おっ! なかなかためになる本

「すごい手抜き」 其の壱

「完璧主義はほんとうに正しいのか?」 と帯に書いてあります。 私は 「時間ができてからきっちり仕上げよう!」 と思いながら、先送りにするクセがあるので 参考になるのではと、この本を選びました。 実際何もかも完璧に仕上げたいと思っていても 何もかも…

「買物依存症OLの借金返済・貯蓄実践ノート」

年中、お金がなくて困っているので 参考になればと思い軽い気持ちで 読みました(笑)。 考え方を変えないと 何事も続けられないという スタンスで書かれているので 表面的な“節約テクニック”の本では ありません。 まず、お金がたまらない原因を究明。 目的を…

「読むだけで心に元気があふれる!10のヒント」

今回もリチャード・カールソンは 良いことを言っているので 説明なしに、感動した部分を抜き出しますね。 気分は絶えず変化している。 人生はすばらしいと思ったその次の日に 人生なんて最低と思うこともある。 午前中は楽しく仕事をしていたのに 午後は急に…

「心がスーッと晴れる読むだけセラピー」

またまた私のお気に入り リチャード・カールソンです(笑)。 サブタイトルは 「『気持ちの整理』がうまくなる35のヒント」。 35項目から 私の独断と偏見で選んだ6つを紹介します。 今日、どんな「いいこと」起こそうか? 「今日も一日が始まったか・・・」と…

「広告コピーってこう書くんだ!読本」

「日テレ営業中」や「Yonda?] などを手掛けた谷山雅計さんの本です。 さすが本職だけあって 言葉使いや表現が面白い! コピーライティングに興味がなくても いろいろなジャンルに応用が利きそうな 「考え方」がギュッと詰まっています。 この本を読むまで コ…

「おとなの教養」

テレビでも大活躍の池上彰さんの本です。 副題は「私たちはどこから来て、どこへ行くのか?」。 「宗教」 「宇宙」 「人類の旅路」 「人間と病気」 「経済学」 「歴史」 「日本と日本人」 上記7つのテーマで人類や世界のことを 本当にわかりやすく説明してく…

「過去にくよくよこだわるな」

著者はリチャード・カールソン。 私はこの人の本が、肌に合うというか 元気が出るというか・・・・好きです(笑)。 彼は肺動脈塞栓症で2006年に 45歳の若さで亡くなっています。 新作が読めないのが残念でなりません。 サブタイトルは 「今を大事に生きる40の…

「生きづらさはどこから来るか」

進化心理学のことをもう少し知りたかったので またまた石川幹人先生の本を選びました。 帯に「心は200万年前のまま」とあるのですが タイトルについての答えは、まさにこれで 狩猟採集民族のころと変わらない私たちの心と 文明がもたらした環境とのズレが 原…

「だまされ上手が生き残る」

副題は「入門!進化心理学」 明治大学情報コミュニケーション学部教授 「石川幹人」さんの本です。 この本に出合うまで「進化心理学」なるものを 知りませんでしたが、いやはや非常に面白い学問なんですね~。 驚きました。 「進化生物学」と「認知心理学」…

「なぜ、働くのか」

田坂広志さんをこのブログで紹介するのは これで3度目です。 サブタイトルは「生死を見据えた『仕事の思想』」。 「仕事をするにあたり 現実に流されないための錨として思想は必要だ。」 という主張の根拠と思想獲得の方法が この本のテーマです。 生死とい…

「女子の人間関係」

対人関係療法の精神科医「水島広子」さんの著作です。 水島さんの本は、たくさん読みましたが 今回は問題を絞っているだけに、他の本とは 少し毛色が違いました。 「女性の敵は女性」と言われるような 女性同士の関係に標準を合わせています。 女性に多く見…

「最短距離で作家になる方法」

この本の著者は中島孝志さん。 表紙には 「250冊の著書を出版し、ミリオンセラー3冊 500冊のベストセラーをプロデュースしてきたから・・・」 と書かれています。 この謳い文句に釣られたわけではないのですが(笑) 以前、こと人の「キラーリーディング 驚異…

「最悪から学ぶ 世渡りの強化書」

この本の著者「黒沢和樹」さんは 幼い時から「貧乏・虐待・父親が4人・原因不明の病気 自殺未遂・借金生活・・・」などを経験された 中卒で転職50回の男性です。 なんとも壮絶な人生なのですが 黒木さんはこの逆境を生き抜き 今ではキャリアコンサルトとして…

「なぜ、時間を生かせないのか」

またまた田坂広志さんです。 序話 なぜ、時間を生かせないのか 第一話 いかにして「時間」を使うか 第二話 いかにして「集中」するか 第三話 いかにして「智恵」を学ぶか 第四話 いかにして「経験」から学ぶか 第五話 いかにして「反省」するか 第六話 いか…

「人生で起こること すべて良きこと」

深い・・・・・ 田坂広志さんの本で、帯には 「人生の岐路で気づきを得る『50の言葉』」 とあります。 最近は、なんでもかんでも軽いタッチで ノウハウを伝える本が多いように 思うのですが、この本はへヴィです(笑)。 人生には嫌なこと、辛いことがたくさん…

「スキマ評論家入門」

なるほど~ この本の著者「唯野奈津実」さんは カラオケ好きが高じて カラオケ評論家になった人物です。 著者は はじめから評論家を目指していた訳ではなく いろいろ調べているうちに、カラオケに 関する情報を流しているのは音楽関係者のみ で「素人目線」…

「ニートの歩き方」

この前の「持たない幸福論」が良かったので 引き続きphaさんの「ニートの歩き方」を読んでみました。 こちらのほうが早く出版されているのですが 内容的には、重複する箇所も多いので どちらか1冊を選ぶなら、こちらでいいと思います。 もちろんタイトル通り…

「持たない幸福論」

今年のベスト5に入ります! ■キラーフレーズ■ 「全てに意味がないということは、全てに意味が あるのと同じことだ。 意味のない全ての中から自分の好きなものに意味を 持たせればいい。 世界の全てはそういう主観でしかない。」 P.69 「お金は欲しいけど 『…

「一年は、なぜ年々はやくなるのか」

時間について納得したいひとへ ■キラーフレーズ■ 「何かをやっているときの時間の感じ方と 後になって回顧するときの時間の感覚は 往々にして逆になる。 楽しいことをやっているときは、時間の流れを 意識しないから、あっという間に過ぎるけど 後になって思…

「ズボラでもお金がみるみる貯まる37の方法」

ものごとの核心をついています。 ■キラーフレーズ■ 「貯金はマラソンと同じ。全力疾走してはいけない」 P.46 「お金が貯まらない人ほど、ポイントやマイルを 熱心に貯めている」 P.93 ★★★★☆ ファイナンシャルプランナーの飯村久美さんの本です。 「まとめ買…

「大人の時間はなぜ短いのか」

みんなの疑問です(笑) ■キラーフレーズ■ 「私たちの『生きている時間』 は時計の時間と比較すると 早く進んだり遅く進んだり、長くなったり短くなったり しているのだ。 つまり、時計の時間に合わせて生活することは 努力を要する事柄であるといえる。」 ★★★…

「伝え方が9割2」

あなたも明日から言葉の魔術師(笑) ■キラーフレーズ■ 「料理にレシピがあるように、伝え方にもレシピがあります。」 P.125 「『人は理不尽で、じぶん勝手なことをします。 それでも、許しなさい。 あなたが親切にすると、だれかは裏があると疑うでしょう。 …