観なきゃよかった・・・残念な作品

名作を120億円の製作費で映画化 ◆ 「80デイズ」

「ジュール・ベルヌの名作『八十日間世界一周』を120億円の製作費を投じて映画化されたアドベンチャー・エンターテインメント。主演はジャッキー・チェンのほかイギリスを代表するコメディ俳優スティーブ・クーガンなど国際派スターが勢ぞろい。今やカリフォ…

伝説的カルトSF小説を映画化 ◆ 「銀河ヒッチハイク・ガイド」

「伝説的SF小説『銀河ヒッチハイク・ガイド』を、原作の世界観をそのままに、空前のスケールと大胆なビジュアル・センスで完全映画化した作品・・・」シネマトゥデイ 映画サイトの評価も高いので期待したのですが・・・。 腹が立つ“ボケ”の連続でした(笑)…

第61回カンヌ国際映画祭 最高賞パルム・ドール ◆ 「パリ20区、僕たちのクラス」

「第61回カンヌ国際映画祭で最高賞のパルム・ドールに輝いた、パリ20区にある中学のクラスの1年を追ったドキュメンタリー風人間ドラマ。移民の子弟が多数を占める教室を舞台に、出身国も生い立ちもさまざまな子どもたちのありのままの日常をきっちりと描写す…

評価の高いクラシック作品 ◆ 「ジュリア」

「女流劇作家リリアン・ヘルマンの回顧録の映画化で、二人の女性の生涯にわたる友情と、作家ダシール・ハメットとのプライベートな生活を描いたサスペンス・ドラマ。ジュリアとリリアンは幼なじみであったが、第二次大戦前夜、ジュリアは反ナチ運動に加わっ…

豪華俳優陣 ◆ 「バトルシップ」

「ハワイでの軍事演習中に謎のエイリアンとその母船に遭遇したアメリカ海軍や日本の自衛艦が、地球存亡の危機に立ち向かうSFアクション。未曾有の事態に局面する男たちにふんするのは『ウルヴァリン:X-MEN ZERO』で注目されたテイラー・キッチュ、『マイティ…

映画サイトの評価はべらぼーに高いです ◆ 「ドラゴン×マッハ!」

「ドニー・イェン、サモ・ハンらが出演した『SPL/狼よ静かに死ね』の続編。『マッハ!』シリーズでブレイクしたトニー・ジャーを主演に迎え、前作のウー・ジンとサイモン・ヤム、『グランド・マスター』などのマックス・チャン、『アクシデント』などのルイ…

実話に基づくクライムアクションだとか・・・ ◆ 「アウトサイダーズ」

「犯罪で生計を立て、トレイラーハウスの集落で生活してきたカトラー一家の跡継ぎチャド(マイケル・ファスベンダー)は、家業を辞めて妻子と一緒に新しい場所で暮らそうと決意する。しかし、強大な力を持ちコミュニティーを仕切る父(ブレンダン・グリーソ…

ほのぼのタッチの映画 ◆ 「スプリング、ハズ、カム」

「落語家の柳家喬太郎が主演を飾り、シングルファーザーを演じた家族ドラマ。大学に入学するため、広島から上京して一人暮らしを始める娘と一緒に、東京で部屋探しに付き添う父親の一日を追う。『あかぼし』の吉野竜平が監督を務め、もう一人の主人公である…

“雰囲気のある日常” ◆ 「函館珈琲」

「北海道函館の古い洋館に古本屋を開くためにやって来た小説家と、そこに暮らしながら夢を追う若者たちの葛藤を描くヒューマンドラマ。装飾ガラス職人やテディベア作家、ピンホールカメラの写真家といった住人が、主人公がいれるコーヒーに誘われるように集…

トミー・リー・ジョーンズ監督・主演作! ◆ 「ミッション・ワイルド」

トミー・リー・ジョーンズが、自ら監督・主演・脚本を手がけた西部劇なんですって。 いきなり女性から求婚して断られるわ、赤ん坊をトイレに捨てる母親が出てくるわ・・・、訳が分かりません。 トミー・リー・ジョーンズが登場するまでに、観るのを止めまし…

この女優さん・・・ ◆ 「パーティで女の子に話しかけるには」

「1977年のロンドン郊外。内気な少年エン(アレックス・シャープ)は偶然参加したパーティで美少女ザンと出会い、音楽やパンクファッションの話で盛り上がり、恋に落ちる。しかし、遠い惑星に帰らなければならない彼女と過ごせる時間は48時間のみ。大人たち…

“怖いもの見たさ”でチャレンジするのもいいかもです(笑) ◆ 「胸騒ぎのシチリア」

「『ミラノ、愛に生きる』などのルカ・グァダニーノが放つヒューマンドラマ。イタリアのシチリア、パンテッレリーア島で恋人と過ごす女性ロック歌手に元パートナーが訪ねてきたことから、その胸中や人間関係に思わぬ変化が生じる。『フィクサー』などのティ…

まさに“おとぎ話” ◆ 「ヴィクトリア女王 世紀の愛」

天真爛漫で自分の意見をしっかりもった女性として、描きたかったのでしょうが、スクリーンに登場するのは、気ままで、へんこつ、近くにいたらかなり面倒くさいタイプの人物。 わがまま放題でも、イケメン王子に愛されるという、まさに“おとぎ話”。 何が言い…

この監督とは合いません(笑) ◆ 「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」

「石油ブームに沸く20世紀初頭のカリフォルニア。鉱山労働者のプレインビュー(ダニエル・デイ=ルイス)は、石油が沸く源泉があるという情報を耳にする。息子(ディロン・フリーシャー)とともに石油採掘事業に乗り出したプレインビューは、異様なまでの欲…

映画サイトの評価はべらぼーに良いです ◆ 「モンスタートラック」

「トラックに棲みついた謎のモンスターと男子高校生の友情を、「X-MEN:アポカリプス」のルーカス・ティル主演で描いたコメディ。高校生のトリップは、壊れたトラックを改造して故郷の町から脱出することを夢見ている。ある日、彼の住む町で正体不明のモンス…

映画の歴史が学べます ◆ 「リュミエール!」

「シネマトグラフを発明し映画の父と称された、フランスのオーギュスト、ルイ・リュミエール兄弟が製作した映画作品を紹介するドキュメンタリー。1895年から1905年にかけて撮影された1,422本の作品から、本作の監督などを務めたティエリー・フレモーが選び抜…

リメイクされるほどの名作 ◆ 「華麗なるギャツビー(1974)」

「『或る男の一生』『暗黒街の巨頭』に続くF・スコット・フィッツジェラルドの小説3度目の映画化。1920年代のアメリカ上流階級を舞台に、ひとりの富豪ジェイ・ギャツビーの知られざる過去を通して、非情な社会の現実を描くが、華やかな雰囲気がそのまま作品…

名作「ポケット一杯の幸福」のリメイク ◆ 「ミラクル/奇蹟」

名作「ポケット一杯の幸福」のリメイクということで、オリジナルは観ていないのですが、まず間違いないだろう(リメイクされるぐらいの作品なので・・・)と考えてチョイス。 いや~甘かった。ただの“おちゃらけカンフー映画”。1/3でギブアップ。 若かりし頃…

う~ん、どうでしょう(笑)? ◆ 「ココ・アヴァン・シャネル」

若かりしころのココ・シャネルを描いた作品。 個性的で、自分の考えがあり、聡明で、強さを兼ね備えた女性だったということを伝えたいのでしょうが、スクリーンに登場するのは、頑固で、偏屈で、計算高く、素直さにかける人間です(笑)。 展開があまりにも…

いや~酷い(笑) ◆ 「コップ・アウト 刑事(デカ)した奴ら」

ブルース・ウィリス主演でこの邦題ですから、想像はしていました。 初めっから“ボケ倒し”。 なんとか1/3は耐えましたが、ついにギブアップ。 何度も何度もこのブログで書いていますが、近年のブルース・ウィリスとニコラス・ケイジ出演作品は本当に酷い。 か…

退屈 ◆ 「サイレント・マウンテン 巌壁の戦場」

「母国を守るため、過酷な戦いに命を捧げた男たちの奮闘を描いた戦争アクション。第1次世界大戦下の1915年。オーストリア人のリズルとイタリア人のアンジェロの結婚パーティーが行われていた。その最中、イタリアがオーストリアに宣戦布告を行い・・・」KINE…

第31回 ラジー(ゴールデン・ラズベリー)賞総なめ(笑) ◆ 「エアベンダー」

「『シックス・センス』『サイン』のM・ナイト・シャマランが放つ究極のアクション・スペクタクル超大作。気、水、土、火という4つの国が存在する世界を舞台に、戦乱の世に調和をもたらす“エアベンダー”の少年アンの戦いの物語が展開する。主人公アン役の新…

映画サイトの評価は抜群 ◆ 「エルネスト」

「日系二世として生まれ、医者になることを夢見るフレディ前村(オダギリジョー)。キューバのハバナ大学に留学した彼だったが、キューバ危機に直面する。混乱の中でチェ・ゲバラ(ホワン・ミゲル・バレロ・アコスタ)と出会ったフレディは、その理念やカリ…

道元禅師の生涯 ◆ 「禅 ZEN」

「曹洞宗を開き禅の教えを説いた鎌倉時代の僧、道元禅師の生涯を描く歴史ロマン。歌舞伎俳優の中村勘太郎が、道元の生きざまをりんとした姿で演じる・・・」シネマトゥデイ てことで、「只管打坐(しかんたざ)」の考えに目覚めた道元禅師の生涯を描いていま…

ご用心(笑) ◆ 「グレムリン2017 ~異種誕生~」

てっきり1984年「グレムリン 」の続編だと思っていました。 邦題は私のような勘違いで借りる客をねらったのでしょうが、こんな商売は止めていただきたいものです。 一応、結末が気になったので最後まで観ましたが・・・(笑)。 それでは・・・・。 2016年 …

“顎割れ美女”ジェシカ・チャステイン主演作品 ◆ 「ユダヤ人を救った動物園」

“ナチスドイツに迫害されるユダヤ人” + “動物” しかも“実話ベース”らしいですから、感動を呼ばないわけがないってことなんでしょう。実際、映画サイトの評価はかなりいいです。 ヒロインも最近出演作品の多い、“顎割れ美女”ジェシカ・チャステイン。 “大作感…

酷い作品 ◆ 「レディ・ガイ」

「組織に裏切られ、知らぬ間に女性に改造されてしまったヒットマンの復讐(ふくしゅう)を描くアクション。主人公には『ワイルド・スピード』シリーズなどのミシェル・ロドリゲスがふんし、男性だった時代も特殊メイクを施して体当たりで演じ切った・・・」…

“箸にも棒にも掛からぬ”大外れ映画 ◆ 「シャークネード ワールド・タイフーン」

映画サイトのレビューは、そこそこいいのですが・・・。 私には、まれに出くわす“箸にも棒にも掛からぬ”大外れ映画でした。 セットのちゃっちさ、展開の退屈さ、どう大目に見てもも魅力なし。 10分耐えれませんでした(笑)。 それでは・・・・。 2017年 ア…

懐かしさにつられて・・・ ◆ 「特攻野郎Aチーム THE MOVIE」

若かりし頃、深夜放映されていた「特攻野郎Aチーム」。その懐かしさもあり観てみましたが・・・。 う~ん、どうなんでしょう。 展開がぜんぜん魅力的でなく、30分でギブアップ。 なんか詐欺商法に引っかかった気分です(笑)。 それでは・・・・。 2010年 ア…

韓国映画を選ぶならジャンルに注意! ◆ 「ちりも積もればロマンス」

「韓国発のヒットドラマ『トキメキ☆成均館(ソンギュンガン)スキャンダル』のソン・ジュンギがニートにふんし、謎の女と共にお金を稼ぐために奔走する姿を描いたロマンチック・コメディー。韓国で、大学を卒業してもなかなか正社員になれない“88万ウォン世…