最近観た「まぁまぁ」な映画・ドラマの感想・・・

惜しい ◆ 「キング・アーサー」

「王の息子として生まれ、その跡を継ぐ者とされていたアーサー(チャーリー・ハナム)。だが、暴君ヴォーティガン(ジュード・ロウ)によって父と母を殺され、スラム街へと追いやられてしまう。過酷な環境の中、アーサーは生き抜く知恵を身に付け、肉体を鍛…

おとぎ話!? ◆ 「ラ・ラ・ランド」

コーヒーショップで働きながら、オーディションを受けまくる女優の卵と、ジャズの店を構えるという夢を持つピアニストの恋の物語。 2人は、はじめ反目しあいますが、偶然の出会いを重ねるうちに互いに惹かれていきます。 やがて付き合うように。 仕事に対し…

“原作リュック・ベッソン” 気分転換にもってこい ◆ 「ネイビーシールズ ナチスの金塊を奪還せよ!」

「1995年、紛争中のサラエボに送り込まれたマット(サリヴァン・ステイプルトン)率いる5人のネイビーシールズは、総額3億ドル相当のナチスの金塊が湖に沈んでいるという話を聞きつける。それがあれば、戦禍に苦しむ避難民を救うことができると地元の女性か…

なかなかいい感じ ◆ 「ナインイレヴン 運命を分けた日」

タイトルでお分かりのように“9.11事件”を題材にした映画です。 「もうお腹いっぱい」て感じのテーマですが、今までの作品に比べると「正義」の押し付けや「アメリカは屈しない」感は少なくて、よいです。 エレベーターに閉じ込められた5人と管理センターに最…

面白い。でも・・・ ◆ 「ベイビー・ドライバー」

天才的な運転技術を持つ青年が、訳があって強盗を逃がすドライバーに。 回を重ねるごとに、リスクが高まってくるのは犯罪の常識。 切りのいいところで足を洗うつもりでしたが本人の意思とは裏腹に、その世界から抜けられなくなっていきます。さて・・・。 非…

近年のジャン・レノ主演作品では、一番! ◆ 「ザ・スクワッド」

近年のジャン・レノ主演作品では、一番の仕上がりなのではないでしょうか。 「レオン」があまりにもよかっただけに、世間の期待値が高すぎて、可哀そうな気もしますが、ま~人気商売なので、しかたないですね。がんばってほしいです(笑)。 で今回なのですが…

童話の定番 ◆ 「ピノキオ 2013」

実写とCGの融合です。映像は非常によくできています。何の違和感もなく観ることができました。 ま~ストーリーはぼちぼちです。 可もなく不可もなくってところでしょうか。 う~ん、この作品はほんと書くことがない(笑)。 それでは・・・・。 2013年 ドイツ …

女性に大ヒットだそうな・・・ ◆ 「マジック・マイク 」

メガホンはスティーヴン・ソダーバーグ。 この監督さんの作品は私の好みです。 今回は、熟女相手の男性ダンサーの生きざまが描かれています。 話としては、よくまとまっているのですが、如何せん裸の男性の“腰振り振り”シーンが多いので、生理的に受付ない人…

想像していたよりも、はるかに良かったです(笑) ◆ 「ラヴレース」

「1972年に公開され、アメリカで社会現象となったポルノ作品『ディープ・スロート』誕生の内幕に迫る」ってことで実話のようです。 口が上手で、魅了的な男性について行き、ポルノ映画に出るはめになった主人公。最後は暴力による支配で売春までさせられるは…

ストレス発散に! ◆ 「ジョン・ウィック:チャプター2」

殺して殺して、また殺してって内容なので、ストレス発散にはばっちりな映画です。 ただキアヌ・リーヴスの動きがね~。硬くて、美しくないんですよ(笑)。ジェイソン・ステイサムのようにとは言いませんが、もう少しアクションが上手ければ・・・。 う~ん、…

映画サイトで高評価! ◆ 「人生はシネマティック!」

「第2次世界大戦中のイギリスを舞台に、コピーライターの秘書が脚本家として奔走する姿を描く人間ドラマ。偶然書いたコピーを気に入られたヒロインが、国民を励ますための映画の脚本家に抜てきされ奮闘する様子を映す」シネマトゥデイ てことで“軽くなく、そ…

エンディングはちょっといい話 ◆ 「小説家を見つけたら」

処女作が大ヒットしたものの、その後、新作を出さず何十年も家に閉じこもったきりの著名作家。 他校からスカウトがかかるぐらいバスケットボールが上手で、しかも文才にも恵まれた16歳の少年。 この親子ほど年の離れた二人が、ひょんなことから、会って話を…

名作中の名作!? ◆ 「大脱走」

名作中の名作と言われている、スティーブ・マックイーン 主演の「大脱走」。 アメカジ好きの人には、ファッションも見逃せない要素の1つだと思います。 第二次世界大戦中、ドイツの捕虜になった連合国側の兵士があの手この手で脱走を企てるってストーリー。 …

地味に考えさせられる作品 ◆ 「マギー」

シュワちゃん主演のゾンビ映画。 ただゾンビシーンがメインではありません。感染してゾンビになっていく様を、“不治の病”、“家族では手に負えない病状”として描いているところに、この作品の新しさがあります。 なのでテーマは“家族愛”です。 父役がシュワち…

なかなかの完成度 ◆ 「キョンシー」

1980年代の日本でも、キョンシーのコミカルな動きが大ブームになった「霊幻道士」。 それを「呪怨」シリーズで有名な清水崇監がリブートさせたホラー作品です。 リブートというか、もはや全く別ものになっていますが(笑)。 ちょっと「ペットセメタリー」のよ…

役者陣がほんとうに豪華! ◆ 「そんな彼なら捨てちゃえば?」

ベン・アフレック、ジェニファー・アニストン、ドリュー・バリモア、スカーレット・ヨハンソン、ブラッドリー・クーパーetc...役者陣がほんとうに豪華!ほとんどが主役を張ったことのあるメンバーです。 結婚したい彼女としたくない彼氏。セックスレスの夫婦…

日本人には生々しい映画 ◆ 「インポッシブル」

スマトラ島沖地震後を描いた作品。 津波に遭遇し、安否の確認が取れない家族・・・。 もちろん“いい話”です。 が、あまりにも予定調和。私は感動できませんでした。 映画サイトのレヴューはよいので、はまる人には、はまるのでしょう(笑)。 それでは・・・・…

何も考えずに視聴する分にはバッチリ ◆ 「ゲット スマート」

アメリカが得意とする、おちゃらけスパイムービーです。 この手の映画にありがちな“やり過ぎ感”もなく、非常によくまとまっていて、楽しめました。 何も考えずに視聴する分にはバッチリかと(笑)。 余談ですが、ドウェイン・ジョンソンが悪党役です。珍しい。…

衝撃的な映像 ◆ 「IT/イット “それ”が見えたら、終わり。」

1990年に映像化されたスティーヴン・キング小説のリメイク版。 “ペニーワイズ”という悪霊がピエロの姿で子供たちを襲います。 いきなり子供の腕がもがれるシーンからスタート。なかなか子供が酷い目にあうシーンって、スクリーンでお目にかかることないです…

“THE・娯楽映画” ◆ 「トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン」

アポロ計画とリンクさせています。 ロボットものを、そこそこ厚みのあるストーリーにするにはいいアイデアかと。 メカデザインは私の趣味ではありませんが、映像は素晴らしいです。 何も考えずに鑑賞できるので、“娯楽映画”としては申し分ありません(笑)。 …

ダークフレーバーをまぶしたファンタジー ◆ 「コララインとボタンの魔女」

「コララインは両親と新しい街に引っ越して来るが、二人とも仕事が忙しくてちっとも自分にかまってくれず不満に思っていた。一人で外出すると、ワイビーという少年が黒猫と共にどこからともなく現れ、また姿を消す。コララインは退屈しのぎに築150年のアパー…

リラックスしたいときに ◆ 「ミート・ザ・ペアレンツ2」

「大ヒットした『ミート・ザ・ペアレンツ』から4年、豪華キャストを加えパワーアップした続編。結婚するためにお互いの両親を引き合わせるというドタバタ劇を描いた爆笑コメディ。監督は前作同様ジェイ・ローチ。ロバート・デ・ニーロとベン・スティラーのキ…

ザクがカッコいい! ◆ 「機動戦士ガンダム THE ORIGIN ルウム編 V 激突 ルウム会戦」

2018.5.5から上映が始まった、第6話「誕生 赤い彗星」をもって“機動戦士ガンダム THE ORIGIN”のアニメプロジェクトが完結らしいです。 これはその5作目。 ジオン側にスポットが当てられられていて、細かい設定がいい感じです。 あと、これはシリーズ全作に言…

“閲覧注意”的な映像 ◆ 「夜と霧」

「題名は1941年12月7日に出されたヒトラーの総統命令「夜と霧」に由来する」Wikipedia ということで、オーストリアの精神科医・心理学者ビクトール・フランクル(1905-1997)の世界的名著「夜と霧」とは違います。(※フランクルの書籍の原題は「Ein Psycholo…

誰もが願う・・・ ◆ 「セブンティーン・アゲイン」

バスケットボールの花形選手で、大学からスカウトも来るぐらいの実力がある17歳男子高校生。彼女はチアリーダーのキャプテン。そんな、誰もが羨む青春時代を過ごした男性のお話。 そんな彼でしたが、大学からのスカウトマンが揃う、まさに将来を決める大事な…

う~ん、まぁまぁ(笑) ◆ 「スパイダーマン:ホームカミング」

「15歳の高校生ピーター・パーカー(トム・ホランド)は、まるで部活動のようなテンションでスパイダーマンとして活動していた。まだ若い彼の才能に気付いたアイアンマンことトニー・スターク(ロバート・ダウニー・Jr)は、ピーターを真のヒーローとして育…

ゾンビ好きにも、そうでない人にも ◆ 「ディストピア パンドラの少女」

ゾンビものです。 個人的にはゾンビ映画はあまり好きではありません。 が、この作品は他の作品よりは少しひねってあって、飽きずに最後まで観れました。 感染した世代は、知能ゼロ、生き物の肉を喰らうだけですが、感染者から生まれた(正確には母の胎内を食…

よくもま~見事! ◆ 「猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)」

『猿の惑星: 創世記』『猿の惑星: 新世紀』『猿の惑星: 聖戦記』この3部作でリブートシリーズは完結のようです。 見事にオリジナルシリーズへとつじつまが合うエンディングになっています。 それはもう「お見事!」の一言。 ただ、期待値が高かっただけに・…

ちょっといい話です ◆ 「博士の愛した数式」

交通事故の後遺症で記憶が80分しか続かない天才数学者のお話。 生きるとはどういうことなのかと問いかけています。 50万部を超えるベストセラー小説の映画化らしく、確かによくできています。感動しました。 普段ほとんど邦画を選ばない私ですが、これはおス…

雰囲気がいい作品 ◆ 「マンチェスター・バイ・ザ・シー」

便利屋稼業の男性が、兄の死をきっかけに地元に戻り、甥っ子を面倒をみることに・・・。 派手さはなく、暗~い展開なのですが、何とも言えない“雰囲気のよさ”があります。 見入ってしまいました。 おススメです。 それでは・・・・。 映画賞受賞履歴 2016年 …