観なきゃよかった・・・残念な作品

“顎割れ美女”ジェシカ・チャステイン主演作品 ◆ 「ユダヤ人を救った動物園」

“ナチスドイツに迫害されるユダヤ人” + “動物” しかも“実話ベース”らしいですから、感動を呼ばないわけがないってことなんでしょう。実際、映画サイトの評価はかなりいいです。 ヒロインも最近出演作品の多い、“顎割れ美女”ジェシカ・チャステイン。 “大作感…

酷い作品 ◆ 「レディ・ガイ」

「組織に裏切られ、知らぬ間に女性に改造されてしまったヒットマンの復讐(ふくしゅう)を描くアクション。主人公には『ワイルド・スピード』シリーズなどのミシェル・ロドリゲスがふんし、男性だった時代も特殊メイクを施して体当たりで演じ切った・・・」…

“箸にも棒にも掛からぬ”大外れ映画 ◆ 「シャークネード ワールド・タイフーン」

映画サイトのレビューは、そこそこいいのですが・・・。 私には、まれに出くわす“箸にも棒にも掛からぬ”大外れ映画でした。 セットのちゃっちさ、展開の退屈さ、どう大目に見てもも魅力なし。 10分耐えれませんでした(笑)。 それでは・・・・。 2017年 ア…

懐かしさにつられて・・・ ◆ 「特攻野郎Aチーム THE MOVIE」

若かりし頃、深夜放映されていた「特攻野郎Aチーム」。その懐かしさもあり観てみましたが・・・。 う~ん、どうなんでしょう。 展開がぜんぜん魅力的でなく、30分でギブアップ。 なんか詐欺商法に引っかかった気分です(笑)。 それでは・・・・。 2010年 ア…

韓国映画を選ぶならジャンルに注意! ◆ 「ちりも積もればロマンス」

「韓国発のヒットドラマ『トキメキ☆成均館(ソンギュンガン)スキャンダル』のソン・ジュンギがニートにふんし、謎の女と共にお金を稼ぐために奔走する姿を描いたロマンチック・コメディー。韓国で、大学を卒業してもなかなか正社員になれない“88万ウォン世…

サスペンス的ホラー ◆ 「哭声/コクソン」

最近、韓国映画の面白さに気づいたので、今回は“韓国ホラー”。 期待値を上げ過ぎたのか、この作品はイマイチでした。 人々に災いをもたらす“悪霊”が一体だれなのか?二転三転するあたりはサスペンス的で面白かったのですが・・・。 最後がね~。なんかわから…

オリジナルの壁は高い(笑) ◆ 「13日の金曜日 -FRIDAY THE 13TH-」

1980年に公開されたアメリカのホラー映画「13日の金曜日」のリメイク版。 皆さんご存知だとは思いますが、オリジナルはその後シリーズ化されるなど、かなり人気を博しました。 で今回のリメイクですが laozi.hatenablog.com のときと同じく・・・、観なきゃ…

魅力のない映画 ◆ 「暗黒街」

「イタリアの映画賞、ダヴィッド・ディ・ドナテッロ賞で5部門にノミネートされたアクション。再開発法案成立を目指す政治家を筆頭に、利権をめぐって暗躍する者たちの姿を追う。メガホンを取るのは、テレビを中心に活躍してきたステファノ・ソッリマ。『星の…

女神・予知夢・詩・儀式・精神科病院・・・  ◆ 「ミューズ 悪に堕ちた女神の魂」

女神・予知夢・詩・儀式・精神科病院など、非常に芸術的なアプローチをしているのはわかります。オープニングの映像も美しいですし。 ただ、面白くない(笑)。 私にとっては残念な作品でした。 それでは・・・・。 2017年 スペイン / アイルランド / ベルギ…

同情と嫉妬、やがて嫌悪と憎しみへ ◆ 「ブラック・ビューティー」

雑誌などにも載るぐらい少し有名で、物腰も柔らかく男性ウケも良い女優。片やものすごく努力をしているものの鳴かず飛ばずで、はっきりものを言うため周りとトラブルが絶えず、異性にももてない女優。この二人の友情からお話が始まります。 2人の関係は、同…

映画サイトのレビューはすこぶるよいです ◆ 「バトル・オブ・ザ・セクシーズ」

「女子テニスの元王者、ビリー・ジーン・キングを題材にした実録ドラマ。男性優位だったテニス界を変えようとした彼女と、それに異議を唱えるため試合を申し込んだ男子テニス元王者のボビー・リッグスとの戦いを描く。監督は『リトル・ミス・サンシャイン』…

音楽はすばらしいのに・・・ ◆ 「ブルーハーツが聴こえる」

今もなお輝きを失わないブルーハーツの楽曲。CMにもよく使われているので若い方でもご存知かと思います。 そんな彼らの歌をテーマにした作品ということでチェック。 6監督6作品の構成のようです。 まるでコント仕立ての舞台のような雰囲気でスタート。1作品…

シリアスな雰囲気を期待しているかたには向きません・・・ ◆ 「突入せよ!『あさま山荘』事件」

1972年2月、浅間山荘に連合赤軍が人質をとって立てこもった事件を描いています。 事件そのものではなく、関わった警察の人間模様にスポットを当てた作品。 正直、わたしには退屈極まりない映画でした。 ドキュメンタリータッチでシリアスな雰囲気を期待して…

第90回アカデミー賞 作品賞、主演男優賞、脚色賞、歌曲賞の4部門にノミネート ◆ 「君の名前で僕を呼んで」

「CALL ME BY YOUR NAME(君の名前で僕を呼んで)」なんとなく哲学的な響きのタイトル。映画サイトでの高評価。これは観るしかないと・・・。 内容は、大学院生と高校生の男子カップルを描いた作品。 美しくかつ文学的にアプローチしているのはわかります。…

期待虚しく ◆ 「グレイハウンド」

アフガニスタン奥地で戦うスペイン軍レスキュー部隊のお話。 映画サイトのレビューは“まずまず”なのですが・・・どうでしょう? 実話ベースなのかどうかは知りませんが、展開が地味ですね。 「どこで盛り上がるのだろう?」という期待虚しく、「え!終わり」…

雰囲気は抜群 ◆ 「湿地」

幼い少女が稀な遺伝性の脳の疾患で死にます。 悲しみに暮れる少女の父は、自分のDNAを調べ、父以外の男性にたどり着きます。 そこには、レイプ犯や犯人と結託する悪徳刑事などの存在が・・・。 ものすごく、重くてダークな雰囲気の作品で、いい感じです。展…

思わせぶりな映画なのでした ◆ 「クロッシング・マインド 消えない銃声」

母と娘3人、息子1人に家族構成。その内、母と末の娘と息子が“心の病”。 設定はかなり期待させるものがあります。 しかしですね~、「ようわからん」というのが本音です。 カウンセラーが登場したり、デジャブ的なループがあったりと、文学的に見せようとする…

もう、びっくりしました ◆ 「KILLERS WITHIN/キラーズ・ウィズイン」

強盗犯を描いたアクション・サスペンスモノかと思いきや、後半からは“陰謀説”でお馴染みの“ヒト型爬虫類レプティリアン”が登場!? もう、びっくりしましたよ。 ドキドキ・ハラハラの展開から一転、B級SFホラー映画ですから。 馬鹿馬鹿しいのと、意表を突か…

監督はリドリー・スコット ◆ 「キングダム・オブ・ヘブン」

十字軍のお話。 「ロード・オブ・ザ・リング」シリーズのオーランド・ブルームや「96時間」シリーズのリーアム・ニーソンが出演、監督はリドリー・スコット。 出だしは、重厚な雰囲気と、テンポのいい展開が相まって、ものすごく期待をもたせる仕上り。 とこ…

☆☆☆☆★新旧209本から選んだ「2018年観なきゃよかった映画10選」

先日の「2018年観てよかった映画10選」に続き今回は、時間の無駄になった作品の紹介です。 世の中には「よく、映画化されたな~」って作品がありますので、ご用心ご用心(笑)。 laozi.hatenablog.com laozi.hatenablog.com laozi.hatenablog.com laozi.hate…

宇宙の神秘に言葉を失う? ◆ 「ボヤージュ・オブ・タイム」

「『シン・レッド・ライン』『ツリー・オブ・ライフ』などの鬼才テレンス・マリックが監督を務めたドキュメンタリー。連綿と続いてきた星と生命の軌跡などが描かれる。ブラッド・ピットがプロデューサー陣に名を連ね、語りをオスカー女優のケイト・ブランシ…

5分で観るの止めました(笑) ◆ 「死亡の塔」

「「ブルース・リー/死亡遊戯」の撮影中に並行して企画されていた、まだ題名も未定だった作品の、撮り終えていた一部のシーンを使用し、脚本を改訂して完成させた映画」 死亡の塔 <日本語吹替収録版> [ ブルース・リー ] て、ことですが、新たに撮った映…

退屈極まりない展開 ◆ 「スキン・コレクター」

「皮膚がぼろぼろとはがれることに苦しんでいるピアニストのキラは、同じアパートのソフィアと知り合い惹(ひ)かれ合う。ある日キラは、皮膚が死滅した部分に同世代の女性の皮膚を移植すれば再生することに気づいて、遺体安置所の死体から皮膚を採取し始め…

第67回 ベルリン国際映画祭銀熊賞(監督賞) ◆ 「希望のかなた」

「カーリド(シェルワン・ハジ)は石炭を積んだ貨物船に隠れ、内戦が激化するシリアのアレッポから遠く離れたフィンランドの首都ヘルシンキにたどり着く。差別と暴力にさらされながら数々の国境を越え、偶然この地に降り立った彼は難民申請をする。彼の望み…

社会にうまく馴染めない若者 ◆ 「終わりで始まりの4日間」

社会にうまく馴染めない若者が、恋に落ちるっていう少し芸術路線を狙ったような、恋愛ドラマ。 なんか“深み”がありそうな設定やセリフ回しなのすが、終わってみると、ただただ退屈なだけという・・・。 意味深な邦題にやられました(笑)。 無理やりいいとこ…

「きっと、うまくいく」「P.K」とは大違い ◆ 「ラ・ワン」

「きっと、うまくいく」や「P.K」と同じインド映画なので、グッとくるものあるかもと期待したのですが・・・。 はじめから“得体の知れないおちゃらけ”のオンパレード。 開始20分で視聴中止。 映画サイトのレヴューは悪くないので、最後は“いい話”なのかもし…

タイトルやレビューには、ご用心ご用心(笑) ◆ 「アメイジング・ジャーニー 神の小屋より」

映画サイトのレビューも良かったので、期待したのですが・・・。 楽しめるのはクリスチャンだけではないでしょうか? 永遠のテーマである、「神がいるなら、なぜ・・・」てことが語られています。 ズバッて言うと「布教活動の一環?」て思うような作品。 な…

結局、何もなかったです(笑) ◆ 「ある決闘 セントヘレナの掟」

1880年代のアメリカを舞台が舞台。 テキサス・レンジャーと小さな町を牛耳るカルト教団の教祖が対決します。 前半から中盤は、なかなか“深み”を期待をさせる展開でしたが・・・。 結局、何もなかったです(笑)。 残念な作品でした。 それでは・・・・。 201…

原則は完全無視 ◆ 「ボン・ボヤージュ~家族旅行は大暴走~」

家族の珍道中を描いたコメディ。 「笑いとは緊張と緩和」だと言いますが、そんな原則は完全無視。初めから“ボケたおし”です。う~ん、つまらん(笑)。 約半分でストップしました。 それでは・・・・。 2016年 フランス 日本語吹替あり

最近ひっぱりだこの“ジェイク・ギレンホール”が主演 ◆ 「雨の日は会えない、晴れた日は君を想う」

最近ひっぱりだこの“ジェイク・ギレンホール”が主演。 交通事故で妻を亡くした金融業界を身を置くリッチな男性。 自動販売機の会社のカスタマーサポートとして電話を受けるマリファナ好きのちょっと変わった女性。 この二人の出会いを描いたヒューマンドラマ…