このドキュメンタリー番組・・・・

YouTubeが世界を変えた ◆ 「新・映像の世紀 第6集 あなたのワンカットが世界を変える 21世紀の潮流」

「誰もが撮影者となり、世界のあらゆる出来事が映像化される時代。スマートフォン、監視カメラ、そしてYouTubeには1分間に400時間を越える映像がアップされ続ける。21世紀こそ真の『映像の世紀』なのかもしれない。21世紀最初の年、ワールドトレードセンター…

真剣な姿に心打たれました ◆ 「新・映像の世紀 第5集 若者の反乱が世界に連鎖した 激動の1960年代」

「1960年代末、若者たちの反乱が、世界で同時多発的に巻き起こった。アメリカ、フランス、など西側で巻き起こったのは、ベトナム戦争反対の声だった。そして東側でも、自由と民主化を求める声が沸き上がった。チェコスロバキアでは、プラハの春という民主化…

“世界の警察”を名乗るほどの“ド厚かましさ” ◆ 「新・映像の世紀 第4集 世界は秘密と嘘(うそ)に覆われた 冷戦 」

「冷戦時代に東独の秘密警察シュタージが行った諜報活動の映像が公開された。夫婦がお互いに監視し合ったり、親しい隣人を盗撮するなど、人間性破壊のおぞましい映像である。 一方、アメリカもCIAの秘密工作によって外国の政権を次々に転覆させた。冷戦終結…

世界の著名人がこぞってヒトラーに傾倒 ◆ 「新・映像の世紀 第3集 時代は独裁者を求めた 第二次世界大戦」

「なぜ人々は独裁者を迎え入れたのか?」「なぜ世界は独裁者を止められなかったのか?」が今回のテーマです。 自動車王で反ユダヤ主義のヘンリー・フォードはヒトラーの考え方に影響を与え、ファッション界の女王ココ・シャネルはナチの諜報活動を手伝ってい…

へ~ ◆ 「9.11~消えた星条旗を探し出せ~」

「2001年9月11日、アメリカ同時多発テロが発生。マンハッタンにある超高層ビルに旅客機が突入し、多くの犠牲者を生む。その瓦礫の中に、ある消防隊員が星条旗を立てたのだが、数時間後、何者かによって取り去られてしまった。この星条旗の行方を追う」U-NEXT…

若かりし頃のトランプ大統領も登場します ◆ 「映像の世紀プレミアム 第11時集『運命の3つの都 パリ・ベルリン・ニューヨーク』」

「20世紀の激動は都市から始まった。パリ市民の反対の中で史上最大の塔の建設に挑んだ建築技師エッフェル。ベルリンを世界首都にするゲルマニア計画をヒトラーから託された建築家シュペーア。バブル景気でニューヨークに押し寄せたジャパンマネーを利用して…

観て損なし ◆ 「NHKスペシャル 人類誕生」

全3回のシリーズ。「へ~そんなとこまで分かってるんや」と学びの多い内容でした。 私たちホモサピエンスが生き残ったのは、優れているからではなく、たまたまだったとか・・・。 ■第1集「こうしてヒトが生まれた」 ヒトが生まれるまでの“奇跡の物語”。ヒト…

ヒストリーチャンネルの十八番 ◆ 「HANGAR 1~UFOファイルが眠る場所」

「1969年に設立されたThe Mutual UFO Network (MUFON)は、UFOの活動を調査し分類する組織。現在、駐在所は全世界で42か国、800人の現地調査員を抱え、30,000件以上の事件を調査している。このたび、MUFONは、調査された全てのファイルが集約されるHANGAR 1へ…

“サイコ野郎”のドキュメンタリー ◆ 「ゆきゆきて、神軍」

「天皇に向けパチンコを撃ったこともあり、過激に戦争責任を追及しつづけるアナーキスト奥崎謙三が、ニューギニア戦線で起きた疑惑の真相を探るべく当時の上官を訪ね歩く姿を追った衝撃のドキュメンタリー。1982年、兵庫県神戸市。ニューギニア戦の生き残り…

盛り上がりは過去最高とのこと ◆ 「潜入捜査!米国にはびこる白人至上主義」

2016年時点でアメリカには「862」の白人至上主義の団体があるのだとか。 この種の団体は、新しい国家に作り替えることが目的で、何度もテロを起こしており、その資金源確保のため銀行と襲ったりもしていると・・・。 ユダヤ資本の企業や学校もターゲットなの…

真相を徹底的に追求 ◆ 「オリバー・ストーン オン プーチン」

「ハリウッドを代表するアカデミー賞®受賞映画監督オリバー・ストーンは、約2年以上にわたり、現ロシア連邦第4代大統領ウラジーミル・プーチンに、いくつものインタビューを重ねた。インタビューには、テーマもリミットもない。プーチンのプライベートな部分…

一都市国家から巨大国家へ ◆ 「古代ローマの至宝~歴史を刻む美しき遺産~第1話」

「第1回は、ロシアのエルミタージュ美術館、ローマのカピトリーノ美術館や、ナポリ近郊のポンペイ遺跡にある遺跡などを巡り、一都市国家から巨大国家へと成長した紀元前のローマに迫る」U-NEXT 古代ローマにすごく関心がないと、退屈かもしれません。私がそ…

ドキュメンタリーとドラマの融合 ◆ 「シリコンバレー狂騒曲 第1話 インターネット時代の幕開け」

「インターネットバブルを通して、爆発的に形勢を変えていったシリコンバレーの出来事を描く。誰もがよく知るテクノロジーの台頭、衰退、そして復活を経験した人物たちに焦点を当て、これまで一度も語られたことのないテクノロジー革命の真実を、ハリウッド…

様々な視点ね~ ◆ 「ストーリー・オブ・ゴッド WITH モーガン・フリーマン3 第3話神の啓示」

「モーガン・フリーマンが神の啓示について調査する旅に出ます。啓示を受け病気を治した人、考え方が変わった人を訪ね、様々な視点から神の啓示に迫り、その意味を考えます」U-NEXT シーズン3の第3話になります。 宗教にまつわる逸話を真実ととるでなし、かと…

信ずるものは救われる? ◆ 「ストーリー・オブ・ゴッド WITH モーガン・フリーマン3 第2話 神に触れる」

「モーガン・フリーマンが様々なものに宿る神について調査する旅に出ます。人々が神を宿したものを通して、神の存在を確かなものにしていく姿を追います」U-NEXT 信ずるものは救われる? 世界が広がります(笑)。 それでは・・・・。 2018年 ナショナルジオ…

人気はあるようです ◆ 「ストーリー・オブ・ゴッド WITH モーガン・フリーマン3 第1話 悪魔を探して」

「モーガン・フリーマンが様々な信仰における悪魔について調査する旅に出る。キリスト教の修道士からネパールの僧侶まで、それぞれの悪魔という存在が担う役割を学んでいく・・・」U-NEXT 宗教に造詣が深い方には、物足りない内容かもしれません。 シーズン3…

終始テンションが上がりまくった考古学者・・・ ◆ 「甦る!エジプトに眠る財宝 第1話 ツタンカーメンの秘宝」

「考古学的に極めて重要な価値を持つ『王家の谷』にスポットを当て、発掘調査に力を注ぐ様々な国籍のエジプト学者たちに密着する。砂漠の猛暑や砂嵐にも負けず、最新技術と直感を頼りに発掘を続ける各チーム。そのバイタリティあふれる活動をカメラに収め、…

それなりに学べます。それなりにですが(笑) ◆ 「“肉”は健康の敵?meat(ミート)の真実」

「『動物性脂肪の摂り過ぎは悪玉コレステロールを増やす』、『ソーセージやベーコンといった加工肉の添加物には発がん性物質が含まれる』等々、“肉=悪者”イメージが氾濫し、肉を食べるたびに罪悪感がつきまとう。番組では、バーベキューをよりヘルシーにす…

建築の専門家が新説! ◆ 「大ピラミッド建造の謎~4600年前の日誌は語る~」

建築の専門家が新説を唱えています。 立方体の石は見えるところだけで、内側には砂利をつめているはずだと。この方法が一番理にかなっているのだと。 それを聞いた考古学の専門家は、宗教的な事業なので、合理性の追求はありえない。むしろ労を重ねることに…

肥満を助長する遺伝子・FTO ◆ 「どうして太るの?」

「イギリスの研究者の間で話題の肥満を助長する遺伝子・FTO。多くの人が挫折や失敗を味わうダイエットを、この遺伝子を皮切りに科学の力で成功させるための道を探っていく」U-NEXT イギリスBBCのドキュメンタリー番組。 カロリー制限や運動、糖質制限とは少…

恩を仇で返す ◆ 「映像の世紀プレミアム 第10集『難民 希望への旅路』」

「戦場カメラマンとして、スペイン内戦で難民となった人々を撮影し続けたロバート・キャパは、実はユダヤ難民だった。ナチスに迫害を受けた、ユダヤ人科学者アインシュタインは、イスラエルの初代大統領に就任を要請されたが、断っている。アラブ人と共生す…

知らなった・・・ ◆ 「NHKスペシャル 樺太地上戦 終戦後7日間の悲劇」

「北海道の北に広がる大地、サハリン。かつて『樺太』と呼ばれ、40万人の日本人が暮らしていた。この樺太で終戦後も7日間にわたって戦闘が続き、住民を巻き込んだ地上戦が行われていたことは、これまでほとんど知られて来なかった。犠牲者は5千人とも6…

第58回科学技術映像祭文部科学大臣賞受賞作品 ◆ 「広島原爆 魂の撮影メモ 映画カメラマン 鈴木喜代治の記した広島」

タイトル通り、映画カメラマン鈴木喜代治さん残した映像とメモの記録。 撮影当時、アメリカがフィルムを没収。昭和42年に交渉の末、日本に戻ってきたとのこと。 後世に残しておくべき大事な資料だと思います。 が、映像と静かな音楽、テロップのみで、ナレー…

まさに鬼畜 ◆ 「NHKスペシャル 本土空襲 全記録」

「逃げ惑う人。低空から容赦なく機銃が連射される・・・。戦闘機に装備され、機銃を撃つと自動的に作動する『ガンカメラ』の映像がいま相次いで発掘されている。また米国立公文書館で、B29が名古屋・大阪を焼き尽くした際の空襲映像も新たに見つかった。太平洋…

酷いなルーズベルト・・・ ◆ 「失われた大隊を救出せよ ~米国日系人部隊 “英雄”たちの真実~」

「第二次世界大戦中、厳しい差別にさらされた日系アメリカ人たちが『アメリカへの忠誠を示すため』に志願し編成された陸軍442連隊。 ヨーロッパ戦線で数々の勝利をとげ『英雄』と呼ばれるようになった彼らに課せられた、最も過酷な作戦があった。深い森の中…

地味です(笑) ◆ 「生命進化の謎 LIFE ON EARTH, A NEW PREHISTORY ほ乳類はどこから来たのか」

爬虫類から枝分かれした“初期の哺乳類”にスポットを当てたフランスの番組。 ただですね、メジャーな生物が登場しないだけに非常に地味です。 戦国時代や安土桃山時代と比べたときの室町時代。日露戦争や第二次世界大戦に比べたときの第一次世界大戦のような…

極度の飢えから“人肉”を喰った話など・・・ ◆ 「シリーズ証言記録 兵士たちの戦争 ポートモレスビー作戦 『絶対ニ成功ノ希望ナシ』 ~陸軍 南海支隊~」

「日本軍将兵の9割が命を落とした“生きて帰れぬ”戦場ニューギニア。その口火を切ったのが、昭和17年のポートモレスビー作戦である。作戦前、司令官は「攻略は不可能」と断じたが、大本営参謀・辻政信の独断により約9000の将兵が未踏のジャングルに投…

「死ぬのは簡単。生きるのは骨が折れる」 ◆ 「シリーズ証言記録 兵士たちの戦争 ペリリュー島 終わりなき持久戦 ~茨城県・水戸歩兵第2連隊~」

「太平洋に浮かぶ、パラオ共和国ペリリュー島。太平洋戦争中の昭和19年秋。攻勢に出た米軍が上陸、日本軍は、米軍の圧倒的な火力を前に洞くつ陣地に閉じこめられ、絶望的な戦いを強いられる。 茨城県水戸市で編成された陸軍歩兵第2連隊。総員3600人の…

敗色濃厚となった日本海軍のとった作戦とは・・・ ◆ 「シリーズ証言記録 兵士たちの戦争 フィリピン・シブヤン海 “戦艦武蔵の最期” ~横須賀海兵団~」

「太平洋戦争終盤の昭和19年10月。敗色が濃厚となった日本海軍は、フィリピン・レイテ沖海戦で起死回生の戦いに挑む。この戦いで、日本海軍の大きな期待を背負い、出撃した戦艦武蔵。しかし武蔵は、連合軍の一方的な攻撃にさらされる。何十発もの魚雷と爆弾…

とても民放には真似できません ◆ 「シリーズ証言記録 兵士たちの戦争 昭和二十年八月十五日 玉音放送を阻止せよ ~陸軍・近衛師団~」

天皇に忠誠を誓った“近衛師団”。そのエリート集団が昭和20年8月15日の玉音放送の前日、青年将校の偽命令書によって、天皇のご意向に背くクーデターに加担してしまいます。 当時の様子をタイトル通り、元近衛師団の方たちに語っていただくというのがこの番組…