観なきゃよかった・・・残念な作品

女神・予知夢・詩・儀式・精神科病院・・・  ◆ 「ミューズ 悪に堕ちた女神の魂」

女神・予知夢・詩・儀式・精神科病院など、非常に芸術的なアプローチをしているのはわかります。オープニングの映像も美しいですし。 ただ、面白くない(笑)。 私にとっては残念な作品でした。 それでは・・・・。 2017年 スペイン / アイルランド / ベルギ…

同情と嫉妬、やがて嫌悪と憎しみへ ◆ 「ブラック・ビューティー」

雑誌などにも載るぐらい少し有名で、物腰も柔らかく男性ウケも良い女優。片やものすごく努力をしているものの鳴かず飛ばずで、はっきりものを言うため周りとトラブルが絶えず、異性にももてない女優。この二人の友情からお話が始まります。 2人の関係は、同…

映画サイトのレビューはすこぶるよいです ◆ 「バトル・オブ・ザ・セクシーズ」

「女子テニスの元王者、ビリー・ジーン・キングを題材にした実録ドラマ。男性優位だったテニス界を変えようとした彼女と、それに異議を唱えるため試合を申し込んだ男子テニス元王者のボビー・リッグスとの戦いを描く。監督は『リトル・ミス・サンシャイン』…

音楽はすばらしいのに・・・ ◆ 「ブルーハーツが聴こえる」

今もなお輝きを失わないブルーハーツの楽曲。CMにもよく使われているので若い方でもご存知かと思います。 そんな彼らの歌をテーマにした作品ということでチェック。 6監督6作品の構成のようです。 まるでコント仕立ての舞台のような雰囲気でスタート。1作品…

シリアスな雰囲気を期待しているかたには向きません・・・ ◆ 「突入せよ!『あさま山荘』事件」

1972年2月、浅間山荘に連合赤軍が人質をとって立てこもった事件を描いています。 事件そのものではなく、関わった警察の人間模様にスポットを当てた作品。 正直、わたしには退屈極まりない映画でした。 ドキュメンタリータッチでシリアスな雰囲気を期待して…

第90回アカデミー賞 作品賞、主演男優賞、脚色賞、歌曲賞の4部門にノミネート ◆ 「君の名前で僕を呼んで」

「CALL ME BY YOUR NAME(君の名前で僕を呼んで)」なんとなく哲学的な響きのタイトル。映画サイトでの高評価。これは観るしかないと・・・。 内容は、大学院生と高校生の男子カップルを描いた作品。 美しくかつ文学的にアプローチしているのはわかります。…

期待虚しく ◆ 「グレイハウンド」

アフガニスタン奥地で戦うスペイン軍レスキュー部隊のお話。 映画サイトのレビューは“まずまず”なのですが・・・どうでしょう? 実話ベースなのかどうかは知りませんが、展開が地味ですね。 「どこで盛り上がるのだろう?」という期待虚しく、「え!終わり」…

雰囲気は抜群 ◆ 「湿地」

幼い少女が稀な遺伝性の脳の疾患で死にます。 悲しみに暮れる少女の父は、自分のDNAを調べ、父以外の男性にたどり着きます。 そこには、レイプ犯や犯人と結託する悪徳刑事などの存在が・・・。 ものすごく、重くてダークな雰囲気の作品で、いい感じです。展…

思わせぶりな映画なのでした ◆ 「クロッシング・マインド 消えない銃声」

母と娘3人、息子1人に家族構成。その内、母と末の娘と息子が“心の病”。 設定はかなり期待させるものがあります。 しかしですね~、「ようわからん」というのが本音です。 カウンセラーが登場したり、デジャブ的なループがあったりと、文学的に見せようとする…

もう、びっくりしました ◆ 「KILLERS WITHIN/キラーズ・ウィズイン」

強盗犯を描いたアクション・サスペンスモノかと思いきや、後半からは“陰謀説”でお馴染みの“ヒト型爬虫類レプティリアン”が登場!? もう、びっくりしましたよ。 ドキドキ・ハラハラの展開から一転、B級SFホラー映画ですから。 馬鹿馬鹿しいのと、意表を突か…

監督はリドリー・スコット ◆ 「キングダム・オブ・ヘブン」

十字軍のお話。 「ロード・オブ・ザ・リング」シリーズのオーランド・ブルームや「96時間」シリーズのリーアム・ニーソンが出演、監督はリドリー・スコット。 出だしは、重厚な雰囲気と、テンポのいい展開が相まって、ものすごく期待をもたせる仕上り。 とこ…

☆☆☆☆★新旧209本から選んだ「2018年観なきゃよかった映画10選」

先日の「2018年観てよかった映画10選」に続き今回は、時間の無駄になった作品の紹介です。 世の中には「よく、映画化されたな~」って作品がありますので、ご用心ご用心(笑)。 laozi.hatenablog.com laozi.hatenablog.com laozi.hatenablog.com laozi.hate…

宇宙の神秘に言葉を失う? ◆ 「ボヤージュ・オブ・タイム」

「『シン・レッド・ライン』『ツリー・オブ・ライフ』などの鬼才テレンス・マリックが監督を務めたドキュメンタリー。連綿と続いてきた星と生命の軌跡などが描かれる。ブラッド・ピットがプロデューサー陣に名を連ね、語りをオスカー女優のケイト・ブランシ…

5分で観るの止めました(笑) ◆ 「死亡の塔」

「「ブルース・リー/死亡遊戯」の撮影中に並行して企画されていた、まだ題名も未定だった作品の、撮り終えていた一部のシーンを使用し、脚本を改訂して完成させた映画」 死亡の塔 <日本語吹替収録版> [ ブルース・リー ] て、ことですが、新たに撮った映…

退屈極まりない展開 ◆ 「スキン・コレクター」

「皮膚がぼろぼろとはがれることに苦しんでいるピアニストのキラは、同じアパートのソフィアと知り合い惹(ひ)かれ合う。ある日キラは、皮膚が死滅した部分に同世代の女性の皮膚を移植すれば再生することに気づいて、遺体安置所の死体から皮膚を採取し始め…

第67回 ベルリン国際映画祭銀熊賞(監督賞) ◆ 「希望のかなた」

「カーリド(シェルワン・ハジ)は石炭を積んだ貨物船に隠れ、内戦が激化するシリアのアレッポから遠く離れたフィンランドの首都ヘルシンキにたどり着く。差別と暴力にさらされながら数々の国境を越え、偶然この地に降り立った彼は難民申請をする。彼の望み…

社会にうまく馴染めない若者 ◆ 「終わりで始まりの4日間」

社会にうまく馴染めない若者が、恋に落ちるっていう少し芸術路線を狙ったような、恋愛ドラマ。 なんか“深み”がありそうな設定やセリフ回しなのすが、終わってみると、ただただ退屈なだけという・・・。 意味深な邦題にやられました(笑)。 無理やりいいとこ…

「きっと、うまくいく」「P.K」とは大違い ◆ 「ラ・ワン」

「きっと、うまくいく」や「P.K」と同じインド映画なので、グッとくるものあるかもと期待したのですが・・・。 はじめから“得体の知れないおちゃらけ”のオンパレード。 開始20分で視聴中止。 映画サイトのレヴューは悪くないので、最後は“いい話”なのかもし…

タイトルやレビューには、ご用心ご用心(笑) ◆ 「アメイジング・ジャーニー 神の小屋より」

映画サイトのレビューも良かったので、期待したのですが・・・。 楽しめるのはクリスチャンだけではないでしょうか? 永遠のテーマである、「神がいるなら、なぜ・・・」てことが語られています。 ズバッて言うと「布教活動の一環?」て思うような作品。 な…

結局、何もなかったです(笑) ◆ 「ある決闘 セントヘレナの掟」

1880年代のアメリカを舞台が舞台。 テキサス・レンジャーと小さな町を牛耳るカルト教団の教祖が対決します。 前半から中盤は、なかなか“深み”を期待をさせる展開でしたが・・・。 結局、何もなかったです(笑)。 残念な作品でした。 それでは・・・・。 201…

原則は完全無視 ◆ 「ボン・ボヤージュ~家族旅行は大暴走~」

家族の珍道中を描いたコメディ。 「笑いとは緊張と緩和」だと言いますが、そんな原則は完全無視。初めから“ボケたおし”です。う~ん、つまらん(笑)。 約半分でストップしました。 それでは・・・・。 2016年 フランス 日本語吹替あり

最近ひっぱりだこの“ジェイク・ギレンホール”が主演 ◆ 「雨の日は会えない、晴れた日は君を想う」

最近ひっぱりだこの“ジェイク・ギレンホール”が主演。 交通事故で妻を亡くした金融業界を身を置くリッチな男性。 自動販売機の会社のカスタマーサポートとして電話を受けるマリファナ好きのちょっと変わった女性。 この二人の出会いを描いたヒューマンドラマ…

重厚な雰囲気はかなり期待させます ◆ 「ビヨンド・ザ・ロウ」

「家族と平穏に暮らすため、最後の仕事として現金輸送車襲撃に挑んだプロの強盗のフランク。しかし、その計画の裏で謎の犯罪組織によるわなが仕掛けられており、襲撃の関係者が次々と殺され、フランクはヴェロニクという検事を殺した犯人に仕立て上げられる…

映画サイトのレビューはいいです ◆ 「デンジャラス・プリズン -牢獄の処刑人-」

貧しい生活から抜け出すために、ドラッグの取引に加担する元ボクサー。とこが仲間が下手を打ち刑務所にぶち込まれる羽目に。仕事の失敗に怒りくるった悪の親玉が、その元ボクサーの奥さんと、お腹の中の子供を人質に取り・・・、という展開。 結論から言うと…

やられました(笑) ◆ 「ジェネシス」

いや~酷い。 核戦争後の近未来が舞台。見た目人間そっくりのアンドロイドが登場します。自分のことを人間だと思っていたアンドロイドが、実は人ではなかったことを知らされて・・・。 たまに、引っかかってしまう「これって映画好きが趣味で撮った動画?」…

また騙されました(笑) ◆ 「ドッグ・イート・ドッグ」

ニコラス・ケイジ主演の作品です。 ちょっと間抜けな悪党3人組の物語。 いや~、酷い。時間の無駄。映像だけは上手なので、最後まで観ましたけど・・・。 何度も書いていますが、近年の“ニコラス・ケイジ”と“ブルース・ウィリス”の映画は、ハズレばっかり。 …

“下ネタ系スキャンダル” ◆ 「ウィーナー 懲りない男の選挙ウォーズ」

下院議員アンソニー・ウィーナー氏が“下ネタ系スキャンダル”で辞職に追い込まれ、2年のブランクを経て、NY市長選で再起をかける様子を追っています。 映画サイトでの評価も高いので期待したのですが・・・。 退屈です(笑)。1/3で観るのやめました。 それでは…

大作の続編 ◆ 「ブレードランナー 2049」

名作と言われる映画の続編だけに、チェックしなければという感じで鑑賞。 ブレードランナー ファイナル・カット【Blu-ray】 [ ハリソン・フォード ] 何なんでしょう? エンターテイメント性にかけるというか・・・、全体に“のっぺり”した感じでエンディング…

美談を盛り込みすぎです(笑) ◆ 「RAILWAYS 49歳で電車の運転士になった男の物語」

49歳で夢を掴もうとする、エリートビジネスマンと、肘を壊したため、夢を諦めた元高校球児。 設定はかなり興味深いものがありました。 が、美談を盛り込みすぎです(笑)。 詰込み過ぎて、全体に安っぽく仕上がっているというか・・・、結局何が言いたいのか焦…

何かありそうで、結局何もないっていうパターン ◆ 「お父さんと伊藤さん」

「心のおもむくままに過ごす30代の女性と20歳上の恋人、彼女の父親の共同生活を、上野樹里、リリー・フランキー、藤竜也らの共演でユーモラスに描くドラマ。書店でアルバイトをする女性と給食センターでアルバイトをする男性が暮らすボロアパートに、息子の…