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「なぜ、働くのか」

田坂広志さんをこのブログで紹介するのは これで3度目です。 サブタイトルは「生死を見据えた『仕事の思想』」。 「仕事をするにあたり 現実に流されないための錨として思想は必要だ。」 という主張の根拠と思想獲得の方法が この本のテーマです。 生死とい…

「女子の人間関係」

対人関係療法の精神科医「水島広子」さんの著作です。 水島さんの本は、たくさん読みましたが 今回は問題を絞っているだけに、他の本とは 少し毛色が違いました。 「女性の敵は女性」と言われるような 女性同士の関係に標準を合わせています。 女性に多く見…

「最短距離で作家になる方法」

この本の著者は中島孝志さん。 表紙には 「250冊の著書を出版し、ミリオンセラー3冊 500冊のベストセラーをプロデュースしてきたから・・・」 と書かれています。 この謳い文句に釣られたわけではないのですが(笑) 以前、こと人の「キラーリーディング 驚異…

「最悪から学ぶ 世渡りの強化書」

この本の著者「黒沢和樹」さんは 幼い時から「貧乏・虐待・父親が4人・原因不明の病気 自殺未遂・借金生活・・・」などを経験された 中卒で転職50回の男性です。 なんとも壮絶な人生なのですが 黒木さんはこの逆境を生き抜き 今ではキャリアコンサルトとして…

「なぜ、時間を生かせないのか」

またまた田坂広志さんです。 序話 なぜ、時間を生かせないのか 第一話 いかにして「時間」を使うか 第二話 いかにして「集中」するか 第三話 いかにして「智恵」を学ぶか 第四話 いかにして「経験」から学ぶか 第五話 いかにして「反省」するか 第六話 いか…

「人生で起こること すべて良きこと」

深い・・・・・ 田坂広志さんの本で、帯には 「人生の岐路で気づきを得る『50の言葉』」 とあります。 最近は、なんでもかんでも軽いタッチで ノウハウを伝える本が多いように 思うのですが、この本はへヴィです(笑)。 人生には嫌なこと、辛いことがたくさん…

「スキマ評論家入門」

なるほど~ この本の著者「唯野奈津実」さんは カラオケ好きが高じて カラオケ評論家になった人物です。 著者は はじめから評論家を目指していた訳ではなく いろいろ調べているうちに、カラオケに 関する情報を流しているのは音楽関係者のみ で「素人目線」…

「ニートの歩き方」

この前の「持たない幸福論」が良かったので 引き続きphaさんの「ニートの歩き方」を読んでみました。 こちらのほうが早く出版されているのですが 内容的には、重複する箇所も多いので どちらか1冊を選ぶなら、こちらでいいと思います。 もちろんタイトル通り…

「持たない幸福論」

今年のベスト5に入ります! ■キラーフレーズ■ 「全てに意味がないということは、全てに意味が あるのと同じことだ。 意味のない全ての中から自分の好きなものに意味を 持たせればいい。 世界の全てはそういう主観でしかない。」 P.69 「お金は欲しいけど 『…

「一年は、なぜ年々はやくなるのか」

時間について納得したいひとへ ■キラーフレーズ■ 「何かをやっているときの時間の感じ方と 後になって回顧するときの時間の感覚は 往々にして逆になる。 楽しいことをやっているときは、時間の流れを 意識しないから、あっという間に過ぎるけど 後になって思…

「ズボラでもお金がみるみる貯まる37の方法」

ものごとの核心をついています。 ■キラーフレーズ■ 「貯金はマラソンと同じ。全力疾走してはいけない」 P.46 「お金が貯まらない人ほど、ポイントやマイルを 熱心に貯めている」 P.93 ★★★★☆ ファイナンシャルプランナーの飯村久美さんの本です。 「まとめ買…

「大人の時間はなぜ短いのか」

みんなの疑問です(笑) ■キラーフレーズ■ 「私たちの『生きている時間』 は時計の時間と比較すると 早く進んだり遅く進んだり、長くなったり短くなったり しているのだ。 つまり、時計の時間に合わせて生活することは 努力を要する事柄であるといえる。」 ★★★…

「伝え方が9割2」

あなたも明日から言葉の魔術師(笑) ■キラーフレーズ■ 「料理にレシピがあるように、伝え方にもレシピがあります。」 P.125 「『人は理不尽で、じぶん勝手なことをします。 それでも、許しなさい。 あなたが親切にすると、だれかは裏があると疑うでしょう。 …