観なきゃよかった・・・残念な作品

タイトルやレビューには、ご用心ご用心(笑) ◆ 「アメイジング・ジャーニー 神の小屋より」

映画サイトのレビューも良かったので、期待したのですが・・・。 楽しめるのはクリスチャンだけではないでしょうか? 永遠のテーマである、「神がいるなら、なぜ・・・」てことが語られています。 ズバッて言うと「布教活動の一環?」て思うような作品。 な…

結局、何もなかったです(笑) ◆ 「ある決闘 セントヘレナの掟」

1880年代のアメリカを舞台が舞台。 テキサス・レンジャーと小さな町を牛耳るカルト教団の教祖が対決します。 前半から中盤は、なかなか“深み”を期待をさせる展開でしたが・・・。 結局、何もなかったです(笑)。 残念な作品でした。 それでは・・・・。 201…

原則は完全無視 ◆ 「ボン・ボヤージュ~家族旅行は大暴走~」

家族の珍道中を描いたコメディ。 「笑いとは緊張と緩和」だと言いますが、そんな原則は完全無視。初めから“ボケたおし”です。う~ん、つまらん(笑)。 約半分でストップしました。 それでは・・・・。 2016年 フランス 日本語吹替あり

最近ひっぱりだこの“ジェイク・ギレンホール”が主演 ◆ 「雨の日は会えない、晴れた日は君を想う」

最近ひっぱりだこの“ジェイク・ギレンホール”が主演。 交通事故で妻を亡くした金融業界を身を置くリッチな男性。 自動販売機の会社のカスタマーサポートとして電話を受けるマリファナ好きのちょっと変わった女性。 この二人の出会いを描いたヒューマンドラマ…

重厚な雰囲気はかなり期待させます ◆ 「ビヨンド・ザ・ロウ」

「家族と平穏に暮らすため、最後の仕事として現金輸送車襲撃に挑んだプロの強盗のフランク。しかし、その計画の裏で謎の犯罪組織によるわなが仕掛けられており、襲撃の関係者が次々と殺され、フランクはヴェロニクという検事を殺した犯人に仕立て上げられる…

映画サイトのレビューはいいです ◆ 「デンジャラス・プリズン -牢獄の処刑人-」

貧しい生活から抜け出すために、ドラッグの取引に加担する元ボクサー。とこが仲間が下手を打ち刑務所にぶち込まれる羽目に。仕事の失敗に怒りくるった悪の親玉が、その元ボクサーの奥さんと、お腹の中の子供を人質に取り・・・、という展開。 結論から言うと…

やられました(笑) ◆ 「ジェネシス」

いや~酷い。 核戦争後の近未来が舞台。見た目人間そっくりのアンドロイドが登場します。自分のことを人間だと思っていたアンドロイドが、実は人ではなかったことを知らされて・・・。 たまに、引っかかってしまう「これって映画好きが趣味で撮った動画?」…

また騙されました(笑) ◆ 「ドッグ・イート・ドッグ」

ニコラス・ケイジ主演の作品です。 ちょっと間抜けな悪党3人組の物語。 いや~、酷い。時間の無駄。映像だけは上手なので、最後まで観ましたけど・・・。 何度も書いていますが、近年の“ニコラス・ケイジ”と“ブルース・ウィリス”の映画は、ハズレばっかり。 …

“下ネタ系スキャンダル” ◆ 「ウィーナー 懲りない男の選挙ウォーズ」

下院議員アンソニー・ウィーナー氏が“下ネタ系スキャンダル”で辞職に追い込まれ、2年のブランクを経て、NY市長選で再起をかける様子を追っています。 映画サイトでの評価も高いので期待したのですが・・・。 退屈です(笑)。1/3で観るのやめました。 それでは…

大作の続編 ◆ 「ブレードランナー 2049」

名作と言われる映画の続編だけに、チェックしなければという感じで鑑賞。 ブレードランナー ファイナル・カット【Blu-ray】 [ ハリソン・フォード ] 何なんでしょう? エンターテイメント性にかけるというか・・・、全体に“のっぺり”した感じでエンディング…

美談を盛り込みすぎです(笑) ◆ 「RAILWAYS 49歳で電車の運転士になった男の物語」

49歳で夢を掴もうとする、エリートビジネスマンと、肘を壊したため、夢を諦めた元高校球児。 設定はかなり興味深いものがありました。 が、美談を盛り込みすぎです(笑)。 詰込み過ぎて、全体に安っぽく仕上がっているというか・・・、結局何が言いたいのか焦…

何かありそうで、結局何もないっていうパターン ◆ 「お父さんと伊藤さん」

「心のおもむくままに過ごす30代の女性と20歳上の恋人、彼女の父親の共同生活を、上野樹里、リリー・フランキー、藤竜也らの共演でユーモラスに描くドラマ。書店でアルバイトをする女性と給食センターでアルバイトをする男性が暮らすボロアパートに、息子の…

「12モンキーズ」「FIGHT CLUB」を彷彿 ◆ 「カリフォルニア」

ブラッド・ピットが殺人鬼役です。 「12モンキーズ」や「FIGHT CLUB」を彷彿とさせるキャラ設定。 しかしですね、この2作には足元にも及ばない平凡な作品でした。深みを出そうとしている製作者側の努力はわかるのですが、う~んつまらん(笑)。 それでは・・…

期待させる雰囲気 ◆ 「ハンナ」

主人公の女の子は国家プロジェクトで創られた「遺伝子操作による戦いのマシーン」。彼女をひとりの諜報部員が連れ去ります。 ま~、ありがちな設定ですが、それはよしとして・・・。 期待させる雰囲気です。なので最後まで観ました。 が、まったく深みがない…

雰囲気はものすごくおしゃれです ◆ 「聖杯たちの騎士」

「気鋭の脚本家として注目を浴びるリック(クリスチャン・ベイル)は、ハリウッド映画の脚本執筆を引き受けたことから華やかな生活に溺れ、自分を見失っていく。その一方で、心の奥底にあるむなしさを払拭(ふっしょく)できず、自分が進むべき道を求めてさ…

う~ん、まさに正統派! ◆ 「ワンダーウーマン」

最近のアメコミ・ヒーローものは、完全無欠の主人公ではなく、ちょっと人間くさい“おバカ”な要素を入れるのが流行ですが、これは違います。 まさに“勧善懲悪”。人間のダークな面をあげつらう「悪」と、人間の愛を大事にする「正義」がぶつかるという、極めて…

時間を無駄にしたくない人は・・・ ◆ 「リヴォルト」

宇宙からの侵略ものです。 この手の映画によくありますが、ま~酷い。 ほんとに観なきゃよかったです(笑) 今年、鑑賞したの作品ワースト3には入るかと・・・。 それでは・・・・。 2017年 南アフリカ / イギリス 日本語吹替あり

「何かありそう~」 ◆ 「リービング・ラスベガス」

1995年の作品。 主演はニコラス・ケイジ。 家族を失ったショックからアルコールに溺れる男性と、娼婦の恋の物語です。 設定からして「何かありそう~」な感じですが、結果、何もありません。非常につまらない作品です。 時間の無駄でした(笑)。 それでは・・…

あれっ!? ◆ 「15時17分、パリ行き」

役者兼監督としては、珍しく大活躍のクリント・イーストウッドさん。 この人がメガホンを取る映画は、なかなか粒ぞろい。私は大好きです。 ほんでもってこの作品、映画サイトのレヴューも上々。これは観るしかないって感じで借りました。 ところがですね~・…

“怖いもの見たさ“で最後までみましたけど・・・ ◆ 「ライジング・ドラゴン」

「頼むわジャッキ~」と言いたくなるような、ジャッキー・チェンが監督・製作・脚本・主演の作品。 「インディジョーンズ」と「ミッションインポッシブル」と「吉本新喜劇」と足して3で割ったような展開です。 ストーリー、セリフ、セット、どれをとってもク…

台湾で驚異のヒットを記録した作品 ◆ 「天空のからの招待状」

台湾で驚異のヒットを記録した作品らしいです。 美しい台湾の自然を全編空撮。 BGVにはもってこいだと思います。 ただナレーションもないので(※後半に入るようです)飽きますね。 私は1/4で断念しました。 台湾の人はこれを映画館で観たのかと思うと・・・…

「えっ終わり!?」 ◆ 「セインツ-約束の果て-」

全体の雰囲気はいいです。 ただ、展開が単調でまどろっこしい。じわ~と期待させておきながら「えっ終わり!?」って感じです(笑)。 非常に残念な作品でした。 それでは・・・・。 2013年 アメリカ 日本語吹替あり

“思い出”は“思い出”のままで ◆ 「エルム街の悪夢(2010)」

1984年に公開された「エルム街の悪夢」のリメイク版。 懐かしさも手伝って観てみました。 もちろん映像技術は格段に上がっているのですが、う~ん、どうでしょう。 初めて観る方は楽しめるかもです。私は半分で断念しましたが・・・。 “思い出”は“思い出”の…

後味は最悪です ◆ 「ブリングリング」

高校生がセレブの家に忍びこんで、窃盗を働くという展開。 実際にあった事件らしいです。 もちろん最後は捕まります。 ところが、平気で友達を陥れたり、自分を被害者だとのたまったり、偽善者丸出しの言葉を並べたり・・・、ま~性根が腐っているとは、こい…

珍しいこともあるもんだ ◆ 「フリーランサー NY捜査線」

“ロバート・デ・ニーロ”、言わずと知れた重鎮。 私のお気に入りの俳優さんです。 これは、すごいことだと思うのですが、彼の出ている映画で大ハズシに、お目にかかったことがありません。 作品を選んでいるのだな~と思わせるめったにいない役者さんです。 …

超退屈 ◆ 「フィフティ・シェイズ・ダーカー」

アブノーマルなセックスにスポットを当てた恋愛モノ。 おしゃれな映像なのですが、展開が極めてまどろっこしく、超退屈。 半分で観るの止めました。 映画サイトの評価は高いので、見る人が見れば面白いかもしれませんが(笑)。 それでは・・・・。 2016年 ア…

興行的にも失敗だったとか・・・ ◆ 「マチェーテ・キルズ」

前作「マチェーテ」のマンガ的な展開と豪華俳優陣のミスマッチが面白かったので、当然2作目も視聴。 今回も、1作目に負けず劣らずのビックネームが登場。メル・ギブソンにチャーリー・シーン、アントニオ・バンデラスなんとレディー・ガガまで・・・。 とこ…

面白そうなのに面白くない(笑) ◆ 「フリー・ファイヤー」

武器取引のため2組のグループが、人気のない倉庫に集まります。その中で、ちょっとしたいざこざが発生。収束に向かうかにみえましたが、だんだん騒ぎが大きくなり、最後には銃撃戦に・・・。疑心暗鬼で、もはや誰が味方かわからなくなります。 と、ここまで…

新しいっちゃ~新しい・・・ ◆ 「ハードコア」

死にかけの兵士を、テクノロジーを駆使して再生。ま~アンドロイドみたいなものですね。 全編、“ゲームのプレイヤー目線”。新鮮でした、はじめは。 ただ、ストーリーの加減かもしれませんが、飽きました(笑)。 半分過ぎたところで、ギブアップ。 映画サイト…

恐るべし“動物映画” ◆ 「氷の上のふたり」

母親と離れ離れになったシロクマの子供を、少年が助けるというお話。 いい話なんですが・・・。 予定調和すぎるというか、ベタすぎるというか・・・。子熊の可愛さだけが見どころです。 それでも映画サイトのレビューはそこそこいいので、恐るべし“動物映画”…