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「結局、『すぐやる人』がすべてを手に入れる」

おっ! なかなかためになる本
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結構ためになったので

またまた備忘録の意味で印象に残った部分を

ピックアップしておきます。  

 

 

 

思考と行動のフリーズは、次の3つに不安に

よって生まれます。

 

1.過去にとらわれて陥る不安

2.未来にとらわれて陥る不安

3.現在にとらわれて陥る不安

 

過去の失敗体験を引きずり、動けなく

なってる状態。

 

悪いほう、悪い方に想像力を働かせる状態。

 

気分を意識しすぎている状態など・・・。

 

 

 

リスクの感じ方は、人の気分や意識状態に

よって左右されます。

中略

リスクを意識するだけで行動しなければ

不安はどんどん大きくなっていきます。

 

 

 

「行動すればあとはなんとかなる」

というのは、行動することで自分と

自分を取り囲む環境がそれだけで変化し

成長するからです。

 

 

 

悩みたいひとは、次のことをすればすぐに

悩むことができます。

 

1.ネガティブな気分に浸る

2.結論を出さずに堂々巡りをする

3.できない理由をとことん探す

4.他人に相談するが、アドバイスを活かさない

5.結論が出たとしても行動しない

 

私の場合特に3が多いです。

 

 

 

どうしたら成功できるか。

Howを考え続けるのです。

そうすると「失敗」なんて考えてる暇は

なくなります。

 

なるほど~。

 

 

 

一度にできる行動は絶対に失敗しない

サイズに分けるのがコツで

 

「39度の熱にうなされていてもできること」

くらいに分解してみてください。

 

とのこと。

 

 

 

身の回りの環境を整えるだけで

気分は変化する

 

これはよく実感しています。

 

 

 

夢を語ることは、自分の思いを形にする

第一歩です。

中略

夢を語ることは、世界に対して

「私はこういう生き方をしたい」

と語ること。

 

すると、世界は何らかのフィードバックを

してくれるはずです。

 

 

 

あなたが味わう気分と視座が

あなたの一生を決めるのです。

中略

大事なのは「それを選ぶのは自分」

だということです。

 

これは刺さりました。

 

 

 

「行動や出来事の意味も無限にある」

ということで人生に何一つムダはないと・・・。

 

 

 

テクニック本かと思わせるタイトルですが

中身はなかなか核心を突いていました。

 

よかった(笑)。

 

 

ちなみに著者の藤由達蔵さんは

これが処女作のようです。

 

 

 

それでは・・・・・。