1つの方法」

またまた心理学博士榎本博明先生の本です。 帯には「自分を動かすストーリーをつくろう!」とあり、どんなことも意味づけ次第で、取り組みかたがかわってくるというのが今回のテーマです。 またもや感銘を受けた文言が多いので、いつものように備忘録。 実存…

「嫌われる勇気」は悪魔の囁きか? ◆ 「『嫌われたくない』をどうするか?」

著者は心理学博士の榎本博明さん。 この本は自己物語の心理学に基づいて書かれています。 自己物語の心理学とは、私たちの自己は物語形式をとっており、私たちのアイデンティティは物語として保存されているという立場です。 意味に目覚めた私たちは、意味な…

口ベタな人ほど、うまくいく方法 ◆ 「心に届く話し方 65のルール」

著者は「NHK紅白歌合戦」や「ダーウィンが来た」「NHKスペシャル」でお馴染みの、元NHKアナウンサー松本和也さん(※今はアナウンサーを辞めて企業などにスピーチトレーニングをされているようです)。 ご自身はアナウンサーになるときも、家族や友達から反対…

駄作 ◆ 「セル」

「数々の傑作で知られる巨匠スティーヴン・キングの原作を、キング自ら脚本を手掛けて映画化」てことらしいです。 最近のスティーヴン・キングはどうしたのでしょう? 昔、あれだけ面白い作品を世に出していたころとは別人です。 この映画、まったく面白くあ…

地味に面白い作品 ◆ 「オフィサー・ダウン」

ドラッグにも手を染めていた悪徳警官が、署と自らの評判のため、身内の失態はことごとくもみ消す警部に嫌気がさし、正義感を取り戻すってストーリー。 よく練られた展開で、非常に楽しめました。 まったく期待していなかっただけに、何か得した気分です(笑)…

かなりいいです、この映画 ◆ 「パッセンジャー」

他の惑星へ移住できることが可能になった時代のお話。 と言っても距離が距離なので、宇宙船のなかで120年寝っぱなし。もちろんその間は、歳をとりません。 ところがある男性が機械の故障で、あと90年残した状態で目覚めてしまいます。 男性は1年間、孤独に耐…

3つの抽象的概念「愛・時間・死」 ◆ 「素晴らしきかな、人生」

幼い子供を亡くし、その痛手から心を閉ざしてしまった男性のお話。 セリフまわしもよく、ウィル・スミスの演技も涙を誘います。 「結局のところ人は“愛”を求め、もっと“時間”が欲しいと思い、“死”を恐れる・・・」 作品冒頭スピーチシーンでの言葉です。 こ…

やさしい気持ちになれます ◆ 「最高の家族の見つけかた」

突然“脳腫瘍”を宣告された、とても明るいお母さんとその家族のお話。 感動モノにありがちな、狙いにいった感もなく、非常に後味のいい映画でした。 まさに“心温まる”という言葉は、この作品のためにあるような・・・(笑)。 ちょっとやさしい気持ちになりたい…

これは面白い! ◆ 「コロニア」

1973年のチリ・クーデターを描いた作品。 共産主義の青年が、軍部が支配する政府に捕えられ拷問を受けます。 それを知った彼女が、彼が幽閉されているというカルト教団の施設へ・・・、て流れです。 はじめから終りまで、感情移入できました。ドキドキです(…

累計500万部 半世紀以上読み継がれる隠れた傑作 ◆ 「人を動かす原則」

「人間関係のバイブル」と帯に書かれています。 仕事だろうが、プライベートだろうが、すべては人間関係が重要なのだというのが趣旨。心理学者のアドラーと同じ考えかたです。 ただこのレス・ギブソンという人は、それをもう少し“自己啓発的”というか“技術的…

クレーマーには理由があった・・・ ◆ 「幸せなひとりぼっち」

妻に先立たれた“へんこつおじいちゃん”のお話。 買い物時に店員にクレームつけるわ、近隣住人にからむわで、観ながら「いてるいてる・・・」と腹が立つほどの演技。 ところが、生まれつきこういう性格だったわけではなく、伴侶の死と関係があったんですね~…

世界的ヒットのゲームが元ネタ ◆ 「アサシン クリード」

世界的にヒットしたゲームが元ネタのようです。 ゲームの世界観を理解していれば楽しめるのかもわかりませんが、私には退屈な映画でした。 それでは・・・・。 2016年 イギリス / フランス / 香港 / アメリカ / 台湾 / マルタ / カナダ 日本語吹替えあり ア…